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■福島瑞穂・社民党副党首

 昨日(13日・投開票)の滋賀県知事選で自民党が敗北した。集団的自衛権の行使を合憲と言いくるめる安倍内閣に、国民は「ノー」を突きつけた。安倍内閣の終わりの始まりだ。国民が支持しないと決意すれば、国政選挙の前でも内閣は倒れる。支持率が30%、20%、10%になっていけば、安倍内閣は人々の力によって退陣せざるを得なくなる。「集団的自衛権の行使は容認しない」という声を大きく広げていこう。(国会前の集会で)