はページ内リンク、は当ブログ内別ページへのリンク、は外部リンクを表しています。

 人気のある記事はこのページの下の方にある よく読まれている記事 をご利用下さい。

 記事をまとめて読む を使えば連番記事や関連記事が同一ページ内で全部読めます。

 VisualStyle やメイリオ系フォント・システムフォントについての記事群は タグ【メイリオ】から。

 発酵乳酸菌液の作り方やその利用・活用・効能、豆乳ヨーグルト等については タグ【乳酸菌】から。

現在表示しているページ
記事案内

すべての記事(アーカイブ)
カテゴリー別記事インデックス
記事一覧

過去記事の更新・追記
米麹の力(米と麹だけで作れる濃密な乳酸菌液) 04/16
Windows7, 8 のシステム・フォントを変更する 04/10
白米培養液も乳酸菌が多い 04/01
黒糖と白糖、乳酸菌風呂3 03/25
驚異の玄米浸漬培養液 11/09
米乳酸菌を培養してみた 11/03
乳清で作る豆乳ヨーグルト 10/24
玄米で作る豆乳ヨーグルト 10/07
ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報 09/30
雑記――2013年8~9月 09/27
黒糖と白糖、乳酸菌風呂3 09/25
植物系で作る豆乳ヨーグルト 09/19
米乳酸菌は120℃に耐えるか 08/26

アクセスの多い記事
Windows7, 8 のシステム・フォントを変更する
WindowsXP のシステム・フォントを変更する(1)
メイリオ(11)――Windows8.1版 version6.20
ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報
米乳酸菌を培養してみた
驚異の玄米浸漬培養液
米ぬか培養液・拡大培養
玄米で作る豆乳ヨーグルト
超大雑把な蓬乳酸菌の培養
負の数とタイル・正負の数の加減
0の概念・マイナスの概念(1)
三浦つとむの認識論・言語論
ソシュール「言語学」とは何か(8)
類的存在としての人間の意識
他者意識・自己意識

カテゴリー一覧
記事検索
月別記事検索
ページ検索
 
文字列検索(兼タグ検索)
記事をまとめて読む
上記以外の関連記事はタグ一覧、あるいは文字列検索(兼タグ検索)を利用してまとめて読めます。
また、各記事の下部にあるタグを利用して関連記事や連番記事をまとめて読むこともできます。
最近のコメント

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

シカゴ・ブルース

シカゴ・ブルース (ID:okrchicagob)

1948年生れ(65歳♂)。国語と理科が好き。ことばについては子供のころからずっと関心を抱いていました。20代半ばに三浦つとむの書に出会って以来言語過程説の立場からことばについて考え続けています。現在は39年間続けた自営(学習塾)の仕事を辞め個人的に依頼されたことだけをこなす日々です。

シカゴ・ブルースというハンドルネームは長いため、コメント等では略称の シカゴ を使うこともあります。

メールフォーム
個人的なご連絡やご意見・メッセージの送信、あるいはコメント欄では不都合と思われるような一般的なことがらについてのコメント等はこのメールフォームをご利用下さい。FC2ブログが仲介して私宛のメールとして届けてくれます。返信ご不要の場合はメール欄に no_reply@dummy.jp とご記入下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセス元の一覧
子どもたちに向けた言葉

ふしぎだと思うこと
  これが科学の芽です
よく観察してたしかめ
そして考えること
  これが科学の茎です
そうして最後になぞがとける
  これが科学の花です
        朝永振一郎

意識と言語

われわれは人間が『意識』をももっていることをみいだす。しかし『精神』は物質に『つかれて』いるという呪いをもともとおわされており、このばあいに物質は言語の形であらわれる。言語は意識とおなじようにふるい――言語は実践的な意識、他の人間にとっても存在し、したがってまた私自身にとってもはじめて存在する現実的な意識である。そして言語は意識とおなじように他の人間との交通の欲望、その必要からはじめて発生する。したがって意識ははじめからすでにひとつの社会的な産物であり、そして一般に人間が存在するかぎりそうであるほかはない。(マルクス・エンゲルス『ドイツ・イデオロギー』古在由重訳・岩波文庫)


ことばは、人間が心で思っていることをほかの人間に伝えるために使われています。ですから人間の心のありかたについて理解するならばことばのこともわかってきますし、またことばのありかたを理解するときにその場合の人間の心のこまかい動きもわかってきます。
このように、人間の心についての研究とことばについての研究とは密接な関係を持っていて、二つの研究はたがいに助け合いながらすすんでいくことになります。一方なしに他方だけが発展できるわけではありません。
…こうして考えていくと、これまでは神秘的にさえ思われたことばのありかたもまったく合理的だということがおわかりになるでしょう。(三浦つとむ『こころとことば』季節社他)


参考 『認識と言語の理論 I』を読む 1(1)――認識論と言語学三浦つとむ『認識と言語の理論 I』

外部リンク集A
シカゴ・ブルース関連
相互リンク
言語過程説・三浦つとむ関連
国家論・言語論…

外部リンク集B
外部リンク集C
社会・政治・経済等

社会・政治・経済等
外部リンク集D
科学・教育
米のとぎ汁乳酸菌
コンピュータ・実用
VisualStyle
メイリオ・システムフォント

コンピュータ・実用
VisualStyle (スキン)
メイリオ・システムフォント
外部リンク集E
資料的なサイト・ページ
お役立ちサイト・ページ
その他・未分類

ツイッター(twitter)
 
認識についての覚書(5)――カテゴリー・概念の階層
2008年01月24日(木)| 意識・認識>概念・表象 |  | #176 

〔2004.03.15,16記〕

 認識についての覚書(1)~(7)をまとめて読む。

〔注記〕 「ことば・認識についての覚書」からの転載です。転載にあたって多少の体裁変更を行ないました。知見としては古いものもありますが大筋は変わっていないと思います。

