陳水扁前総統への過酷な迫害
2013/07/20/Sat
台湾で収賄罪などで服役中の陳水扁前総統。先頃刑務所(台中監獄)の付属病院で自殺を図ったことは日本でも報道されたが、その背景には政治的迫害とも言える馬英九・国民党政権による陳水扁氏への不条理な処遇がある。

陳水扁前総統
たとえば獄中における露骨な人権侵害である。医師として陳水扁氏の健康、人権支援を行う郭正典氏は自由時報(七月十八日)に寄稿し、その痛ましい現状を次のように明らかにした。

郭正典医師。陳水扁民間医療グループのメンバーだ
―――陳総統は同房者と共に一・三八坪の狭い部屋に閉じ込められ、横になっても足は伸ばせない。風通しは悪く、二十四時間照明に照らされる状態のまま、すでに四年以上が経ち、パーキンソン症候群、脊髄小脳変性症、運動失調症、重度の憂鬱症、睡眠時無呼吸症候群などが診断されている。

陳氏が入る二人用の狭い獄房。夜も照明で照らされ監視を受けている
―――陳総統のビデオ映像を見た神経医学の専門家は、このままでは数年内にパーキンソン症候群が悪化し、床から起き上がれなくなるとしている。
―――精神科の医師も自宅療養を主張したが、馬英九総統は医師たちの診断を信用せず、台中監獄へと移し、従来よりも空間を広げ、世話をする人員を増やしただけで、信頼できる医療も行われていない。
―――最近ではどもり、手の震え、歩行障害、尿漏れ、不眠、怒りっぽさ、厭世などの症状が悪化中だ。鬱病の薬を飲めば飲むほど生きる気力を失い、薬を塵箱に捨てている。
―――これほど重病に罹りながらも閉じ込められたまま外部での治療を許されず、このままでは獄死しかねないような仕打ちを受けなければならないなど、いったいどれほどの大罪を犯したと言うのか。

身も心も虐げられ、今や廃人になる寸前か

6月には自殺を図った
そもそも陳水扁氏に対し、司法もまた著しく公正さを欠いている。
異例の長期勾留、メディアの操作、裁判官の入れ替え強行、証人への脅迫等々が公然と行われ、まるで政治犯に対する独裁政権の仕打ちさながらだ。
郭正典氏も次のように書いている。
―――もし陳総統が確実に汚職の罪を犯したと言うのなら、検察特捜チームは、偽証する人間探しに力を入れる必要などなかったはず。馬英九政権も裁判官を入れ替え、裁判長を取り込み、陳総統の影響力の大きさをでっち上げてまでして、総統の職権とは無関係である罪名で判決を下す必要はなかったはずである。
国民党一党支配に終止符を打ち、二〇〇〇年から八年間にわたって総統を務めた陳水扁氏。この台湾人のために野党に転落するという屈辱を味わった馬英九ら国民党の在台中国人勢力(かつての支配階級)の同氏に対する怒りと憎悪には並々ならないものがある。そこで政権を奪還するや、そのような復讐心をバネに、二度と民進党といった台湾人勢力に政権を与えまいと、その首領たる陳水扁を迫害するとともに、それを見せしめにして同勢力を弱体化させようという魂胆が、実にありありとはしていないか。
そもそも前王朝を打倒した後、その残党、影響力を徹底的に排除して、政治権力を固めると言うのが、中国人伝統の残虐な政治文化というものなのだ。「水に落ちた犬を打つ」という猟奇的な民族性も、中国人には際立っている。
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国家を守り行くため参院選比例候補・赤池まさあき(自民)を応援する!
日本の国を護り行くには、この人物の国政復帰は不可欠だ。 厳しい戦いを強いられているとも聞く。しかし落選すれば喜ぶのは中国と国内の反日勢力だ。
参議院選挙の比例代表の投票用紙には「赤池まさあき」と書いて投じたい。

