言葉には力がある、人の心を動かす力が・・・・・・。
ということで、今回は、週刊少年ジャンプ連載中のマンガ『ハイキュー!!』から。
主人公の日向翔陽は、小学校の頃にTVで観た「小さな巨人」に憧れてバレーボールを始め、烏野高校へと進学します。そのバレーボール部で、同級生で「コート上の王様」の異名を持つ影山飛雄とチームメイトになります。個性的な先輩たちと共に挑んだインターハイの宮城県予選。強豪青葉城西高校との試合は、激戦の末に惜しくも負けてしまいます。
その後、お互いが自分自身を責める日向と影山。そこへ、顧問の武田一鉄歩み寄ってかけた言葉が、これ。
「確かに負けました。でも実りのある試合だったのでは?
“負け”は弱さの証明ですか?
君たちにとって“負け”は試練なんじゃないですか?
地に這いつくばった後 また立って歩けるのかという。
君たちがそこに這いつくばったままならば
それこそが弱さの証明です」
む~~~~ん!!!!
武田一鉄は、現代文の先生で、バレーボールのことはほとんどわからない素人顧問なのですが、この言葉から察しても、作者があの有名先生に少なからずリンクさせているような気がしてなりません。
そして、この言葉。
実に、その通りだと思います。
失敗や敗北は、弱さゆえではないんです。その時点で、相手や状況が勝ったということ。本当の勝負は、そこから何を学び、何を感じて何を次に繋げるのか。
立ち上がろう。そういう気持ちになれる力強い言葉ですね♪
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