私はこのアメーバブログを書き出す前は、毎日2ちゃんねるにせっせとおバカな事を書き込んでおりました。
2ちゃんねるに投稿し始めたのは私が平成13年度の行政書士試験に合格して、初めてパソコンを買ってしばらく経ってからだと思います。
なので10年以上前の事になります。
当時のOSはウインドウズMeでした。
2ちゃんねるに初めて投稿した時のことは今でも覚えています。
「資格板」の社労士関係のスレッドに前の投稿に合わせる感じで、比較的真面目な事を書き込みました。
そしてどんな反応があるのだろう?とドキドキしていたら、なんと「お前、ウザイ。死ね」などという事を書かれてしまいました。
私は落ち込み、「2ちゃんねるは怖い」と思ったものです。
しかし一方で「負けてたまるか!(?)、いつか言い返してやる!」という思いがあり、少しづつ2ちゃんねるに投稿し続け、慣れていきました。
そして、いつしか俺にたてつく奴には思いっきり暴言を浴びせて消してやる!などという自信(?)が付きました。
社労士の勉強をしていたので、おもに「資格板」の色々なスレッドに真面目な事や卑猥な事、突然スレの流れを切るような全く関係のない事や意味のない事などを散々書き込みました。
私が何か書き込むと次の投稿まで間が空くようになりました。
要するにあまりに滅茶苦茶な事を書き込んでいたので、次の投稿者が戸惑っていたのです。
私は完全に調子に乗って「資格板」に俺の敵はいない、とまで思うようになりました。
一時は本当に2ちゃんねるに没頭しておりました。
やがて「つまらんなぁ~」と思うようになりましたが、他に面白い事も無かったので、結局「つまらんなぁ~」と思いながらも2ちゃんねるに書き込んでおりました。
そしてブログという言葉を知って、ブログというものは何なのだろう?という事で書き始めたわけですが、3か月ほど、このアメーバブログを書いて一度退会し、1か月後にすぐ復帰して、今もダラダラと書いているわけです。
2ちゃんねるの方は完全に卒業しました。
もう書き込みたいとは思いませんし、見たいとも思いません。
ブログを始めてからは全く覗いておりません。
しかし、便所の落書きと散々揶揄されていた掲示板が、今では世間の声の代弁者である如く、マスコミで「この問題に関して掲示板では様々な意見が書き込まれている」などと取り上げられるのを見て、2ちゃんねるも今では完全に市民権を得たようです。
ですが匿名の掲示板に書き込まれている事をいちいちチェックしているようではマスコミも落ちたものです。
所詮、2ちゃんねるは匿名の投稿者のイライラや妬み、ネット右翼と呼ばれる能天気なバカどもの戯言のはきだめに過ぎないのですから。