旧ソ連外相シェワルナゼ氏が死去、冷戦終結に貢献

2014年07月08日 17:27 発信地:トビリシ/グルジア

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×メキシコ訪問中、首都メキシコ市(Mexico city)にある「祖国の祭壇(Altar de la Patria)」に献花したソ連のエドアルド・シェワルナゼ(Eduard Shevardnadze)外相(当時、1986年10月4日撮影)。(c)AFP

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【7月8日 AFP】旧ソ連最後の外相として東西冷戦の終結に貢献したエドアルド・シェワルナゼ(Eduard Shevardnadze)元グルジア大統領が7日、同国の首都トビリシ(Tbilisi)の自宅で死去した。86歳。

 シェワルナゼ氏は旧ソ連末期のゴルバチョフ(Mikhail Gorbachev)政権で外相を務め、冷戦を無血で終結させた外交手腕が称賛された。一方、ソ連崩壊後の約10年にわたり祖国グルジアを率いた際には国内の反発を買い、議会が事実上占拠される事態を招くなどして辞任に追い込まれた。(c)AFP/Irakli METREVELI

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