以下はDoomRL WikiのTips and Tricksページより、Tricks(0.9.8)の
部分の和訳です。若干のスポイラー要素を含みます。
http://doomwiki.chaosforge.org/index.php/Tips_and_Tricks (※)部は訳注として入れてあります。訳注でも触れていますが、一部
文脈の通らない箇所や、0.9.8現在の仕様と食い違う記述があります。
訳者が理解できていないだけか、原文がおかしいかのどちらかですが、
できるだけ原文のまま訳しているつもりです。
ここから
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[ドラム缶(Barrel)]
ドラム缶は状況を応じて使えば非常に便利になる。敵がドラム缶の近く
に立っているのを見たら、敵ではなくドラム缶を撃て。大きなダメージ
を与え、ノックバックを引き起こし、その爆発の範囲内の敵全てにダ
メージを与えられる。
ドラム缶のあるマスに歩いていくことで押すこともできる。そのマス
に移動していった方向にドラム缶は移動するだろう。この戦術を使うこ
とで、敵をおびき寄せられるドラム缶の"連鎖反応トラップ"を作ること
ができる。
それから、もし壁の向こうに敵がいることが分かっていたら、できるだ
け多くのドラム缶を壁に沿って並べ、そのうち一つを撃てば、壁全体を
取り除き、その向こうの敵にも大ダメージを与えられるだろう!
敵が狭かったり細かったりする部屋にいることが分かっていれば、ド
ラム缶で壁を破壊してその場所の見晴らしをよくすることができる。こ
れにより、ロケットランチャーやBFG9000を撃つのに、自分も巻き込ん
でしまう恐れのないスペースが手に入る。(※BFG9000は常に自分を巻き
込まない)
ドラム缶を使うマイナス面としては、範囲内にあるアイテムも爆発に
より破壊されてしまうということだ。
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[予備の武器]
予備の武器を持ち歩くというのはそれほど有効に思えないだろうが、
しかし有効ではありうる。というのも、ほとんどの武器は弾薬そのまま
で持つよりも少ない弾数しか入れられないからだ。BFG9000ならセルの
まま持つと50発分が限度のところ100発入る(※という例外はあるが、と
いうことか)。
一方で、ほとんどの場合武器を持ち替えることはリロードするよりも
早い。これはショットガンやロケットランチャーでは特にそうだ。後半
でしばしば猛攻を受けるようになり、リロードに時間を取られるように
なってきた際、もし空きのスペースがあれば、予備のロケットラン
チャーを持ち歩くことは悪いアイデアではない。この時間の短縮は、し
ばしば余命を延長してくれるだろう。
序盤に複数のショットガンやコンバットショットガンを持ち歩くのも悪
いアイデアではなく、この戦術によってHell's Arenaも他愛無くなるだ
ろう。
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[スロットで遊ぼう]
レバーの中には敵を出現させるものもある。これらの敵は行動速度に
関わらず、(あなたの)何ターンかの間何もせずに立っている。これに
より経験値を稼ぐのに絶好の機会が与えられる。最初の幾階層では、大
体現れるのがformer human、 sergeant、 captain、 imp、 demonや
lost soulなので特に稼ぎやすい。大体はチェーンガンやコンバット
ショットガンを持っていればこれらの敵を殺すのに十分で、それからレ
バーで出てくる敵の大半が殺したときに弾を落とすので、弾切れの心配
をする必要も無い。
とは言うものの、深くなるにつれ、この方法で出てくる敵も強くなって
いくので気をつけなくてはいけない。10階を過ぎた階ではレバーは放っ
ておきたくなるだろう……より刺激に満ちたゲームがしたいのでなければ!
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[ショットガンによる偵察]
敵に弾が当たると、独特の音がするだろう。これを使えば、ショット
ガンタイプの武器を未探索の方向に向けて撃つことで有利に導くことが
できる。その方向に敵がいれば、ショットガンのダメージが広がる分だ
け、当たる確率は十分にある。敵の出す音を聞いて、それに合わせたお
気に入りのTacticや武器の組み合わせに切り替えることができるのだ。
それも敵を見つける前から!
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[水素爆弾(The Thermonuclear Bomb)]
ぱっと見では使えないようだが、改めて見れば最終手段だと分かる。
私がこれを1つ持ち歩いているのは勝算がなくなった時に使うためだ。
だが、もしinvulnerable globeを見つけたら、拾って爆弾を使うのだ。
その階層の、あなたを除いてほぼ*何もかも*が破壊されるだろう。
そして繰り返すが、それは「破壊不可能な」物を破壊する唯一の武器
なのだ。その破壊不可能な壁が破壊できるという能力で何ができるか考
えてみよう!
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[敵の攻撃のリズムとパターン]
ゲームがターン制になっているにも関わらず、敵はあるパターンに
よって攻撃をしてきて、それにはつけいる隙がある。Arachnotronを例
に取ろう。あなたとそいつが同時に攻撃をしたとして、そしてしばしば
次の一斉射撃をするのにあなたが十分に早く(もしチェーンガンとプラ
ズマライフルを使っていたとして)、あなたがまた同時に攻撃する前
だ。最初の射撃はcautiousで行う。Arachnotronが攻撃を外す可能性の
高くなるからだ。2回目の射撃はaggressiveで行う。そいつは攻撃して
こないはずなので。そして3回目はcautiousに戻す。
また、BaronやKnightといった類の敵は、ファイアボールを撃ってく
る前に中距離まで詰め寄ろうとする傾向にある。もしヤツらが遠くにい
たら、aggressiveにしていよう。
このTipsは判断が難しく、決して必勝法ではないが、もし敵がどう攻撃
してくるかを感覚でつかめればこの弱点を突くことができる。
似たような話では、ショットガンやその他のリロードの要る武器を
使っているときは、遮蔽物から出たり入ったりする時にはcautiousに、
実際に射撃するときにaggressiveにするというのもある。
(※このRhythm and Pattern in Enemy Attacksについては、指している
内容、原文の構文とも理解できませんでしたので、この訳はアテにしな
いでください。また、最後の文で遮蔽物への移動の際はcowardの方がふ
さわしいようにも思います)
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以上
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- 2006/11/14(火) 00:20:00|
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