今時の人であり、不正疑惑会見で謎の号泣をした、野々村議員。見てない人のために動画を
1966年7月29日、大阪府大阪市に生まれる。大阪府立北野高校から関西大学法学部を経て川西市役所に15年近く勤めたのち、2007年11月をもって退職。翌年1月に北野高校の後輩(3学年下)にあたる橋下徹が大阪府知事選挙で当選を飾ったことに触発され、次々と地方選挙に出馬するも4連敗を喫する。
預貯金を取り崩しながらの生活でいよいよ後がなかったが、2011年の兵庫県議選西宮市選挙区で最下位ながら当選ラインに滑り込み、悲願の初当選を果たし晴れてMAD議員真っ当な議員となった。候補者調整や票割りに失敗して自民党候補2人が当選圏外に転落していったこと、そしてこの統一地方選でフィーバーを起こしていた「大阪維新の会」に似た名前の「西宮維新の会」を名乗ったことが功を奏した結果となった。
なお、「維新の会」の名称を使用しているが、後述の発言集にある通り、野々村と大阪維新の会には何ら繋がりはない(地域政党の場合、政治資金規正法では類似名称に対する規制が無い為、「○○維新の会」と称する団体を勝手に設立して「○○維新の会公認」を名乗る候補者が後を絶たなかった。ちなみに都道府県レベルの選挙でこの類似名称を使って当選したのは、地味に野々村のみである)。
不正活動費の内容
さて、号泣し身の潔白を訴えた野々村議員だが、
その活動内容は年間195回の「日帰り出張」
しかもそのうち105回は城崎温泉。
「この日本…世の中を変えたいッ!」
といいながら、足しげく温泉に通っていたわけだ。しかも移動はすべてグリーン車。
さらに、詳しい理由を聞いても「それは説明できない。」の一点張り。
野々村議員が通った城崎温泉駅前の画像
なぜこうなってしまったかといえば、【政治資金規正法では、1件につき5万円以上の支出の場合領収書の添付の必要はない】という、くそみたいな理由があるため。
だから、我々の血税を350万近く、国民に説明できない理由で使われたところで、本来であれば法的処分を与えることすらできない。
今回は、「利用方法が本当に出張なのか?」という確認をしているだけでこんなに追い込まれるのがそもそもおかしい話なのだ。
今後野々村議員は
- 本当に温泉に通っていたのだとしたら、法的におとがめなしで、国民の支持を失い
- 日帰り出張じゃないのであれば、詐欺罪で逮捕される
のどちらを選ぶのだろう
野々村議員の熱い思い
七夕の願いごと
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