JKT48メロディー、岡山産フルーツでパフェ作りに挑戦「おいしい」
サンケイスポーツ 7月11日(金)11時47分配信
インドネシア・ジャカルタのアイドルグループ、JKT48のメロディー・ヌランダニ・ラクサニ(22)が11日、東京・タカノフルーツパーラー新宿本店で、岡山県産のフルーツを使ったパフェ作りに挑戦した。
メロディーはJKTのキャプテンを務め、4月に行われたJKT初の選抜総選挙で1位を獲得した人気メンバー。岡山県はジャカルタで世界に通じるブランドの確立を目指して高品質な果物などを販売しており、現地の国立大学・パジャジャラン大学で農業技術を学ぶメロディーが「おかやまフルーツ大使」を務めている。
普段、料理は母親の手伝いをする程度というが、岡山県産のマスカットや桃を包丁できれいにカット。応援に駆けつけたメンバーとパフェを試食すると「パフェを作るのは初めて。おいしい」と無邪気に笑い、「料理は上手ってほどではないけど、スープやナシゴレンが得意。日本料理ではお好み焼きを作ってみたいです」と話した。
現地の人気アイドルのトップをひた走るが、将来の夢については「大学で得た知識をインドネシアで生かしたい。農業の会社をやりたいです」と女社長への展望を語った。
最終更新:7月11日(金)12時9分
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