メタボ書士が行く

こんにちは。
50代の行政書士です。
廃業しないように頑張りたいと思います。
のんびりしたブログです。
よろしくお願いします。


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今日、行政書士登録証の交付と業務の説明会に出席してきた。


女性は一人、あとは全員男性だった。


皆スーツを着用していた。


ジーパンと半袖のシャツという普段着で出席したのは私だけであった。


事前に封書で自分の口座を書いた書類2通と印鑑を持参する事になっていた。


私は一番で行政書士会館に着いたが、指定の部屋の中に入ると机の上に関係法令集のファイルや資料が思いっきり入った布製の手さげかばんが置いてあった。


会員証や行政書士証票も入っていた。


会員証はともかく行政書士証票は薄いラミネート加工をしたものですぐ折れたり割れたりしそうなものであった。


私は友達の行政書士から手さげかばんは紙製でいつ破れてもおかしくない物と聞いていたので、自分のバッグを用意して行った。


しかし布製だったため必要なかった。


この布製の手さげバッグはかなり丈夫なのでこれからも使えそうである。



メタボおやじがゆっくりと


長細い四角の箱には倫理綱領や宮本文乃さんのポスター等が入っていた。


布製の手さげかばんは中が詰まっていて思いっきり重たかった。


DVDの講習では職務請求書の説明があった。


その後行政書士会館のベテランの先生から、行政書士登録証を一人一人手渡された。


そして最後にそのベテランの先生から業務に関する説明を受けた。


私達は順番に行政書士法の条文を読まされた。


これで全ての事が終わったが、名刺を用意していた新人は唯一の女性だけだった。


私はその人の後ろの席だったので名刺を頂いたが、私も含めて男性は名刺を用意していなかったので名刺交換などはなかった。


それで帰ろうとしたら受付で行政書士のバッジを売っているではないか!


こんな事、事前の封書の説明には書いてなかった。


そのため私は無駄な金など必要ないと思い、小銭しか持っていかなかったのである。


したがって他の人達は買っていたが、私は買えなかった。


ただしこのバッチは手さげかばんに最初から入っていたが。



メタボおやじがゆっくりと


全ては今日から始まるのだ。


早速支部長に電話して来週訪問する事になった。


また私は事務所について安易に考えていたようだ。


私が今使っている机を始め、お客さん用の机と椅子は全て買い揃える事にした。


開業の日まで忙しくなるだろう。


開業したら一気に暇になったりして。(((( ;°Д°))))




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