昨年9月公開の3DCG映画「キャプテンハーロック」、見ている人はそんなに多くはないと思うのですが、覚えておいででしょうかラストを。アレってホントはハーロックが死んじゃう結末だったんだけど出来上がりを見た原作者の「鶴の一声」で死なない結末に作り直したんですってよ奥さん! っていうのが、今回のお話です。
リクエストを募って映画上映イベントを開催するサイト「ドリパス」とデジタルハリウッド大学大学院が共同で企画した上映会で、荒牧伸志監督が特別講義を行い制作悲話――じゃなかった秘話を、いろいろ明かして下さいました。
観客から「続編はないの?」と質問された荒牧さんから飛び出したのは、こんなお話。
1967年、東京生まれ。91年、朝日新聞社入社。文化くらし報道部でアニメやマンガを担当。ツイッターでもつぶやいています。単行本「1面トップはロボットアニメ 小原篤のアニマゲ丼」(日本評論社)発売中。
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