6. カテゴリーの階層


カテゴリーの階層化

言語(規範)を獲得する前の幼児は経験によってさまざまなものや現象、および複数のもののあいだの関係などから共通する性質や構造を抽出して類別しそれらをカテゴリーとしてとらえている。たとえば、自分の世話をしてくれるものと同じような姿かたちをしていて自分に話しかけてくるもの〔人間〕や4本の足でしなやかに移動するもの〔動物〕、地面に生えている緑色のもの〔草〕、…などのように「~のなかま」として概括してとらえているのである。このような把握は同じカテゴリーに属するものにも差異があって、ある程度の広がり(外延)を持っているという認識と、にもかかわらず同じカテゴリーに属するものはみな一定の共通性(内包)を持っているという認識を媒介にしてなされる。

さらに経験を経た幼児の認識は同じカテゴリーに属するものの中にある差異にもさらに狭い範囲の共通性があるという新しい認識の段階に進む。こうしてあるカテゴリーの中にもう一つ下のレベルのカテゴリーが成立する。カテゴリーの階層化は下に進むばかりでなく上にも進む。それまでは異なったカテゴリーであるととらえていた複数のカテゴリーが、カテゴリー間の共通性の認識からから実はもっと上位の同じカテゴリーに属するものであるという認識に至る。言語獲得以前の幼児の認識能力はこのようにものや現象などを類別するだけでなく階層化して分類するという段階にまで進む。

類別は差異と共通性をとらえる認識能力であるが、分類は差異や共通性それぞれの中にもまた差異や共通性があるということをとらえる認識能力である。


7. 概念の階層


カテゴリーの階層は概念の階層と直接に関係している。「~のなかま」という概括は「~」に属するすべてのものに共通する性質あるいは構造の認識によって可能になる。そしてこの認識は「~」の概念そのものである。したがってカテゴリーの階層構造は概念の階層構造と相似である。なぜならカテゴリーの認識がなければ概念の認識は成立しないからである。もっといえばカテゴリーの認識⇔概念の認識なのである。発達心理学の知見によれば言語獲得に踏み出そうとしている段階の幼児はすでにカテゴリーを階層的な構造として認識しているという。したがってこの段階の幼児は概念の階層構造的な性格をすでに認識できていると考えられる。

概念の内包と外延

カテゴリーの認識には内包と外延があった。概念の内包・外延もこれらと相似のものである。たとえばリンゴの概念における内包とはリンゴ一般に共通する属性の認識であり、それはリンゴのカテゴリーを規定するリンゴの一般概念そのものである(リンゴってどんなもの?というときの「どんな」に相当する認識)。これに対してリンゴの概念の外延とはリンゴとしての共通属性をもつすべてのものの認識であり、それはリンゴのカテゴリーに属するすべての個別概念(すべてのリンゴ)のことである。これを数学的にいえば、カテゴリーとは集合であって、集合における内包とはその集合の定義であり、外延とはその集合に属するすべての要素である、ということになる(集合の表現形式には定義形式と列記形式の二つがある。この二つは集合を内包と外延のそれぞれで表現したものである)。したがってリンゴの概念における内包とはいわばリンゴの定義であり、外延とはリンゴのカテゴリーの最大限の拡がりの認識であるともいえる。そして、「りんごはくだものである」と表現されたとき、「りんご」「くだもの」ということばによって我々が想起するものはリンゴ・クダモノの一般概念(内包)であり、かつなんらかのリンゴ・クダモノの個別概念(外延から取り出したもの)なのである。

特殊概念と普遍概念

カテゴリーの階層化(概念の階層化)は必然的に分類の体系化に向かう。分類の体系においては最上位のカテゴリー以外のカテゴリーは必ず上位のカテゴリーに含まれ、最下位のカテゴリー以外のカテゴリーは必ず下位のカテゴリーを含むという包含関係にある([上位カテゴリー]⊃[下位カテゴリー])。したがって、中位のカテゴリーは自分より下位のカテゴリー全体を包括しているが、それ自身はまたその上位にあるカテゴリーからみれば単なる一員(一要素)にすぎない。カテゴリーはこのような二面性をもっているから、カテゴリーを規定する概念もまたこのような二面性をもっている。(中位の)概念は自分より下位にあるすべての概念に共通する部分を抽出したもの、つまりより抽出度の高いものであるが、自分よりも上位にあるすべての概念からみればより抽出度の低い概念にすぎない。概念はこのように上位の概念からみればその特殊なものであり、下位の概念からみれば普遍的である。したがって一般に概念は上位概念からみれば特殊概念であり、下位概念からみれば普遍概念であるという二面性をもっている(筆記用具という概念は、上位の文房具という概念からみれば特殊概念であるが、下位のペンという概念からみれば普遍概念なのである)。

◇◇◇ 2004.03.16/2004.03.17訂正・追記/2004.06.08書換 ◇◇◇

(関連記事)

意識・認識 | Trackback (0) | Comment (2) | URL |  | 記事番号:176
 
コメント
 
[333] 外延と内包
2011/01/08(土)12:26:26 | URL | kuni[編集
特許出願のお勉強をしていて、検索から拝見しました。良いお勉強をさせていただきました。
感謝とともに。
 
[334] コメント、ありがとうございます
2011/01/09(日)11:23:52 | URL | シカゴ[編集
kuniさん、こんにちは。
コメントをいただき、ありがとうございます。

「認識についての覚書」は私がweb上に発表した最初の文書です。今読むと不十分な点が多々ありますが、基本的な筋は押さえていると自分では思っています。
コメントの投稿

