HyperDeck Shuttle

手のひらに収まるサイズの、世界で最もエキサイティングなポータブル放送用デッキが登場しました。最高品質の圧縮/非圧縮ビデオを収録でき、プロ仕様/コンシューマー仕様のカメラの画質が著しく向上します。HyperDeck Shuttleは、非圧縮QuickTimeならびにApple ProRes 422(HQ)またはAvid DNxHD MXFファイルフォーマットで一般的な低価格のSSDに収録でき、SSDの収録ファイルから直接編集が可能です!

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トランスポートコントロール

レコーディング、停止、次クリップボタン

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ディスプレイボタン

ディスプレイモードをオンにします

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電源ボタン

電源のオン/オフ。オフにするには2秒ホールド

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ビデオ状況

ビデオ入力の有無を表示

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SSD状況

SSDからの読み込み/書き込みを表示

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バッテリーレベル

内蔵バッテリーの残量を表示

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電源

HyperDeck Shuttleの電源チャージ。電源は12v、18vに対応

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HDMIインターフェース

HDMI1.3キャプチャー・再生インターフェース

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SDIインターフェース

SDI/HD-SDI入出力インターフェース

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Mini USB 2.0

ソフトウェアのアップデート、設定の変更

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いつでもどこでも収録可能

コンパクトで驚くほど丈夫なHyperDeck Shuttleは、航空機級のアルミを機械加工して作られています。つまり、どのような場所でも使用可能なデザインになっているのです。野外やセットでの撮影、ライブイベント、あるいはエクストリーム・スポーツの撮影などにHyperDeck Shuttleを携帯しましょう。バッテリーが内蔵されているので、リチャージが完了すればすぐに出発できます。HyperDeck Shuttleを使えば、可能性は無限に広がります。コンピューターをわざわざ持ち運ばなくても、バックパックで簡単に持ち運びできる軽量のHyperDeck Shuttleだけで作業が可能です。HyperDeck Shuttleとカメラを、三脚と一緒に持ち運ぶこともできます。

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Solid State Disk (SSD) Technology

2.5インチのソリッド・ステイト・ディスクをHyperDeck Shuttleに差し込むだけで、超高速かつ低消費電力、無音のレコーディングが可能になります。つまり、複雑かつ高価なディスクアレイを使用する必要はないのです。単一のSSDで、圧縮/非圧縮ビデオを難なくレコーディングすることができます。CF、SxSカードなどのリムーバブル・メディアでは、このようなパフォーマンスは不可能な上、時間をかけてファイルをコピーしなければなりません。SSDには可動パーツが含まれていないため衝撃や振動に強く、ディスクから直接編集できます。従来のハードドライブやビデオテープであれば不具合が生じるような衝撃や振動にも耐えられるのはSSDだけです。

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比類のないファイルの互換性

HyperDeck Shuttleは、世界で最もポピュラーなビデオファイルをネイティブ非圧縮10bit QuickTimeならびに圧縮Apple ProRes 422(HQ)またはAvid DNxHD MXFファイルでキャプチャーします。ProResまたはDNxHDの直接収録は、NewsCutter、SymphonyなどのAvid Media Composerシリーズのソフトウェアとの使用に最適です。ファイルをリフォーマットしたりトランスコードする必要はないので、最も効率的なAvidワークフローを構築できます。DNxHDファイルは、Media ComposerとのAAFラウンドトリップ機能を使用して、ネイティブのままでDaVinci Resolveで簡単にグレーディングできます。またHyperDeck Shuttleは数字的にパーフェクトなクオリティの非圧縮10bit QuickTimeファイルに直接収録します。Final Cut Pro、Adobe® Premiere Pro® CC、After Effects® CC、DaVinci Resolveなど、あらゆるポピュラーなビデオソフトウェアと使用できます。

費用効率の高いスピーディなワークフロー

HyperDeck Shuttleは、プロダクションワークフローにおけるすべての工程を改善します。現場での品質管理やクライアントのプレビュー用に使用する場合は、HyperDeck ShuttleをHDMIまたはSDI出力経由でテレビやプロジェクターに接続して下さい。デジタイジングやファイルのコピーをせずに、SSDから直接編集することも可能です。標準の外付けeSATAドックで、SSDをラップトップ、あるいはデスクトップに接続すると、コンピューターのデスクトップにディスクがマウントされます。SSDの大きさは、クレジットカードより少し大きいくらいですので、翌日配送でどこにでも送ることができます。

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使い勝手のよいVTRスタイル

HyperDeck Shuttleは、標準タイプのデッキと同様のファンクション・ボタンを搭載しています。これらのボタンは分かりやすく表示され、デバイスの片側にまとめてあります。また、入力信号のロック、レコーディング状況、バッテリー残量をLEDで表示します。低価格のHyperDeck Shuttleがあれば、高価なVTRを使い続ける必要はありませんが、使い慣れた操作法は踏襲されています。

HyperDeck
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