http://qiita.com/kaiinui@github/items/2781219340d427543d08
1 comment | 0 points | by WazanovaNews 約5時間前 edited
お休みいただいてる間に投稿いただいたので、掲載が遅れました。すみません。
元ネタはQiitaにあって充実したエントリーとなってますので、そちらをご参照ください。
自分の方は原文で下記のように紹介されているSynthについて、
- Node.jsベースであり
- クライアントサイドMVCにAngularを据え
- APIファースト(というかAPIしかない)であり
- Angularとフレームワークが統合されており、テンプレートが一つであり
- URLを適切なモデルにルーティングし、Angularに直接モデルを渡す
追加でメモってみます。
InfoQの記事によると、
プリロード機能は,SynthのAPI処理関数にPromiseのサポートを追加することで実現されている。これによりAPIハンドラがExpress応答オブジェクトと直接通信する必要がなくなるため,APIハンドラの再利用が可能になる。APIハンドラはAPIコール時だけでなく,特定のWebビューが要求されたときにもコールされる。これにより,モバイルWebアプリに付きものの高いレイテンシを軽減することが可能になるのだ。
Synthはさらに,フォルダ作成や関数のネーミングに工夫を加えることで,新たなRESTful APIリソース作成を簡略化しようとしている。Synthはリソースフォルダから.js(あるいは.coffee)ファイルを検索して,それが配置されているフォルダ名に基づいたAPIを生成する。memoesソースを作成するには,同じ名前のフォルダを作成した上で,そのディレクトリ内の任意のファイルに対象とするHTTPメソッド用のリクエストハンドラを宣言すればよい。これはエクスポートする関数をアサインすることで行われる。