この記事のトラックバックURL

スパム・トラックバックが増えているため、言及リンクのない記事からのトラックバックは受け付けない設定にしています。ご了解下さい。

 
タグ一覧

登録の多い順

個別概念・普遍概念・特殊概念(41)  観念的自己分裂(39)  三浦つとむ(34)  乳酸菌(29)  乳酸菌を培養する(27)  雑文(27)  観念的追体験(25)  メイリオ(25)  概念の先在(24)  ソシュール(23)  ツイート(23)  マルクス(23)  発酵乳酸菌液(21)  弁証法(19)  メイリオ系フォント(18)  鏡・鏡像・反映(18)  観念的な二重化(18)  『週刊ポスト』(17)  思考言語・内言・連辞関係(17)  自己意識(15)  FC2ブログ(15)  MeiryoKe_Gothic(14)  米乳酸菌(14)  言語の意味(14)  自己の外化・対象化(13)  上杉隆(13)  秀さん(13)  官房機密費(13)  ラング・langue・「言語」(13)  MeiryoKe(12)  システムフォント(12)  客体的表現・主体的表現(12)  言語過程説(12)  時枝誠記(12)  記者クラブ(12)  『週刊ポスト』官房機密費(12)  一般言語学講義(12)  meiryo(11)  価値・意味・意義(11)  ClearType(11)  語規範・語韻・語概念(11)  対象認知・対象認識(10)  野中広務(10)  詞と辞(10)  豆乳ヨーグルト関連(9)  Gothic・PGothc・UIGothic(9)  MeiryoKe_Console(9)  対他的・対自的(9)  ソシュール「言語学」とは何か(9)  言語とは何か(9)  三浦つとむ・認識と言語の理論(9)  音声・音像・音韻(9)  豆乳ヨーグルト(9)  科学的方法論(8)  乳酸菌の培養(8)  江川紹子(8)  雑記(8)  言語規範(8)  対象認識(8)  概念(8)  シーニュ・シニフィアン・シニフィエ(8)  ディーツゲン(8)  江川紹子さんのツイート(8)  ブログ・リニューアル(8)  認識についての覚書(7)  ヨーグルティア(7)  システムフォントの変更(7)  自己の二重化(7)  認識と言語の理論I-1(7)  認識と言語の理論I(7)  YouTube(7)  板倉聖宣(7)  岩上安身(7)  米ぬか(7)  ヘーゲル(7)  MSGothic.ttc(7)  メイリオ改(7)  存在・非存在(6)  政治資金規正法「違反」(6)  陸山会裁判(6)  語音・語音像・語韻(6)  対立物の統一(6)  岩上安身さんのツイート(6)  連合関係・語彙規範・言語規範(6)  ttfname3(6)  玄米(6)  アセンダ・ディセンダ(6)  〔弁証法〕(6)  Firefox(6)  Windows7,8(5)  フラッシュビデオ(5)  現実・弁証法・言語(5)  三浦つとむ・時枝誠記の言語過程説(5)  対立物の相互浸透(5)  仮説実験授業(5)  調和する矛盾の定立(5)  正負の数(5)  否定の否定(5)  語規範・語彙規範・言語規範(5)  対象意識(5)  松田光世(5)  概念の獲得・形成(5)  とぎ汁培養(5)  エンゲルス(5)  遠山啓(5)  概念は「言語」に先立つ(5)  物自体(5)  浸漬培養(4)  ソシュール用語の再規定(4)  SFC(4)  連合関係・連辞関係(4)  とぎ汁(4)  真理・誤謬(4)  客体的表現と主体的表現(4)  記号の体系(4)  内包量・外延量(4)  示量因子・示強因子(4)  主体的立場・観察的立場(4)  ノートパソコンの発熱・冷却(4)  解釈・鑑賞(4)  松田光世さんのツイート(4)  VisualStyle(4)  発熱対策(4)  運用概念・規範概念(4)  冷却(4)  関係意識(4)  乳酸菌風呂関連(4)  ソシュール講義録注解(4)  玉の緒(4)  ソシュールの「言語」(4)  meiryoKeGothic.ttc(4)  個別・特殊・普遍(4)  三浦つとむ・横目で見る立場から(4)  Dingansich(4)  MeiryoKeパッチ(4)  零記号(4)  産膜酵母(4)  ヤマカン的人間(4)  CPU温度・HDD温度(4)  前田恒彦(3)  三浦つとむ・意味とは何か(3)  正負の数のかけ算(3)  温度計算(3)  テントウムシ(3)  意味・意義・価値(3)  水道方式(3)  ことばについての覚書(3)  塩田幸雄(3)  他者意識(3)  米ぬか培養(3)  鈴木朖(3)  判断辞(3)  ケースファン(3)  マイナスのかけ算(3)  古田武彦(3)  フォイエルバッハ(3)  神経系(3)  村木厚子(3)  ソシュール「言語学」(3)  郵便不正事件(3)  竹中ナミ(3)  MSゴシック(3)  マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか(3)  二つの主観(3)  存在と対象(3)  Styler(3)  ことばとは何か(3)  外化(3)  認知対象・認識対象(3)  乳酸菌風呂(3)  知覚(3)  価格(3)  知覚表象(3)  MobileMeter(3)  負の数×負の数(3)  古代史(3)  主観と客観(3)  認知主体・認識主体(3)  フォイエルバッハ論(3)  割り算から見た量(2)  プラス×マイナス(2)  マイナスかけるマイナス(2)  ClearType_Tuner(2)  左右反転(2)  官房報償費(2)  科学的真理(2)  米麹(2)  木村義雄(2)  ClearType_テキスト_チューナー(2)  認識における矛盾(2)  WinAmp(2)  田原総一朗(2)  大新聞(2)  消費税増税(2)  (三浦つとむ・認識と言語の理論)(2)  (メイリオ)(2)  菅直人(2)  米麹培養(2)  (自己の二重化)(2)  メモリ使用量(2)  Firefoxのメモリ使用量(2)  大新聞は国民の敵(2)  (米のとぎ汁で乳酸菌を培養する)(2)  拡大培養(2)  栄養液(2)  ディラックの海(2)  類的存在(2)  黒糖と白糖(2)  植物性乳酸菌(2)  表象(2)  負の数をかける(2)  『週刊ポスト』覆面官僚座談会(2)  WindowsXP(2)  疎外(2)  月天心(2)  上弦の月・下弦の月(2)  Styler1.401(2)  ネット接続(2)  (ソシュール「言語学」とは何か)(2)  breakttc・makettc(2)  乳清(2)  温度のたし算(2)  玄米浸潤液(2)  玄米リジュベラック(2)  GomPlayer(2)  花崎政之(2)  使用価値・交換価値(2)  経哲草稿(2)  言語音・言語音像(2)  内部レディング(2)  蓬乳酸菌(2)  パラディグム・シンタグム(2)  個別的概念・普遍的概念・特殊的概念(2)  「言語」なしの思考(2)  等幅・プロポーショナル(2)  時枝誠記と三浦つとむ(2)  カテゴリー(2)  (三浦つとむ・意味とは何か)(2)  タスクマネージャ(2)  アドオン(2)  0の概念・マイナスの概念(2)  小沢一郎(2)  (三浦つとむ・時枝誠記の言語過程説)(2)  一般言語学第三回講義(2)  吉田正喜(2)  玄米浸漬液(2)  10倍拡大培養(2)  なでしこ(1)  (1)  クイック起動(1)  MS明朝(1)  Google検索の電卓機能(1)  メイリオ5.00(1)  正負の数の加減(1)  規範意識(1)  BTO(1)  規範認識(1)  Gom_Player(1)  先天主義(1)  予想・夢想(1)  勝手にリンク集(1)  Bフレッツ(1)  個別概念・語概念(1)  個別概念(1)  言語・内言・言語規範(1)  語・内語・語規範(1)  fontxp(1)  冷却ファン(1)  過程的構造(1)  (客体的表現と主体的表現)(1)  邪馬壹国・邪馬台国(1)  (存在と対象)(1)  (意味・意義・価値)(1)  動画再生(1)  音楽(1)  規範(1)  勝手にブログ評論(1)  記事インデックス(1)  タグリスト一覧(1)  過程的統一(1)  物質的交通・精神的交通(1)  物質的生活の生産(1)  ブラウザ(1)  事物自体(1)  MS_*ゴシック_Ex+(1)  イメージスキーマ(1)  フォントブラウザ(1)  個体概念(1)  階層構造(1)  接続詞(1)  認知(1)  個別科学(1)  世論調査(1)  (0の概念・マイナスの概念)(1)  しろばんば(1)  ふたご座流星群(1)  とぎ汁+豆乳(1)  デンプンなしの培養(1)  明治天皇(1)  遠田澄庵(1)  脚気(1)  森林太郎(1)  .mp4(1)  本居宣長(1)  緑茶(1)  メイリオ改6.12(1)  続きを開く(1)  日本茶(1)  内生菌(1)  (マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか)(1)  (豆乳ヨーグルト)(1)  脚気の歴史(1)  漏斗(1)  玄米とぎ汁(1)  東電福島原発(1)  原発報道(1)  東京電力(1)  後藤政志(1)  愛川欽也(1)  民野健治(1)  田代政弘(1)  蜂須賀三紀雄(1)  電事連(1)  『誰も書けなかった日本のタブー』(1)  ニセ科学批判(1)  エア御用(1)  twilog(1)  呼吸発電(1)  皆既月食(1)  発泡乳酸菌液(1)  粉末投入用じょうご(1)  ペットボトル(1)  ことわざの目と科学の目(1)  パックインジャーナル(1)  川端幹人さんのツイート(1)  三浦つとむ・漢字と振り仮名(1)  ラング・langue・「言語」ラング・langue・「言語」(1)  落合洋司さんのツイート(1)  上杉隆さんのツイート(1)  ツイートまとめ(1)  ブラインド・タッチ(1)  Sleipnir2.7(1)  白米浸漬液(1)  白米浸漬培養(1)  TGGヨーグルト(1)  知覚主体・認識主体(1)  産膜性酢酸菌(1)  乳酸菌液の利用・活用・効能(1)  表象と概念(1)  七分づき米(1)  糊粉層(1)  マイナスの引き算(1)  三浦つとむ・調和の論理(1)  ラング・langue・「言語(1)  米粉(1)  加圧煮沸(1)  玄米浸漬培養(1)  白米(1)  玄米浸潤培養(1)  沈殿培養液(1)  熱電対(1)  ギリシアヨーグルト(1)  炊いたご飯と乳酸菌(1)  (乳酸菌を培養する)(1)  鏡像における左右反転(1)  言語過程説の展開(1)  言語過程説の展開H(1)  米のとぎ汁で乳酸菌を培養する(1)  uniteTTC(1)  玄米豆乳培養液(1)  濃いとぎ汁(1)  白米を添加したとぎ汁(1)  検察審査会(1)  落合洋司(1)  鳥越俊太郎(1)  ザ・スクープ・スペシャル(1)  rolling_beanさん(1)  三井環(1)  検察裏金問題(1)  小泉元首相(1)  動画ダウンローダー(1)  FLV(1)  kaz543210さん(1)  黒木昭雄(1)  岩見隆夫(1)  特別会計予算(1)  埋蔵金(1)  川崎泰資(1)  世論誘導(1)  小原勝幸(1)  鳩山由紀夫(1)  酢酸菌膜(1)  画像(1)  宇宙ステーション「きぼう」(1)  meiryoKeConsole.ttf(1)  庄司和晃(1)  Sleipnir(1)  XP販売終了(1)  XPサポート期限(1)  Quick_Launch(1)  Rapture(1)  USBファン(1)  Safari(1)  夏目漱石(1)  東京地検特捜部(1)  石川起訴・小沢不起訴(1)  野口聡一(1)  郷原信郎(1)  MSGothic(1)  作者の消滅問題(1)  表現主体(1)  敵対的矛盾・非敵対的矛盾(1)  不用額(1)  中澤孝之(1)  ダウングレード版XP(1)  M511A5P(1)  FlexScanL997(1)  飯島勲(1)  林谷浩二(1)  スパモニ(1)  民主党代表選(1)  国井弘樹(1)  VGN-BX4AAPS(1)  プログラミング言語(1)  Video_DownloadHelper(1)  Configuration_Mania(1)  meiryo5.00(1)  [休止状態]ボタン(1)  AVG_Remover(1)  主体の客体化(1)  AVG(1)  アンインストール(1)  mixi(1)  守谷武昌(1)  純債務(1)  鈴木宗男(1)  星浩(1)  粗債務(1)  IMF提言(1)  三宅久之(1)  大塚義文(1)  財務省機密費(1)  田崎史郎(1)  岩田公雄(1)  渡辺喜美(1)  外務省改革(1)  普天間問題(1)  財務省(1)  仙谷由人(1)  西川孝純(1)  政治主導(1)  官僚主権(1)  OEA配列(1)  

