2014.7.4 21:00〜23:44 日本映画HD放送解説字幕50分拡大ノーカット放送
もののけ姫
宮崎駿、魂の超大作!
見どころ満載の冒険時代活劇
7月19日のスタジオジブリ最新作「思い出のマーニー」の公開を記念して、7月は「夏はジブリ!」と題してスタジオジブリの傑作を3週連続放送!その第一弾は、宮崎駿が「生きる」ことのすばらしさを真正面から描いた感動大作だ。運命のいたずらで自然を破壊する人々と森の神々との戦いに巻き込まれることになった青年・アシタカと、森の犬神に育てられた強く美しい少女・サン。2人が出会い心を通わせていく過程を描く人間ドラマを縦軸に、森の美しさと自然の過酷さ、神々の優しさと残酷さ、生と死とを浮かび上がらせていく。石田ゆり子や田中裕子、小林薫に森光子、森繁久彌ら超豪華声優陣にも注目!宮崎駿の名を世界中にとどろかせた傑作冒険時代活劇だ!!
北の果てにある里に住む勇敢な青年・アシタカ(松田洋治)は、突然村に現れた“タタリ神” を倒し、村を守り抜くが、死の呪いをかけられてしまう。巫女のヒイさま(森光子)から呪いを解く秘密が西にあると告げられたアシタカは、呪いの原因を探す旅に出る。その道中で出会った謎の僧・ジコ坊(小林薫)からイノシシを“タタリ神”に変えたという場所を聞きだす。それは西の山の奥深くにある鉄の玉を作っている“タタラ場”と呼ばれる所だという。 旅の過程で、犬神・モロの君(美輪明宏)に襲われた人々を助けたアシタカは、森の精霊・コダマの案内で生命を司る“シシ神”の森を通り抜け、彼らの住む“タタラ場”にたどり着く。そこは、エボシ御前(田中裕子)が作り上げた巨大な製鉄所だった。女や病人といった弱者への慈愛と、神を神とも思わない残酷さを持ち合わせるエボシ御前を前に、アシタカは複雑な思いを抱く。
その夜、“タタラ場”をモロの君に育てられた少女・サン(石田ゆり子)が襲撃してきた! アシタカはエボシ御前とサンの死闘を止めようとするが、突然放たれた石火矢によって瀕死の重傷を負ってしまう。アシタカの運命をシシ神に託し、彼を生かそうという神の思いを汲んでアシタカを隠れ家で匿うことにするサン。2人は少しずつ心を通わせ始めるが、人間への憎しみを止められなくなってしまった猪神の乙事主(森繁久彌)による決死の戦いと、不死の力を持つシシ神の首を狙うジコ坊の陰謀が彼らの運命を変えていく…。
<アシタカ>
松田洋治
<サン>
石田ゆり子
<エボシ御前>
田中裕子
<ジコ坊>
小林薫
<甲六>
西村雅彦
<ゴンザ>
上條恒彦
<トキ>
島本須美
<タタリ神>
佐藤允
<牛飼い>
名古屋章
<モロの君>
美輪明宏
<ヒイさま>
森光子
<乙事主>
森繁久彌
<原作・脚本・監督>
宮崎駿
<製作総指揮>
徳間康快
<製作>
氏家齊一郎
成田豊
<プロデューサー>
鈴木敏夫
<製作担当>
奥田誠治
<作画>
安藤雅司
<美術>
山本二三
黒田聡
田中直哉
武重洋二
男鹿和雄
<色彩>
保田道世
<撮影>
奥井敦
<CG>
菅野嘉則
片塰満則
百瀬義行
<音楽>
久石譲(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
<主題歌>
米良美一
(「もののけ姫」 詞:宮崎駿 曲:久石譲)
<音響>
若林和弘
<調整>
井上秀司
<効果>
伊藤道広
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