AKBあんにん事件後初イベント登場!ギプス装着も笑顔で復活
サンケイスポーツ 7月7日(月)7時0分配信
5月25日のAKB48握手会襲撃事件で負傷した入山杏奈(18)が6日、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で初主演映画「青鬼」(小林大介監督)の舞台あいさつを行った。先月30日のAKB48劇場公演で事件後、初めてファンの前に姿を見せたが、AKB以外のイベントに登場するのは今回が初。負傷した右手をギプスで固定しながらも、終始笑顔で「この場に来ることができてうれしい」と“完全復活”を印象づけた。
衝撃の事件後、初めて元気な姿をみせたAKBチームAの劇場公演で「自分にできることから少しずつ進めていこうと思います」と誓った入山が、本格復帰に向け新たな一歩を踏み出した。
愛らしいピンクのワンピース姿で登場。約150人が愛称で「あんに〜ん! 大好き〜」などと大声援を送ると、ギプスで固定した右手を隠すことなく、満面の笑みで応えた。
「きょうはこのメンバーで、この場に来ることができてうれしいです」
入山は共演の須賀健太(19)、陳内将(26)らに感謝すると、「この忙しい年の瀬の時期に…」といきなりボケて笑いを誘った。
終始、和やかなムードだったが、5日に再開したAKBの握手会(入山は静養中のため、同じく事件でけがを負った川栄李奈と欠席)が厳戒態勢で行われただけに、この日も配給会社のスタッフら約20人が「警備」の腕章をつけて会場を巡回する物々しさだった。
関係者によると、入山の欠席も検討されたが、「責任感の強い本人の希望」(関係者)で今回の舞台あいさつ登壇が実現。警備面など事件の余波が続く中、入山は最後まで笑顔を絶やさず「この夏最高のホラー作品です!」とアピールした。
所属事務所は今後の活動について「静養中ということもあり、今のところ未定です」としながらも、「ギプスは大事を取ってつけている状態で、順調に回復しています」と説明。苦難を乗り越え、さらに成長したあんにんが完全に仕事を再開させる日も近そうだ。
最終更新:7月7日(月)8時12分
- タレント・歌手・アーティスト 入山杏奈(イリヤマアンナ)
- 誕生日:1995年 12月03日
- 星座:いて座
- 出身地:千葉
- 血液型:B
- [ 出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部リンク) ]
Yahoo!ニュース関連記事
- AKB48入山杏奈 登場に「あんにん」コール! 映画『青鬼』公開記念舞台挨拶写真(ダ・ヴィンチニュース)20時40分
- AKB48 入山杏奈、「この夏最高のホラー映画になったんじゃないかなと思っています」写真(BARKS)20時24分
- AKB48入山杏奈「鳥肌立った」 主演ホラー『青鬼』が全回満席の好スタート!写真(ぴあ映画生活)16時54分
- 劇場版「青鬼」の舞台挨拶にて、AKB48・入山杏奈の笑顔が飛び出す ─ 「7000人だと立ち見がいっぱいですね」写真(インサイド)15時6分
- 映画『青鬼』初日舞台挨拶リポート 入山杏奈さんが青鬼に食べられちゃった?写真(ファミ通.com)12時39分
WEBで話題の関連記事
※Buzzは自動抽出された記事です。
読み込み中…