2014.7.3 22:55

楽天、自力優勝が消滅も大久保監督代行「どうでもいい話」

ベンチに戻る楽天・大久保監督代行=京セラドーム大阪(撮影・村本 聡)

ベンチに戻る楽天・大久保監督代行=京セラドーム大阪(撮影・村本 聡)【拡大】

 (パ・リーグ、オリックス7-4楽天、11回戦、オリックス10勝1敗、3日、京セラドーム大阪)昨季日本一に輝いた楽天は自力優勝の可能性が消えた。だが大久保監督代行は「どうでもいい話。一日一日が人生最後のつもりでやろうとファームから言っている。切り替えてあしたに向かっていけばいい」と前向きな姿勢を強調した。

 苦手な金子との相性を考え、松井稼を1番で起用する打線の組み替えが奏功し、一回に1点を先制した。しかし、その裏に4長短打を浴びて3点を失うなど、辛島は五回途中までで6失点と試合をつくれなかった。

 九回に2点を奪い、粘りの姿勢は見せた。大久保監督代行は「何が駄目だったか冷静に分析し、次に生かすしかない」と話した。(共同)

銀次(金子から2安打2打点)「積極性を一番に考えていい結果が出たので良かった」

辛島(五回途中まで6失点)「点を取ってもらった後にすぐ失点して、チームの勢いを止めるような投球になってしまった」

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