米当局、子のゲーム内購入でアマゾンを提訴

2014年07月11日 15:54 発信地:ワシントンD.C./米国

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米当局、子のゲーム内購入でアマゾンを提訴 ▲ キャプション表示

×米インターネット小売り大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com)のロゴを映したタブレット端末の画面(2012年11月13日撮影)。(c)AFP/LIONEL BONAVENTURE

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【7月11日 AFP】米連邦取引委員会(US Federal Trade CommissionFTC)は10日、親の了承なしに子どもがオンラインゲームに使った代金を請求したとして、米インターネット小売り大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com)に罰金支払いや代金返還などを求め、同社を提訴した。

 FTCは、オンラインゲームの中で使えるコインやスターといった仮想アイテムを子どもたちが無断で親のアカウントを通じて購入することを、同社が容認していたと主張している。こうしたゲームにアクセスするためのアプリを販売している同社は、アプリのダウンロードを許可した親に対し、ユーザーが「アプリ内課金」を通じて無制限でアイテムなどの購入を続けられることを十分に説明しなかったとされる。

 同社は2011年11月にアプリ内課金を開始して以降、子どもが無断で購入した数百ドル(数万円)分のアイテムの支払い請求について、保護者らからの苦情を受けていた。FTCによると、同社はこの問題を認知していながらも、何ら対策を講じなかったことが、内部資料によって示されているという。(c)AFP

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