脳梗塞の兆候とも言える身体の変化を漢字のへんとして捉え、口・言・手の3つの部首を用いて紹介する、なぞかけ噺の企画です。古谷三敏さんと林家たい平さんのナレーションで、幅広い層にむけて「脳梗塞の3つの症状」と「救急車の大切さ」を伝えていきます。
●支援団体:日本脳卒中協会●広告会社:東急エージェンシー関西支社
●掲載メディア:テレビ/ラジオ/新聞/雑誌 他
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ラジオCM
| SE | 「落語の出囃子(太鼓+伴奏あり) |
| 落語家 | えーっ、健康には笑いが一番、なんて申しますが、「脳梗塞の症状」とかけまして「3つのヘン」と解きます。 |
| SE | チョーン!(拍子木の音) |
| 落語家 | 口ヘン。(「イ〜!」SE的にセリフと重ねる)口をイーとしたとき、片方の口の端が上がらない。 |
| SE | チョーン!(拍子木の音) |
| 落語家 | 言(ごん)ベン。(「アウゥ」SE的にセリフと重ねる)呂律がまわらない。「言葉」がヘン。 |
| SE | チョーン!(拍子木の音) |
| 落語家 | 手ヘン。(「んっ…」SE的にセリフと重ねる)手にチカラが入らず、「片側の腕」が動かない。 |
| SE | チョーン!(拍子木の音) |
| 落語家 | その心は、突然の3つの「ヘン」には救急車を。 |
| SE | (落語の追い出しの音楽と拍手) |
| 落語家 | 日本脳卒中協会 |
| CI | ACジャパンは、この活動を支援しています。 |