にんじんの塔

肌も心も干からびかけたアラサー独女による、恋活のための自省ブログです、いちおう。

昭和生まれだけど、平成生まれよりゆとってる件について

週末。
私はインターネット上の心ない言葉に傷つき、号泣しすぎて目が腫れ、4年ぶりくらいに「これは!!!」と思っていた人とのデートをドタキャンしてしまいました。人生\(^o^)/オワタ
クソみたいな記事を書いているわりに、傷つきやすいのです。だって…女の子だもん…☆

いや、ほら、「今日も可愛いね」すらセクハラ疑惑になるような会社で働いてきたので\インテリ☆アッピール/、「早く結婚して子ども産めよ」なんて言われたら、そりゃ泣くよね。
クソガエルが!!!今度、自撮り画像(もちろんアプリで加工)をアイコンにして自称25歳高校中退バカ女れぇーす☆ってブログ作って騙してやる!!バーカバーカ!!!

Maji☆で寝込んで、今日は、昔からの友人に飯を誘おうか考えていたらちょうど連絡が来るというミラクルに遭遇し、仲良く飯を食いに行きました。美味しかった!!!ウェイw

 (あ、前回の記事へ温かいコメントくださった皆様、ありがとうございます;;)


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さて。昨年あたりから、5歳以上年下の人\平成生まれ☆/と接する機会が増えまして。

年下の男の子と交際もしたし、年下の女の子とも呑みに行ったり遊びに行ったり。

「男の子」「女の子」って、つい書いちゃったけど、わりと対等に。
「そういえばけっこう歳離れてたねwww」くらいの。
私もだいぶ甘えて、しょうもない愚痴を言ったり、泣いたりしている(ドライアイなのに)。


交際した年下の男性は、それまでの人と比べると、学歴も勤めている会社も体格も良く、社交的で友だちも多い、とても素敵な方でした。
彼は平成生まれだけれど、あまり歳の差を感じず、一緒にいて本当に楽しく、いつも腹筋が痛くなるくらい笑わせてくれて、そしてちゃんと“女の子”扱いしてくれた。なんかの少女漫画に出てきそうな理想の王子様だな。少女漫画読まないけど。

うまくいかなかったのは、彼は、私が結婚を焦るような年齢だということまでは理解してくれなかったからだ。それは仕方が無い。だって彼はまだ20代前半で、性別も違うし、姉妹もいないので、理解できる方がおかしい。私は、そんな彼を受け入れることが、歳の差を認めるようで怖かった。

その点、同年代の男性だと「このまま貰い手がいなかったら俺が養うよ」と、冗談でも言ってくれちゃうところが、頼もしくみえた。

交際していた彼は、真剣に考えていたからこそ、そういうことを軽々しく言えなかったと思うのだけれど、その時の私は、冗談でも嘘でも良いから言って欲しかったのだ、「ずっと一緒にいたいね」と。

一緒にいてすごく楽しいのに、同年代のフリーターとお付き合いしていた時よりも不安定な気持ちになることが増えて、離れたりくっついたりを繰り返して、結局、「恋愛をゆっくり楽しみたいなら、同年代の子と付き合いなさい」と捨て台詞を吐いて別れてしまった。

ちょうど、俳優の藤原竜也さんが、年上の女性と長年の交際の末の婚約発表をした頃で、「ああ、やっぱり待てなかった私は未熟だな」と思ったのを覚えている。


話はそれるけど、たまーに行く近所のバーのバーテンダーさん(いつもいるからほぼ店長)も、23歳くらい(?)なのに、私がぼっちで行くと気にかけてくれて、常連さんに紹介してくれたり、たまに安くしてくれたりして、マジでネ申。


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年下の女性と仲良くし始めたのは、なんだろう。

まあ、たまたま相性が良かっただけなのだと思うけど、私の精神年齢がわりと低く、相手の精神年齢が高いのだろうと分析している。(あと、アラサー女子はバブちゃんのお世話で忙しい時期ですからね)

ずっと一人で生活していても、“本当は嫌だよおお!!!寂しいよお><”という気持ちがあるから、実家暮らしでも若いうちからバイトでガツガツ働いて“いつでも家を出てやる!”って気合いのある子の方がしっかりしてるなあって思う。

会社の新卒の子とサシ飲みした時のこと。

「私はね、早く結婚したいの。子どもが欲しいのもあるけど、私には学歴もないし、仕事で成果を上げたいって欲も無いし…。私も高校の時にちゃんと勉強していれば良かったなあ」

アラサー独女に向かって、「早く結婚したい」と言う20代前半女子。

って、文章にするとけっこうピリピリした感じだけれど、全然そんなことはなくて。

生きる術として、私には結婚しかないんだよ、っていう悲愴すら感じさせる口調で言うから、なんだかもう、達観しすぎていてびっくりしてしまった。


私が20代前半の頃は「早く結婚したい!」って子が周りに少なかったので、今ごろになって、若いうちから自分の“女としての価値”を使って生き抜くことを考えている人を見ると、すごいなあ、逞しいなあ、と思う。

「あなたは学歴があるから仕事には困らないでしょう」といまだに言われるけれど、全然そんなことはなくて、ある程度の規模の会社でないと学歴がうっとおしがられるし、結婚となるとまたうっとおしがられるだろうし、最近はもう「あーあ、無駄な努力しちゃったよ」とばかり思うのだけれど、ああいう風に、若くて可愛い女の子から羨ましがられると、いろいろな誘惑をふりきって勉強した10代の自分を褒めてやりたくもなる。

私は私で「勉強なんてしていなかったら、もっと若いうちから結婚というものを意識して動けていたのかな」と思うけれど。

結婚しているかしていないか、子どもがいるかいないかという、それこそ学歴や勤務先と同列にFacebookに記載するステイタスの話じゃなくて、“一緒に生きていける人を見つける”作業のことを、私は、仕事と同じくらい真剣に、そして冷静に考える機会を失ったのだ、と思う。

これまでの恋愛も(もちろん友情も)、その時々に必要な人と出会い助けられてきたからこそ生きてこられたと思っているけれど、もっとずっと先まで見通して相手を選ぶ、という意識がなかったことだけは反省している。

交際相手のスペックとか、勝ち組に見られるかどうか、そういう視点じゃなくて、一緒にいて腹筋いたくなるくらい笑えるかどうかっていうようなところで誰かと一緒にいた結果がこれで、今だって無理してまで「結婚はしてないけど彼氏はいます」と言っていないところ、そういう自分が好きなのに、想い出だけじゃ腹は満たせない現実、やっぱり幸せになれていないのだろうなあっていうのが、ただただ、残念なのであります。

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