そいつは小奇麗にして、仕事もそこそこの収入もあって、顔も身長も体型もまあ標準的。
「どうして俺にはロクな出会いが無いのか、不思議でたまらない」とか言ってる。
まあ薄々感づいてはいたんだけど、呑みながらブレーンストーミングやってみたら
たいていいつも「単純に顔が好み」な女性にとりあえず間違ったアプローチしてコケてる。
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いいんだよ別に、でもなんで自分の得意な土俵に上げることを考えないのさ。
「定期券内の通過駅で降りてみて、次の駅まで歩いてうろうろする?」
大抵どんな変な趣味だとしても、いるんだよそれが趣味の女性も。世の中無駄に広いから。
ウン10年前と比べれば、そういう同好の士を探すの凄く楽になってるから。
現に神社仏閣巡りが好きな女性だって、志ん生好きな女性だって、WWEファンの女性だっているんだから。
しかもマイナーな趣味になればなるほど、相手も同好の士を求めてる可能性が高くなるんだ。
その中に顔がほどほどに好みな女性にぶつかる可能性もあるんだ。
趣味が合うなら、それだけ長続きもするぞ。
即セックス!なんてのを期待してもらっても困るけど、彼女や結婚ならよっぽど期待値は高いからさ。
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…なんてこと適当に伝えたら、まさかの「定期券内の通過駅で降りてみて、次の駅まで歩いてうろうろする」のが好きなな女性と
付き合いだしたそうです。適当に言ったのに、ほんとにいたんだ…
なにそれ、おもしろい! そりゃ、うろうろするの好きな女もいるだろうけど(趣味はねえ…お散歩!とか言う女だろ)、ファーストコンタクトがどんな感じだったかが知りたい。 「こん...
元増田ですが。 なんか、さすがにあの趣味だと、やっぱり出会いには相当な運と偶然と奇跡が必要みたいで、 そしてその運と偶然と奇跡が揃ったらしく。 まだ詳しく訊いてないんです...
そうか、運と奇跡だな、たしかに 幸あれ
休日は寝るのが趣味・・・・なんて女性居ないかな?
横だけど、 いるよ。ちょーたくさんいるはず。 でもお互い寝ている限り出会えない、なんという悲劇。
それ出会いが超絶難しい。