7.23 中共の手先 NHK 尖閣報道糾弾!国民行動
日時 平成25年7月23日(火) 11時30分~13時30分 ※ 雨天決行

集合場所 NHK 放送センター 西門前
注意事項
・ プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)。
・ 国旗以外の旗類・拡声器の持ち込みは御遠慮ください。
主催 頑張れ日本!全国行動委員会
http://www.ganbare-nippon.net/
TEL 03-5468-9222 MAIL info@ganbare-nippon.net
陳水扁前総統
たとえば獄中における露骨な人権侵害である。医師として陳水扁氏の健康、人権支援を行う郭正典氏は自由時報(七月十八日)に寄稿し、その痛ましい現状を次のように明らかにした。
郭正典医師。陳水扁民間医療グループのメンバーだ
―――陳総統は同房者と共に一・三八坪の狭い部屋に閉じ込められ、横になっても足は伸ばせない。風通しは悪く、二十四時間照明に照らされる状態のまま、すでに四年以上が経ち、パーキンソン症候群、脊髄小脳変性症、運動失調症、重度の憂鬱症、睡眠時無呼吸症候群などが診断されている。
陳氏が入る二人用の狭い獄房。夜も照明で照らされ監視を受けている
―――陳総統のビデオ映像を見た神経医学の専門家は、このままでは数年内にパーキンソン症候群が悪化し、床から起き上がれなくなるとしている。
―――精神科の医師も自宅療養を主張したが、馬英九総統は医師たちの診断を信用せず、台中監獄へと移し、従来よりも空間を広げ、世話をする人員を増やしただけで、信頼できる医療も行われていない。
―――最近ではどもり、手の震え、歩行障害、尿漏れ、不眠、怒りっぽさ、厭世などの症状が悪化中だ。鬱病の薬を飲めば飲むほど生きる気力を失い、薬を塵箱に捨てている。
―――これほど重病に罹りながらも閉じ込められたまま外部での治療を許されず、このままでは獄死しかねないような仕打ちを受けなければならないなど、いったいどれほどの大罪を犯したと言うのか。
身も心も虐げられ、今や廃人になる寸前か
6月には自殺を図った
そもそも陳水扁氏に対し、司法もまた著しく公正さを欠いている。
異例の長期勾留、メディアの操作、裁判官の入れ替え強行、証人への脅迫等々が公然と行われ、まるで政治犯に対する独裁政権の仕打ちさながらだ。
郭正典氏も次のように書いている。
―――もし陳総統が確実に汚職の罪を犯したと言うのなら、検察特捜チームは、偽証する人間探しに力を入れる必要などなかったはず。馬英九政権も裁判官を入れ替え、裁判長を取り込み、陳総統の影響力の大きさをでっち上げてまでして、総統の職権とは無関係である罪名で判決を下す必要はなかったはずである。
国民党一党支配に終止符を打ち、二〇〇〇年から八年間にわたって総統を務めた陳水扁氏。この台湾人のために野党に転落するという屈辱を味わった馬英九ら国民党の在台中国人勢力(かつての支配階級)の同氏に対する怒りと憎悪には並々ならないものがある。そこで政権を奪還するや、そのような復讐心をバネに、二度と民進党といった台湾人勢力に政権を与えまいと、その首領たる陳水扁を迫害するとともに、それを見せしめにして同勢力を弱体化させようという魂胆が、実にありありとはしていないか。
そもそも前王朝を打倒した後、その残党、影響力を徹底的に排除して、政治権力を固めると言うのが、中国人伝統の残虐な政治文化というものなのだ。「水に落ちた犬を打つ」という猟奇的な民族性も、中国人には際立っている。
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参議院選挙の比例代表の投票用紙には「赤池まさあき」と書いて投じたい。
7.23 中共の手先 NHK 尖閣報道糾弾!国民行動
日時 平成25年7月23日(火) 11時30分~13時30分 ※ 雨天決行
集合場所 NHK 放送センター 西門前
注意事項
・ プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)。
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