知って得するコーヒーにまつわる5つの真実

2014年07月08日 14時30分

2014年07月08日 14時35分

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毎日最低でも1杯はコーヒーを飲まないと、体が機能しないなんていうカフェイン中毒の人も多いだろう。

そこで今日は、そんなコーヒー愛飲者がさらにコーヒーを好きになってしまいそうな、知って得するコーヒーにまつわる5つの真実をお届け。

1.起き抜けのコーヒーは意味ナシ

目覚めてすぐにコーヒーを飲むという人も多いだろうが、実はこれはあまり意味がない。人の体は、目覚めたときに自然とコルチゾールと呼ばれるホルモンが分泌され、これが体や脳を覚醒させる役割を果たしてくれるからだ。

コーヒーを飲むのにベストなタイミングは、朝の9時半~11時半の間と、ランチタイム後の午後1時半~5時の間。それ以降は睡眠の妨げになるので避けるように。

2. コーヒーを飲むと長生きできる

コーヒーには抗酸化物質がたくさん含まれており、それが体内の活性酵素と闘ってくれる。そのため、コーヒー愛飲者はパーキンソン病や2型糖尿病、心臓病といった病気になるリスクが低いとされており、1日に4~5杯飲む人は、まったく飲まない人よりも寿命が12~3年長いとの統計も出ている。

ただし、コーヒー好きは喫煙や飲酒の習慣がある人も多いのも事実。「コーヒーを飲むと長生きできる」というのは、喫煙や飲酒をしなかった場合の結果であるので誤解のないように。

3. コーヒーには脂肪燃焼効果がある

カフェインには脂肪燃焼効果があり、コーヒーを飲むことにより新陳代謝が3~11%上昇することがわかっている。

しかし残念ながら、この効果が最も顕著なのはもとから痩せている人で、肥満の人にはあまり効き目がない。ある調査では、痩せている人はコーヒーを飲むと脂肪燃焼効果が29%アップするが、肥満の人は同じ量でも10%しか上がらないことがわかっている。

4. 世界一高級なコーヒーはウ○コからできている

超高級豆の「ブラック・アイボリー」は、ゾウの糞からできている。

もちろん糞そのものではなく、コーヒー豆を食べたゾウが消化して排泄した豆を使っているそう。なめらかな口当たりと強い香りが特徴とのことで、チョコレートやナッツ、レッドベリーを味わっているような気分になるとの声も。

タイの高級リゾートホテルで提供されており、お値段はなんと1杯約5000円程度だという。

5. コーヒーを飲むと運動能力がアップする

カフェインには血中のアドレナリン値を高め、エネルギーとなる脂肪を分解する作用がある。そのため運動の前にコーヒーを飲むことで、パフォーマンスを通常よりも高めることができるというわけ。

最も効果的な摂取時間は、運動をおこなう30分前。ブラックなど強めのコーヒーをカップ1杯飲むといいとされている。

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