ついに世界一!京都が魅力的な観光都市として1位を獲得!
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京都は、金閣寺や京都御所、嵐山など、数えきれない名所旧跡が残された、言わずと知れた観光都市。
日本人だけでなく、世界各国から京都を訪れる人は後を絶たないが、ついに世界一の観光地として認められ、アメリカの旅行雑誌「Travel+Leisure」の実施するWorld’s Best Awards「ベストシティ部門」で1位となった。
1位京都!アジア2位はシェムリアップ
「Travel+Leisure」誌は、発行部数100万部を誇る世界でも影響力の大きい旅行雑誌の一つ。毎年読者投票により、世界の人気ホテルやスパ、観光都市などを決めるWorld’s Best Awardsを実施しているが、今年の観光都市部門1位を京都が勝ち取ったのだ。
その他、上位にランクインしたのは2位にチャールストン(アメリカ)、3位フィレンツェ(イタリア)、4位シェムリアップ(カンボジア)、5位ローマ(イタリア)といった顔ぶれ。
アジア地区ランキングでは日本に次いでシェムリアップ、バンコクと続いた。ちなみに、オリンピック開催を控えた東京はアジアで4位、世界ではトップ10には入っていない。
2012年に初のトップ10入りを果たし、3年でトップに
1995年から始まっている同誌のWorld’s Best Awardsのベストシティランキングに京都が初めてランクインしたのは3年前の2012年。同じアジアのバンコク(1位)、香港(8位)からは遅れをとっていた。
さらに、昨年2013年は第5位と順位を確実に上げはしたものの、トップの座を勝ち取ったバンコクには追いつけていなかった。
世界的に物価が高いと言われている日本だが、「Travel+Leisure」誌の読者層は北米の富裕層が多く、こうした富裕層に京都の魅力が認められた形となった。
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