内閣府は2日までに、不祥事が相次いだ全日本テコンドー協会の公益社団法人の認定を取り消した。内閣府によると、取り消しは現行制度となった2008年12月以降初めて。19年7月まで再申請できない。
同協会は運営や会計処理が不適切だったとして内閣府から2度の勧告を受けた。今年4月の総会で協会が自ら認定を返上することを決め、7月1日付で取り消しとなった。
大阪など一部の府県協会は返上に反対していた。金原昇会長は「もう一度初心に戻って、根本的に組織をつくり直す。(20年)東京五輪の前に再申請したい」と話した。〔共同〕
取り消し、全日本テコンドー協会、金原昇
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