イベント「桃太郎トマトの学校」でトマトについて学んだ後列左から菅広文、田中理恵、宇治原史規と港区立青山小学校の児童たち=東京・南青山【拡大】
お笑いコンビ、ロザンの宇治原史規(38)と菅広文(37)、体操元日本代表の田中理恵(27)が3日、東京・港区立青山小学校で行われた野菜の啓蒙イベント「桃太郎トマトの学校」に参加。3人が先生役になってトマトに関する授業を行った。
校長役の京大卒インテリ芸人、宇治原がトマトの名前の由来や栄養価について解説し、田中は夏バテ防止のストレッチを生徒の子供たちに直接手ほどき。子供たちは大喜びだった。
現役時代、体重が増えないように野菜中心の食生活を送っていた田中は「(野菜の中でも)トマトが大好きでした。クエン酸が入っているので、夏はいつも食べてました」とその栄養価に太鼓判。宇治原は「100キロマラソンを走ったとき、給水ポイントで食べたトマトは本当においしかった」とトマトへの思いを語った。
「桃太郎トマトの学校」とは、種苗メーカーのタキイ種苗が食生活から健康になることを推進する啓発活動で、同社の代表品種、桃太郎トマトを通じてトマトの魅力を楽しく伝えている。
(紙面から)