できごと【大阪から世界を読む】韓国「反日英雄像」が手にしているのは「日本刀」と判明、「撤去せよ」と大騒ぎ…「これは降伏のポーズ」の指摘も、笑えぬ韓国「時代考証」の杜撰さ+(4/4ページ)(2014.7.3 07:00

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できごと

【大阪から世界を読む】
韓国「反日英雄像」が手にしているのは「日本刀」と判明、「撤去せよ」と大騒ぎ…「これは降伏のポーズ」の指摘も、笑えぬ韓国「時代考証」の杜撰さ

2014.7.3 07:00 (4/4ページ)westライフ
撤去が決まった国会議事堂の李舜臣像(韓国聯合ニュースHPより)

撤去が決まった国会議事堂の李舜臣像(韓国聯合ニュースHPより)

 建立は51年ぶり。初代銅像は1956年に南山噴水台付近に建立されたが、不正選挙に怒った国民のデモ(4・19革命)で李が辞任、米国へ亡命したことに伴い、60年に撤去された。一度撤去された銅像が復活した珍しいケースだ。

 銅像はその人物の功績をたたえ、後世に伝えるためのもののはずだが、こうして見てくると、韓国ではその考証も価値も安易な印象は拭えない。他国にも広めようとしている慰安婦像も、考証からやり直した方がよいのではないか。

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光化門前の李舜臣像。銅像に見えるが、色は塗装(韓国SBSテレビHPより)
光化門前の李舜臣像(韓国SBSテレビHPより)

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