登録の新しい順

とぎ汁培養(5)  米麹(2)  酢酸菌膜(1)  乳酸菌(29)  乳酸菌を培養する(27)  乳酸菌の培養(8)  産膜性酢酸菌(1)  米麹培養(2)  発酵乳酸菌液(21)  浸漬培養(4)  豆乳ヨーグルト(9)  豆乳ヨーグルト関連(9)  (ソシュール「言語学」とは何か)(2)  (三浦つとむ・時枝誠記の言語過程説)(2)  (マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか)(1)  (乳酸菌を培養する)(1)  (豆乳ヨーグルト)(1)  (メイリオ)(2)  (存在と対象)(1)  (自己の二重化)(2)  (三浦つとむ・意味とは何か)(2)  米乳酸菌(14)  七分づき米(1)  糊粉層(1)  白米浸漬培養(1)  白米浸漬液(1)  メイリオ系フォント(18)  ClearType_テキスト_チューナー(2)  システムフォントの変更(7)  ClearType(11)  MSGothic.ttc(7)  MeiryoKe(12)  Windows7,8(5)  meiryoKeGothic.ttc(4)  メイリオ(25)  システムフォント(12)  白米を添加したとぎ汁(1)  濃いとぎ汁(1)  玄米(6)  玄米豆乳培養液(1)  玄米浸漬液(2)  (米のとぎ汁で乳酸菌を培養する)(2)  米のとぎ汁で乳酸菌を培養する(1)  雑文(27)  蓬乳酸菌(2)  炊いたご飯と乳酸菌(1)  雑記(8)  月天心(2)  テントウムシ(3)  MeiryoKe_Console(9)  meiryo(11)  MeiryoKe_Gothic(14)  MeiryoKeパッチ(4)  玄米浸漬培養(1)  植物性乳酸菌(2)  加圧煮沸(1)  とぎ汁(4)  FC2ブログ(15)  続きを開く(1)  内生菌(1)  米ぬか(7)  乳清(2)  ヨーグルティア(7)  観念的自己分裂(39)  ことばについての覚書(3)  個別概念・普遍概念・特殊概念(41)  語規範・語彙規範・言語規範(5)  言語の意味(14)  語音・語音像・語韻(6)  音声・音像・音韻(9)  観念的追体験(25)  言語規範(8)  言語とは何か(9)  本居宣長(1)  鈴木朖(3)  詞と辞(10)  玉の緒(4)  緑茶(1)  日本茶(1)  とぎ汁+豆乳(1)  TGGヨーグルト(1)  白米(1)  ふたご座流星群(1)  メイリオ改(7)  上弦の月・下弦の月(2)  .mp4(1)  しろばんば(1)  米ぬか培養(3)  黒糖と白糖(2)  デンプンなしの培養(1)  脚気の歴史(1)  脚気(1)  板倉聖宣(7)  仮説実験授業(5)  明治天皇(1)  森林太郎(1)  科学的方法論(8)  遠田澄庵(1)  産膜酵母(4)  乳酸菌風呂関連(4)  10倍拡大培養(2)  乳酸菌風呂(3)  ネット接続(2)  粉末投入用じょうご(1)  ペットボトル(1)  漏斗(1)  玄米浸潤液(2)  玄米とぎ汁(1)  玄米浸潤培養(1)  玄米リジュベラック(2)  ニセ科学批判(1)  エア御用(1)  呼吸発電(1)  皆既月食(1)  米粉(1)  沈殿培養液(1)  熱電対(1)  ギリシアヨーグルト(1)  発泡乳酸菌液(1)  栄養液(2)  拡大培養(2)  乳酸菌液の利用・活用・効能(1)  川端幹人さんのツイート(1)  原発報道(1)  東京電力(1)  電事連(1)  ツイート(23)  『誰も書けなかった日本のタブー』(1)  東電福島原発(1)  パックインジャーナル(1)  後藤政志(1)  YouTube(7)  愛川欽也(1)  江川紹子(8)  陸山会裁判(6)  江川紹子さんのツイート(8)  政治資金規正法「違反」(6)  花崎政之(2)  前田恒彦(3)  吉田正喜(2)  蜂須賀三紀雄(1)  田代政弘(1)  民野健治(1)  検察審査会(1)  落合洋司(1)  落合洋司さんのツイート(1)  Configuration_Mania(1)  Firefoxのメモリ使用量(2)  Firefox(6)  アドオン(2)  タスクマネージャ(2)  メモリ使用量(2)  AVG(1)  AVG_Remover(1)  アンインストール(1)  [休止状態]ボタン(1)  FlexScanL997(1)  M511A5P(1)  ダウングレード版XP(1)  WindowsXP(2)  VGN-BX4AAPS(1)  疎外(2)  外化(3)  観念的な二重化(18)  類的存在(2)  経哲草稿(2)  フォイエルバッハ(3)  ヘーゲル(7)  マルクス(23)  自己の外化・対象化(13)  小沢一郎(2)  民主党代表選(1)  スパモニ(1)  mixi(1)  『週刊ポスト』(17)  『週刊ポスト』覆面官僚座談会(2)  守谷武昌(1)  普天間問題(1)  外務省改革(1)  (1)  官僚主権(1)  仙谷由人(1)  政治主導(1)  菅直人(2)  財務省(1)  渡辺喜美(1)  岩田公雄(1)  西川孝純(1)  記者クラブ(12)  官房機密費(13)  田崎史郎(1)  野中広務(10)  『週刊ポスト』官房機密費(12)  上杉隆(13)  星浩(1)  鈴木宗男(1)  純債務(1)  粗債務(1)  IMF提言(1)  大新聞(2)  大新聞は国民の敵(2)  消費税増税(2)  財務省機密費(1)  大塚義文(1)  三宅久之(1)  中澤孝之(1)  埋蔵金(1)  不用額(1)  特別会計予算(1)  田原総一朗(2)  川崎泰資(1)  岩見隆夫(1)  世論誘導(1)  世論調査(1)  官房報償費(2)  鳩山由紀夫(1)  上杉隆さんのツイート(1)  ツイートまとめ(1)  小原勝幸(1)  鳥越俊太郎(1)  三井環(1)  黒木昭雄(1)  kaz543210さん(1)  ザ・スクープ・スペシャル(1)  rolling_beanさん(1)  検察裏金問題(1)  時枝誠記(12)  三浦つとむ(34)  思考言語・内言・連辞関係(17)  客体的表現・主体的表現(12)  連合関係・語彙規範・言語規範(6)  関係意識(4)  twilog(1)  木村義雄(2)  竹中ナミ(3)  郵便不正事件(3)  村木厚子(3)  塩田幸雄(3)  飯島勲(1)  