イスラエル軍、ガザへの空爆を続行 死者100人に
2014年07月11日 20:21 発信地:ガザ市/パレスチナ自治区
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×パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)南部のラファ(Rafah)で早朝、イスラエル軍が仕掛けた空爆で立ち上る大きな火の手(2014年7月11日撮影)。(c)AFP/SAID KHATIB
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【7月11日 AFP】イスラエル軍は11日、パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)に対する空爆を続行し、2人が死亡した。医療関係者によると、イスラエル軍がガザ地区からのロケット弾による攻撃を封じ込めるために作戦を開始して以来、4日間で死者は100人に達した。
パレスチナの保健省報道官によると、死亡したのはガザ地区を自治政府の車両で走行していた男性3人のうちの2人で、残る1人は重傷だという。(c)AFP