ウクライナ情勢は、クリミア半島併合に続いて東部での親ロシア分離主義者の動きが続くなど「ロシア・ペース」が続いているように見える。ただ、別の角度から眺めると、北大西洋条約機構(NATO)再拡大の兆しが出始めるなど、ロシアが自ら首を絞めている構図が見えてくる。事態を読み解くカギとして、プーチン大統領の「ソ連情報機関中佐」という過去があるようだ。
ウクライナでは、東部で戦闘が続き、国際社会の目もそちら…
ウクライナ情勢は、クリミア半島併合に続いて東部での親ロシア分離主義者の動きが続くなど「ロシア・ペース」が続いているように見える。ただ、別の角度から眺めると、北大西洋条約機構(NATO)再拡大の兆しが…続き (7/3)
もしも自分の家が放火されたのに気付いて急いで消防に通報した時、電話の向こうから「消火にこれだけの経費がかかりますが、それでよろしければうかがいます」と言われたら、誰しも驚くだろう。ところが、ある現実…続き (6/5)
尖閣諸島に上陸してきた中国兵は海空からの砲爆撃で殲滅(せんめつ)する――。4月半ば、在沖縄米軍幹部が宣言した。ロシア軍によるウクライナ侵攻観測が強まっていた中での発言は、東欧の混乱に乗じて中国が火事…続き (5/8)
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