何が原因かは全くわかりません。
僕と母が車に乗って走っていると目の前に人が立ちふさがり、やむを得ず停車すると後続の車が斜め後ろから僕らの車を脇に押し寄せるんですね。おかげで側溝に脱輪してしまいました。すると、周囲の人々はニヤニヤと・・・・・・。
車を諦めて徒歩での移動を始めると、その周囲の道の前に人が立ちふさがり、通してくれません。しかも、みんな無言でニヤニヤしているだけ。
時間が過ぎ、その辺りでは毎日食事が配給がされていたのですが、みんなが座っている丘の傾斜の段差のところに場所を確保し、何とか心優しい女性と知り合うことができました。その人は、新参者の僕と母にも分け隔てなく接してくれ、気にせずに配給を取ってくるように言ってくれました。
ところが、僕が母の分も合わせて取りに行くと、配給の係員は2人分を分けてくれるものの、席に戻る最中に、周囲の人々がスプーンで少しづつ僕たちの食事を奪っていくんです。それを避けようと回り道をするも囲まれてしまい、ボスと思われる人間が僕の前に現れました。
「何で、勝手に食べようとしてんだ?」
「・・・・・・」
「お前ら他所もんだろ。これはここにいる人間の食糧だ。ひょっこり現れたお前らの分なんかねぇんだよ!」
「・・・・・・なら、どうして通る邪魔をしたんですか?道をふさがずにいてくれたら、僕らは今、ここにはいないはずでしょ?」
「あぁん?知らねぇなぁ。勝手に脱輪して、ここに居座ってるのはお前らだろ?」
「そんなこと!!」
「うるせぇんだよ!!文句を言わずに従うってんなら、考えてやってもいいぜ?」
「理由もなく、あなたに従うことなんかできません。ここから出せなくしたのはあなたでしょ!」
ガシャーン!!!!
「立場が分かってねぇようだな!?お前らは、俺のし・も・べ・な・の!!!!」
地面に散乱した食事と食器を見ながら、こみ上げた感情に手を握り締め僕はその拳をそいつに・・・・・・!!
というところで目が覚めました(笑)
えっと、昨夜の夢の話です。
でも、不条理に何も言わずに従えるほどには、僕の心は単純にできていないようです♪
テーマ:Dreams
いいね!した人
|
コメント(0)
PR
同じテーマ 「Dreams」 の記事
- こんなの正夢だったら・・・・・・② 04月30日 1
- こんなの正夢だったら・・・・・・① 04月30日
- ユピレム 04月12日 1 1
- もっと見る >>