【DIY好き必見】この夏は空き缶で楽しむミニチュアBBQなんていかが?
空き缶がコンロになっちゃうなんて!!
7月に入り、だんだんと本格的に夏になってきましたね。夏と言ったらバーベキューを連想する方も多いのではないでしょうか。しかしバーベキューとなると、事前にバーベキュー用のコンロだったりと、様々な荷物を準備しなくてはなりません。では空き缶を利用したバーベキューなんていかがでしょう。少しの工具と空き缶、炭があれば、さっきまで飲んでたジュースの空き缶がバーベキューコンロに早変わり! 簡単なDIYで、可愛らしいミニチュアバーベキューが楽しめちゃいますよ!
How To Make The Bitty-Q - (A Drink-Can BBQ)
用意するもの
- ジュースの空き缶
- グリルテンプレート (グリルテンプレートがダウンロードできる作者のHPへ飛びます)
- アイスの棒
- ハンガー
- ストラップループ(取っ手)
- Uボルト、Uボルト用楕円プレート
- 蝶番
- ネジ、ナット
- ドライバー、ペンチ、ニッパー、はさみ、紙ヤスリ
これらのアイテムは、大手ホームセンター等で揃えることができるかと思います。
まずはハサミを用いて空き缶を真っ二つにします。切断面は鋭いので、手を切らないように注意しましょう。
ハサミで切れ込みを入れ、グリルを置くために必要な折込をいれます。アイスの棒を利用して折り曲げましょう。
続いてグリルを作ります。ハンガーをニッパーで切断し、ハンガーの塗装を紙ヤスリで落としていきます。
塗装が落とし終わったら、事前に印刷しておいたグリルテンプレートに合わせてハンガーを曲げていきます。
続いてコンロの足組み。マーキングしておいた部分にキリで穴を開け、Uボルトを通します。裏からプレートも通したところでUボルトを広げます。この作業を両側で行います。
足先にナットをつければ土台が完成です。続いて蓋の作業に入ります。
コンロと蓋を、蝶番を用いて繋ぎます。ちなみに蝶番は“ちょうつがい”と読みます。完成が見えてきましたね。
そして蓋の取っ手となる部分をつければ…
ジャーン! あなただけのミニチュアバーベキューコンロができました。ここに炭を入れて焼けば、小さいですがバーベキューを楽しむことができます。
一人一つ作って、皆で持ち寄って小さなバーベキューを楽しむのも良し。ちょこっとバーベキュー気分を味わいたいなっていう時にも良し。これ一つあれば、夏がもっと楽しくなりそうです。
参照元:laughingsquid