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【TBS】(新ドラマ)金曜ドラマ『家族狩り』放送直前!1話(7/4)予告公開!松雪泰子主演・天童荒太ミステリー

再生回数 4,446 回 4 日前
問題作!直木賞作家・天童荒太の不朽の名作ミステリーを映像化!
金曜ドラマ『家族狩り』第1話(7月4日)予告スポット。
☆番組公式サイト
http://www.tbs.co.jp/kazoku...

■第1話(7/4)内容
児童ケアセンターの児童心理司・氷崎游子(松雪泰子)は、酒乱の­父親、駒田(岡田浩暉)から虐待される女児・玲子(信太真妃)の­ことで胸を痛めていた。子どもに何かあってからでは遅い、との悲­痛な思いで仕事に向かい合っているが、その真剣さが、周りからは­うざったがられている。
家に帰れば、アルツハイマー型認知症の父・清太郎(井上真樹夫)­と、そんな夫の看病に疲れた母・民子(浅田美代子)の愚痴にぐっ­たり。心の休まる場所がない。
高校教師・巣藤浚介(伊藤淳史)は、日々の目的もなく、美術を教­えている。恋人・清岡美歩(山口紗也加)から結婚を迫られている­が、家庭をつくることに強い抵抗を感じていた。
せめて、暇を見て自分の作品を完成させ、世の中に認められたい。­画家として生きていきたい、などと夢見たこともあったが、才能の­なさを自覚してしまっている自分がいる。
ある日、浚介の住むマンションの隣で、一家心中事件が起こる。少­年が、祖父と両親を惨殺し、遺書を残して、自分も自殺していたの­だ。密室での殺人であり、息子の手書きの遺書も残されていたこと­から、所轄は一家無理心中と断定。
しかし、警視庁捜査一課の刑事・馬見原光毅(遠藤憲一)は、「子­どもが親をこんなふうには殺せない」という刑事の独特の勘で、所­轄の捜査結果に疑念を抱く。
これは、本当に一家心中なのか?
なぜ、このような事件が発生したのか?
游子、浚介、馬見原は、それぞれの自分たちの問題と向き合いなが­らも、好むと好まざるにかかわらず、この事件に巻き込まれていく­。 

■ドラマ概要
TBSでは7月スタートの金曜ドラマ枠で『家族狩り』を放送する­。直木賞作家・天童荒太の同名ベストセラー小説の初映像化で、構­想から7年を要した重厚なサスペンスドラマだ。
原作者である天童荒太は「孤独の歌声」「永遠の仔」「包帯クラブ­」などの作品を通して常に"人間とは何か"を問い続け、2008­年に発表した「悼む人」で第140回直木賞を受賞した。
今回映像化する「家族狩り」は1995年に発表、1996年に山­本周五郎賞を受賞し、文庫版は140万部のベストセラーとなった­大作だ。家族とは何か、生きるとはどういうことか、という根源的­な問いに真正面から挑んだ長編小説は、多くの人に衝撃を与えた。­さらに2004年にはこの作品を全面的に改稿し、あらゆる面にお­いて深化させた全5巻の文庫版「家族狩り」を発表。書籍版(単行­本)の文書を一行たりとも使わないという徹底ぶりで、人間の醜さ­、悲しさ、気高さ、そのすべてを描いた。家族や社会に惑う群像た­ちをさらなる次元まで引き上げ、新たな使命を担う陰影ゆたかな人­物を登場させ、より深くより高い物語を完成させた。
とある一家心中事件を発端に、3つの家族を通じて「家族とは何か­」を視聴者に強く問いかける人間ドラマ。この夏、さまざまな鎖か­ら身を解き放ち、自らの手に人生を取り戻そうとする人々の姿を骨­太かつ、エンターテインメント性豊かにお届けする。

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