2014-07-08

無断欠勤

無断欠勤を続けてしまっている。この土日を挟んで、もう7日になる。

今の職場はちょうど4年目。中途入社。これまで精神的な苦痛を味わう機会が多い職場であったが、その蓄積から生まれた澱みが、キャパシティを超えて一気に噴き出しているような気分だ。噴き出した瞬間、すべてに嫌気がさしてしまい、無気力になってしまったのだ。

過去入社してきた人たちと同様、「辞めさせてほしい」の一言を言えば済む話だが、生かさず殺さずの給料のため蓄えが少なく、次が決まらない内に辞めてしまうと、今度は仕事が決まらないのが怖いため、ふんぎりがつかずにこのような中途半端なことをしてしまっている。

無断欠勤をしてしまっている罪悪感と、現場従業員申し訳ない気持ちでいっぱいなのだが、その一方で、あの現場には戻りたくないという相反する気持ちで板挟みになっていて、精神的に不安定になっている。

完全に昼夜も逆転し、部屋の中もいろんなものが散乱しているが、片付ける気すら起きない。また、あまりにも体がだるく、ベッドから一歩も動けずに一日を過ごしたこともある。

俺はこのまま廃人になるのだろうか。どうしたらいいんだろうか。そんなことをつぶやきながら過ごしている。

精神的にどうしても我慢できなくなったので、増田に吐き出した。もう寝る。

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