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和毅進化の影にキューバ人トレーナー 独特トレにスムーズ減量
WBO世界バンタム級タイトルマッチ 王者 亀田和毅 7回1分35秒TKO 同級1位 プンルアン・ソーシンユー(タイ) (7月12日 米ラスベガス・MGMグランド・ガーデン・アリーナ)
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プンルアンに強烈なブローを放つ亀田和毅(AP)
Photo By AP |
和毅の進化を支えたのは3月から約1カ月半のマイアミ合宿で師事したキューバ人トレーナーのオスミリ・フェルナンデス氏だ。キューバ人の同氏はリゴンドー、ガンボアら五輪金メダルの同国のスター選手を指導した実績を持つ。和毅は「今までと違うメニューを組んでもらって、いい練習ができた」という。
特色は重さの違うさまざまなグローブを使用すること。試合用は片方8オンス(約220グラム)だが、重りの入った40オンス(約1・1キロ)を使うこともある。パンチ力アップに加え、試合後半でも手数が減らない肩のスタミナの強化にもつながった。また、減量法も同氏のアドバイスで変更。これまで減量(リミット53・5キロ)前の体重は最高64キロまであったが、常に58キロ以内をキープ。これまで計量前の1週間はほぼ何も食べられず、練習もできなかった。だが、今回は絶食はなく、計量前日も体を動かすことができ、「最高に調子がいい」と手応え十分だった。
[ 2014年7月14日 05:30 ]
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