昼休みは3時間!?日本では珍しすぎる制度を導入している企業があるなんて
- 2014/07/09
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みなさんの会社の昼休みってどれくらいでしょうか?一般的に多くの会社は、昼休みの時間は1時間ほどですよね。仕事の進み具合によっては、昼休みがとれないということもあります。
そんな中で3時間も昼休みをとっている会社があります。では、昼休みを3時間もとる制度とはどのようなものなのでしょうか?
シエスタ制度ってなに?
シエスタ(西: siesta)は、スペイン語でお昼もしくはその時間の昼休憩(13:00~16:00が目安)を指す言葉である。すなわち日の出を基準として「第6時」(日の出から6時間後)、つまり、おおよそ正午辺りの時間帯の意味である。
シエスタはスペイン語でお昼ごろから夕方前までの時間帯。この時間帯を参考にして作られた制度がシエスタ制度です。この制度によって、昼休みの時間帯にはたっぷり休憩することができます。日本にも一社だけこの珍しい制度を導入している会社がありました。
日本でただ一社だけ!
同社の平日業務は朝9時にスタートし、4時間働いた後の午後1時に「シエスタ」に入る。3時間の休憩後、午後4時から再び業務に入り、4時間後の午後8時に業務終了。1日当たりの業務時間は日本で一般的な8時間だ。
日本で唯一シエスタ制度を導入している企業が「ヒューゴ」です。同社は、ITベンチャーとしてインターネットコンサルティング事業を行っています。ヒューゴはシエスタ制度を導入して実際に事業への成果がでているのでしょうか?
日本の大企業だけではなく欧州有名企業とも契約
同社にとってシエスタは欠かせない制度だ。その成果なのか、同社は日本の大手企業だけでなく、欧州の有名企業などと顧客契約を結ぶまで成長した。
シエスタ制度を導入した成果なのか日本の大企業とも契約を結ぶことができ、さらには欧州有名企業とも契約にこぎつけています。これは、シエスタ制度の成果でしょう。では、多くの日本企業がなかなかシエスタ制度を導入できていない。一方で、ヒューゴはなぜ導入に踏み切ることができたのでしょうか?
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