サイト上に記事を書く行為って、当然ながら読んでくれる方々のための行為でもあるんですが、実は他のだれでもなく、自分自身の勉強にもなっているんですよね。
例えばクレジットカード関連の記事を書く場合、いくらカードマニアな私でも詳しい知識について調べずにスラスラと書けるわけではありません。やはり細かい部分についてはしっかりと調査をした上で記事にするため、記事が書き終わった頃には過去の自分よりも詳しい知識を手に入れた専門家になれていることが多いです。
- 記事執筆前…その記事の情報にやや疎い(うろ覚え)
- 記事執筆後…その記事の情報に詳しくなる
記事を書くのはアウトプットだけではない:
つまり記事を執筆するというのは一般的にはアウトプット(情報を吐き出す行為)と言われていますが、それにくわえてインプット(情報を新しく得る行為)にもなるんじゃないのかな?と。
なにせ記事を書けば書くほど自分が詳しくなっていくわけです。そして読んでくれる方にも感謝される。もうなんていうか、こんなwin-win(死語)な関係があって良いんでしょうか?
個人的にこんな感じで成長を感じられることが、楽しくて仕方ありません(お陰でこのクレジットカードの読みものを始めた頃よりも、私のクレジットカード知識は増えています)。
どんどん知らない分野の記事を書いていきたい:
今後もどんどん知らない分野の記事を書いて、自分の知識を増やしていきたいなと思っています。苦手と思って避けるのではなく、積極的に取り込めたら最高ですね。
以上、自分がわからない分野について記事にすると、自分の勉強にもなって一石二鳥…という話題でした。