2014-07-02

真実の愛

うちの嫁は主婦である

私はプログラマながら、残業は少ない方。それでも毎日定時には帰れず、遅いとき終電

子供は5歳1人。

本当は、妻:家事 経済活動:私 子育て:協力 と必要仕事を分担したい。

しか現実は、平日は私の家事は夕食の片付けとゴミ捨て程度だが、土日祝になると

家事子育て100%私になる。

妻は何をしているか。寝て、テレビ見て、私に小言。

しかも平日も、100%家事はしていない。トイレ掃除しないとか。寝室は一切掃除しないとか。

フジテレビ午前中の設楽さんは大好きらしい。

しかし、私への小言は欠かさない。

子供の前で平気で私を罵倒し、私=悪 の教育も立派な物だ。

妻の名言

お金があったらおまえと一緒にいない

主婦志望だから働かなくて当然

・(罵倒など)そんなことは言っていない。おまえの被害妄想だ。

結婚する前は、お互い励まし合い、協力し合い、支え合って共に生きていきたいと考えていた。

しか現実は、5歳息子とニート永遠思春期の娘がいる状態と変わりない。

なぜ私は働いているのか。いやそもそも、こんなつらい生活で生きていて何が楽しいのか。

そんなことを考える毎日

そんな私が働く理由。それは真実の愛だと思う。

何かを与えられるからやるんじゃない。やってあげたいからやるのだ。

愛しているからやる。無償奉仕。それが真実の愛だと思う。

のしられても罵倒されても、その人のためになる事はやるのだ。

(と書いていて、ストーカーと紙一重だと思った)

私は難病なので、多分人より寿命が短い。

死んだときに嫁に恨まれこそすれ、感謝される可能性は皆無だろう。

だがそれでも、私は真実の愛に命を燃やす

残された短い時間で働き、家事をし、嫁のサンドバックになる事を

見返りを求めることなくやる。

私は愛に生き、愛に死ぬのだ。

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