山本先生、未成年教え子にワイン 日体大アーチェリー部の部長辞任
2014年7月13日6時0分 スポーツ報知
2004年アテネ五輪アーチェリー男子個人銀メダリストの山本博氏(51)が、部長を務めていた日体大アーチェリー部の未成年部員に飲酒させていたことが12日、分かった。同氏は部長職を辞任した。
山本氏は5月8日、静岡・掛川市での世界学生選手権代表選考会の大会中、同市内のレストランで男女の未成年部員2人にワインを勧めた。6月23日に部活動を所管する学友会に辞任を申し出た。同大学広報課によると、山本氏は「成績が良かったことがうれしく、心が大きくなってしまった。大変重く受け止め反省している」と話しているという。
全日本アーチェリー連盟・島田晴男副会長は「まず大学の報告を受けて、必要なら本人に聞き取りする機会を設けるかもしれない」と話した。