2014-07-08

下記のような生き方を正してくれる物語を探しています

私はできるだけ多くの分野のよいもの効率よく知りたいという気持ちに駆られてしまます。その結果、とても不幸になっている気がするのです。

例えば、音楽を聞くにしても一曲を味わうではなく、効率よく探り、曲を飛ばしながらメロディを摘んで判断しようとしてしまます映画ならば他人がよいと評価したベスト作品ばかりを観るといった具合です。本来は楽しむために行う活動が「より楽しむためいいものを探さなければ」という強迫観念で楽しめていません。そもそも短い人生の間にすべてを経験をすることなど不可能だとはわかっているのですが、どうしてもこの癖が治りません。

ところで、小説絵本から生き方ついての大事エッセンスを学ぶことはよくあると思います。例えば、ドン・キホーテ中二病から脱却したり、フラニーとゾーイから自意識の持ち方を学んだりといった具合です。

もし、先にわたしが話した強迫観念から開放して、もっとりある生の間にたまたま触れられたものだけをじっくりと楽しめる方が幸せなのだこころに沁みるような作品をご存知であれば教えていただけないでしょうか。

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