台風8号 暴風と大雨の警戒時間帯7月7日 19時17分
気象庁によりますと、台風8号の影響で暴風や大雨などに警戒が必要な時間帯は次のとおりです。
まず暴風です。
沖縄県の先島諸島と沖縄本島地方では7日夜から風速20メートル以上の非常に強い風が吹き、先島諸島では8日の未明から、沖縄本島地方では8日の明け方から、風速30メートル以上の猛烈な風が吹くと予想されています。
宮古島地方では風速55メートル、沖縄本島地方では風速50メートルに達するおそれがあります。
いずれも9日の朝にかけて暴風に厳重に警戒し、外出を控える必要があります。
台風が接近する8日は高潮による浸水の危険性も高くなります。
また、鹿児島県奄美地方や九州では8日の朝から9日にかけて非常に強い風が吹くと予想されています。
一方、大雨のピークは先島諸島と沖縄本島地方が8日の朝から9日の朝にかけてと予想され、局地的に1時間に80ミリの猛烈な雨が降るおそれがあります。
奄美地方では8日の夜から9日にかけて非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水、洪水に警戒が必要となります。
さらに、雨が続いている九州では台風の接近に伴って9日にも雨が強まる見込みで、大雨や洪水などに警戒が必要となります。
気象庁は地元の気象台が出す最新の情報に注意してほしいと呼びかけています。
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