小泉元首相(1)  画像(1)  野口聡一(1)  宇宙ステーション「きぼう」(1)  岩上安身(7)  岩上安身さんのツイート(6)  松田光世さんのツイート(4)  松田光世(5)  林谷浩二(1)  国井弘樹(1)  石川起訴・小沢不起訴(1)  郷原信郎(1)  東京地検特捜部(1)  ヤマカン的人間(4)  調和する矛盾の定立(5)  現実・弁証法・言語(5)  認識における矛盾(2)  真理・誤謬(4)  三浦つとむ・横目で見る立場から(4)  対立物の統一(6)  〔弁証法〕(6)  敵対的矛盾・非敵対的矛盾(1)  使用価値・交換価値(2)  三浦つとむ・調和の論理(1)  価格(3)  作者の消滅問題(1)  解釈・鑑賞(4)  主体的立場・観察的立場(4)  夏目漱石(1)  表現主体(1)  ブラウザ(1)  Safari(1)  Sleipnir(1)  Sleipnir2.7(1)  CPU温度・HDD温度(4)  ケースファン(3)  発熱対策(4)  MobileMeter(3)  冷却(4)  ノートパソコンの発熱・冷却(4)  ことわざの目と科学の目(1)  三浦つとむ・認識と言語の理論(9)  認識と言語の理論I-1(7)  認識と言語の理論I(7)  庄司和晃(1)  個別概念(1)  表象(2)  水道方式(3)  科学的真理(2)  存在・非存在(6)  自己意識(15)  規範(1)  予想・夢想(1)  個別科学(1)  弁証法(19)  言語過程説(12)  物質的交通・精神的交通(1)  物質的生活の生産(1)  ブログ・リニューアル(8)  主体の客体化(1)  時枝誠記と三浦つとむ(2)  (三浦つとむ・認識と言語の理論)(2)  言語過程説の展開H(1)  言語過程説の展開(1)  タグリスト一覧(1)  XP販売終了(1)  XPサポート期限(1)  BTO(1)  接続詞(1)  判断辞(3)  ディーツゲン(8)  認識についての覚書(7)  鏡・鏡像・反映(18)  概念(8)  カテゴリー(2)  階層構造(1)  個体概念(1)  知覚(3)  表象と概念(1)  知覚表象(3)  イメージスキーマ(1)  対象認知・対象認識(10)  神経系(3)  勝手にブログ評論(1)  メイリオ5.00(1)  meiryo5.00(1)  ttfname3(6)  fontxp(1)  Gothic・PGothc・UIGothic(9)  uniteTTC(1)  メイリオ改6.12(1)  アセンダ・ディセンダ(6)  勝手にリンク集(1)  認知主体・認識主体(3)  認知対象・認識対象(3)  零記号(4)  客体的表現と主体的表現(4)  過程的構造(1)  内包量・外延量(4)  割り算から見た量(2)  示量因子・示強因子(4)  存在と対象(3)  遠山啓(5)  物自体(5)  概念の獲得・形成(5)  語規範・語韻・語概念(11)  概念は「言語」に先立つ(5)  概念の先在(24)  秀さん(13)  正負の数(5)  0の概念・マイナスの概念(2)  ディラックの海(2)  フラッシュビデオ(5)  冷却ファン(1)  音楽(1)  (0の概念・マイナスの概念)(1)  GomPlayer(2)  Gom_Player(1)  動画再生(1)  Styler(3)  FLV(1)  動画ダウンローダー(1)  Video_DownloadHelper(1)  USBファン(1)  WinAmp(2)  Bフレッツ(1)  運用概念・規範概念(4)  三浦つとむ・意味とは何か(3)  個別・特殊・普遍(4)  連合関係・連辞関係(4)  MSゴシック(3)  breakttc・makettc(2)  MS_*ゴシック_Ex+(1)  MS明朝(1)  MSGothic(1)  Styler1.401(2)  SFC(4)  VisualStyle(4)  シーニュ・シニフィアン・シニフィエ(8)  ラング・langue・「言語」(13)  パラディグム・シンタグム(2)  フォントブラウザ(1)  meiryoKeConsole.ttf(1)  左右反転(2)  古田武彦(3)  邪馬壹国・邪馬台国(1)  古代史(3)  ClearType_Tuner(2)  ソシュール「言語学」とは何か(9)  価値・意味・意義(11)  ソシュール(23)  一般言語学講義(12)  ソシュールの「言語」(4)  三浦つとむ・時枝誠記の言語過程説(5)  対立物の相互浸透(5)  三浦つとむ・漢字と振り仮名(1)  Quick_Launch(1)  クイック起動(1)  否定の否定(5)  Rapture(1)  等幅・プロポーショナル(2)  内部レディング(2)  ソシュール講義録注解(4)  ラング・langue・「言語(1)  ソシュール「言語学」(3)  負の数をかける(2)  マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか(3)  プラス×マイナス(2)  正負の数のかけ算(3)  負の数×負の数(3)  マイナスかけるマイナス(2)  マイナスのかけ算(3)  ことばとは何か(3)  規範認識(1)  個別概念・語概念(1)  語・内語・語規範(1)  言語・内言・言語規範(1)  ソシュール用語の再規定(4)  一般言語学第三回講義(2)  意味・意義・価値(3)  過程的統一(1)  (意味・意義・価値)(1)  言語音・言語音像(2)  個別的概念・普遍的概念・特殊的概念(2)  マイナスの引き算(1)  正負の数の加減(1)  鏡像における左右反転(1)  自己の二重化(7)  他者意識(3)  対他的・対自的(9)  対象認識(8)  (客体的表現と主体的表現)(1)  規範意識(1)  記事インデックス(1)  対象意識(5)  温度計算(3)  温度のたし算(2)  OEA配列(1)  ブラインド・タッチ(1)  Google検索の電卓機能(1)  プログラミング言語(1)  なでしこ(1)  記号の体系(4)  ラング・langue・「言語」ラング・langue・「言語」(1)  先天主義(1)  エンゲルス(5)  「言語」なしの思考(2)  Dingansich(4)  フォイエルバッハ論(3)  事物自体(1)  二つの主観(3)  主観と客観(3)  認知(1)  知覚主体・認識主体(1)  

