トップページスポーツニュース一覧W杯 独7対1で勝ち3大会ぶり決勝へ
ニュース詳細

W杯 独7対1で勝ち3大会ぶり決勝へ
7月9日 7時06分

サッカーワールドカップブラジル大会の準決勝、ブラジル対ドイツは、ドイツが7対1で勝ち、3大会ぶりに決勝に進みました。

ブラジルは、準々決勝でエースのネイマール選手が骨折し、さらに、ディフェンダーでキャプテンのチアゴシウバ選手が警告の累積で出場できず、攻守の要を欠く中での試合、一方のドイツは史上初めて4大会連続の準決勝でした。
試合は前半11分に、ドイツがコーナーキックからミュラー選手が今大会5点目となるゴールを決めて先制しました。
さらに23分には、クローゼ選手がワールドカップ通算16点目となるゴールを決め、歴代最多記録を更新しました。
ドイツはその後も得点を重ね、7対1で勝って、準優勝した2002年の日韓大会以来、3大会ぶりの決勝進出を決めました。

[関連ニュース]
k10015854491000.html

[関連ニュース]

  自動検索

9日からW杯準決勝 ブラジル対ドイツ (7月8日 8時30分)

W杯 準決勝の組み合わせ決まる (7月6日 9時10分)

W杯 ロドリゲスが6得点でトップ (7月5日 10時36分)

W杯準々決勝 6日の見どころ (7月5日 10時36分)

W杯 ブラジルが3大会ぶりに準決勝進出 (7月5日 7時16分)

このページの先頭へ