デキる人は自然にやっている!後で読み返した時に分かり易いメモの取り方3選
- 2014/07/03
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メモをとることは仕事をする上での基本中の基本。上司に言われたこと、会議中の発言などをメモしてみてはいいけれど、後で読み返した時に何が何だか分からなかった…ということになってしまっては元も子もありません。
せっかくメモをとるのですから、後で読み返した時も分かり易いよう、きちんと書きたいもの。ここでは、メモ上手が自然にやっているメモの取り方を紹介していきます。
1. 一件一リフィル
メモをとっていると、つい1つの見開きにたくさんのことを書いてしまいがち。言われたことを抜け漏れなく書く、という思いから1つの見開きにとにかく書いてしまう気持ちは分からなくもないですが、それNG。メモの取り方には「一件一リフィルの原則」があるということを知っておきましょう。
議題や話題一件に対し、
一枚のリフィル(紙)を使用するという原則です。
もしリフィルの半分までしかメモが埋まっていなくても、
二件目のテーマに話題が移った場合は、
二件目の続きに書くのではなくて新しいリフィルに書くのです。
メモ上手は、意識せずとも自然にこの原則を守っています。メモをとるのが下手な人は、事前にこの見開きに何を書くかをイメージしておくと良いかもしれません。
2. 放射状メモ
メモをとるスピードが遅く、書いてあることが途切れ途切れで何が書いてるか分からない…という人には、放射状メモがオススメです。
イメージとしては、マインドマップを想像すると良いかもしれません。真ん中に見出しを書き、右上から時系列順にメモを書いていくというもの。上司が言ったことなどを全て書こうとしてしまう…という人はこのメモの取り方を試してみて下さい。
3. ページ分割法
ページを分割して、書くことを分けてしまうのも上手なメモの取り方。メモが下手な人は、事実と意見がごちゃごちゃになってしまいがち。
ページの左から3分の2の部分に縦線を引くテクニックです。左側の広いスペース(3分の2の部分)には会話をメモして、右側(3分の1の部分)には気になったキーワードを抜き出しておくと、質問もスムーズにできます。
「一件一リフィル」にこのページ分割法を付け加えれば、分かり易く見やすいメモが完成するでしょう。あらかじめ、どこに何を書くかを決めておくことが上手なメモの取り方の秘訣と言えるかもしれません。
メモを上手にとることが、仕事がデキる人になるため第一歩。上手なメモの取り方を参考に、読み返した時でも分かりやすいメモの作成を心がけましょう。
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