 
よく読まれている記事
言語
 三浦つとむ「意味とは何か、どこに存在するか」(1)~(3)
 言語と内言――言語の意味
 ことばとは何か(1)~(3)
 ことばについての覚書(1)~(3)
 三浦つとむ「時枝誠記の言語過程説」(1)~(5)
 時枝誠記と三浦つとむ(1)(2)
 客体的表現と主体的表現(1)~(4)
 意味・意義・価値(1)~(3)
 貨幣の使用価値
 「言語」なしの思考(1)(2)
 言語規範――規範と規範意識
 三浦つとむ「漢字と振り仮名」
 ソシュール「言語学」とは何か(1)~(8)
 ソシュールの「言語」(1)~(4)
 “langue” と “langage”
 ソシュール用語の再規定(1)~(4)
意識・認識
 言語表現における概念の二重性と二種類の概念
 自己の二重化(1)~(7)
 認識についての覚書(1)~(7)
 二つの主観(1)~(3)
 対象意識(1)~(5)
 三浦つとむ『認識と言語の理論』 まえがき
 『認識と言語の理論 I』を読む 1(1)~(7)
 概念は「言語」に先立つ(1)~(5)
 概念(1)~(5)
 長谷川宏訳『経済学・哲学草稿』――「解説」〈疎外・外化・弁証法〉
 城塚登・田中吉六訳『経済学・哲学草稿』――「訳者解説」ほか
弁証法
 存在と対象(1)~(3)
 三浦つとむ「横目で見る立場から」(1)~(4)
 物自体(1)~(4)
教育・知識
 科学とは何か
 0の概念・マイナスの概念(1)(2)
 マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか(1)~(3)
 割り算から見た量(1)(2)
 温度はたし算・引き算できないか(1)(2)
 鏡像における左右反転という現象について
 南半球における月の満ち欠け
 乳酸菌を培養する(1)~(27)
パソコン
 システム・フォント変更に関する記事
 メイリオ(1)~(11)
 ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報
 ClearType Tuner(1)(2)
 Winamp の表示をメイリオ系にする
 WinAmp の旧バージョン
 コマンドプロンプトで使用するフォント
 Gom Player(1)(2)
 ブラインド・タッチと OEA配列
社会
 ~官房機密費の実態~〔TBSニュースバード〕
 『週刊ポスト』官房機密費告発(1)~(12)
 『週刊ポスト』大新聞は国民の敵だ 1~2
 川端幹人さんのツイート――原発報道のタブー
 
最近30記事のリスト

 カテゴリー別記事インデックス   記事一覧
 
言語関連の用語について

 表現された言語(本来の意味の言語)を単に言葉あるいは言語、ことば…のように表記しています。ソシュール的な意味の言語(言語規範ないし思考言語)はカッコつきで「言語」あるいは「言語langue」・「ラング」・「ことば」等と表記しています。(背景色つきで「言語」のように表記している場合もあります)

 一般的な意味の概念を単に概念と表記し、ソシュール的な意味の概念(語の意義としての概念、いわゆるシニフィエ・語概念)はカッコつきで「概念」と表記します。(2006年9月9日以降)

 また、ある時期からは存在形態の違いに応じて現実形態表象形態概念形態のように用語の背景色を変えて区別しています(この文章では〈知覚形態〉も〈表象形態〉に含めています)。

 ソシュールの規定した用語を再規定し、次のような日本語に置き換えて表記します。詳細は「ソシュール用語の再規定(1)」を参照。

【規範レベルにおける再規定】

・シニフィアン  → 語韻     (ある語音から抽出された音韻)

・シニフィエ   → 語概念(語義) (ある語によって表わされるべき概念)

・シーニュ・記号 → 語規範(語観念)(ある語についての規範認識)

・記号の体系   → 語彙規範   (語すべてについての規範認識)

・言語      → 言語規範   (言語表現に関するすべての規範認識)

語概念・語韻は 語概念⇔語韻語韻⇔語概念)という連合した形で語規範として認識されています。語規範はこのように2つの概念的認識が連合した規範認識です。ソシュールは「言語langue」を「諸記号」相互の規定関係と考えてこれを「記号の体系」あるいは「連合関係」と呼びますが、「記号の体系・連合関係」の実体は語彙規範であり、言語規範を構成している一つの規範認識です。規範認識は概念化された認識つまり〈概念形態〉の認識なのです。

なお、構造言語学・構造主義では「連合関係」は「範列関係」(「パラディグム」)といいかえられその意義も拡張されています。

 語・内語・言語・内言(内言語・思考言語) について、語規範および言語規範に媒介される連合を、三浦つとむの主張する関係意味論の立場からつぎのように規定・定義しています。詳細は『「内語」「内言・思考言語」の再規定』を参照。(2006年10月23日以降)

  : 語規範に媒介された 語音個別概念 という連合を背後にもった表現。

内語 : 語規範に媒介された 語音像⇔個別概念 という連合を背後にもった認識。

言語 : 言語規範に媒介された 言語音(語音の連鎖)⇔個別概念の相互連関 という連合を背後にもった表現。

内言 : 言語規範に媒介された 言語音像(語音像の連鎖)⇔個別概念の相互連関 という連合を背後にもった認識・思考過程。

内語内言は〈表象形態〉の認識です。

なお、上のように規定した 内言(内言語・内的言語・思考言語)、 内語とソシュール派のいうそれらとを区別するために、ソシュール派のそれらは「内言」(「内言語」・「内的言語」・「思考言語」)、「内語」のようにカッコつきで表記します。

また、ソシュールは「内言」つまり表現を前提としない思考過程における内言および内言が行われる領域をも「言語langue」と呼んでいるので、これも必要に応じてカッコつきで「内言」・「内言語」・「内的言語」・「思考言語」のように表記します(これらはすべて内言と規定されます)。さらに、ソシュールは「内語の連鎖」(「分節」された「内言」)を「言連鎖」あるいは「連辞」と呼んでいますが、まぎらわしいので「連辞」に統一します(「連辞」も内言です)。この観点から見た「言語langue」は「連辞関係」と呼ばれます。ソシュールは「内語」あるいは「言語単位」の意味はこの「連辞関係」によって生まれると考え、その意味を「価値」と呼びます。構造言語学では「言(話し言葉)」や「書(書き言葉)」における語の連鎖をも「連辞」と呼び、「連辞関係」を「シンタグム」と呼んでいます。詳細は「ソシュール「言語学」(1)~(4)」「ソシュール用語の再規定(1)~(4)」「ソシュール「言語学」とは何か(1)~(8)」を参照。

 さらに、ソシュールは内言における 語音像⇔個別概念 という形態の連合も「シーニュ・記号」と呼んでいるので、このレベルでの「シニフィアン」・「シニフィエ」についてもきちんと再規定する必要があります。

【内言レベルにおける再規定】

・シニフィアン  → 語音像(個別概念と語規範に媒介されて形成される語音の表象)

・シニフィエ   → 個別概念(知覚や再現表象から形成され、語規範の媒介によって語音像と連合した個別概念)

・シーニュ・記号 → 内語

・言語      → 内言

ソシュールがともに「シーニュ・記号」と呼んでいる2種類の連合 語韻⇔語概念語規範)と 語音像⇔個別概念内語)とは形態が異なっていますのできちんと区別して扱う必要があります。

 また、実際に表現された言語レベルにおいても、語音個別概念 という形態の連合が「シーニュ・記号」と呼ばれることもありますので、このレベルでの「シニフィアン」・「シニフィエ」についてもきちんと再規定する必要があります。

【言語(形象)レベルにおける再規定】

・シニフィアン  → 語音個別概念語規範に媒介されて実際に表現された語の音声。文字言語では文字の形象

・シニフィエ   → 表現された語の意味。個別概念を介して間接的にと結びついている(この個別概念語規範の媒介によってと連合している)

・シーニュ・記号 → (表現されたもの)

・言語      → 言語(表現されたもの)

 語音言語音語音像言語音像語韻についての詳細は「言語音・言語音像・音韻についての覚書」を、内言内語については「ソシュール用語の再規定(4)――思考・内言」を参照して下さい。また、書き言葉や点字・手話についても言語規範が存在し、それらについても各レベルにおける考察が必要ですが、ここでは触れることができません。