《短編》甘いひととき(さや×アルまど)
作者:のーべるまど姫
初投稿です。
すごく短いです。
文章能力の無さは…スルーして...どうか暖かな目で見守って下さい。
《円環の世界》そこは戦いの使命を終えた魔法少女が円環の理によって導かれ...今まで戦い続けた魔法少女に安らぎを与えたいと神様が願って...創り出した、現実とは随分と違った…不思議で暖かな世界。 今その世界には、2人しかおらず…金色の目に長く伸ばした桃色の髪に白いリボンをした少女と、海のように青い目にショートヘアーの青い髪にアルファベットのFをモチーフにした髪飾りをつけた少女の2人だけ。
アルまど:「静かだね~」
さやか:「だね~ 他の子とか出かけてるみたいだし」
桃色の髪の少女は…ふわっと浮かび、辺りをキョロキョロと見渡し
アルまど:「あ...本当だ。みんなお出かけしてるみたいだね」
他の子が居ないことを確認した桃色の髪の少女は...また地面に降り
さやか: 「これが正真正銘の2人っきりってやつですなぁ~」
青い髪の少女は…おちゃらけたふうに言って、降りてきた桃色の髪の少女にいつもの調子で抱きつき
アルまど:「ん…賑やかなのも、楽しいけど…いつもと違ってなんだか落ち着くよね~」
抱きついてきた青い髪の少女に向かって、桃色の髪の少女は…嬉しそうに目を細めながら、背中に手を回し
さやか: 「あたしは…どっちかっていうとわいわい騒ぐのが好きだけど、まどかと一緒に居るときは静かの方がいいわね~ 」
青い髪の少女は…抱きついていた手を、桃色の髪の少女の頭に乗せてなで始め
アルまど: 「えへへ...そう言ってくれるんだね…」
桃色の髪の少女は…撫でられるのが嬉しいのか…ふにゃっと表情が崩れ...抱きしめる力を強くし
さやか:「まどか」
アルまど:「なあにさやかちゃん?」
さやか:「ずっとこうしてようか? 」
アルまど:「み、みんなが来るまでだよ?」
さやか:「ふふ…はいはい。」
青い髪の少女の言葉に…桃色の髪の少女は...恥ずかしいのか…頬を赤く染めながら、それでも離れようとはせずに
青い髪の少女は…また桃色の髪の少女の頭を撫で
さやか:「ねぇまどか? 」
アルまど:「ん~? 」
さやか:「この世界を創ってくれてありがとう」
アルまど:「ん...どう致しまして」
《円環の世界》そこは…桃色の女神と青き騎士がいる...ちょっと変わった…不思議で暖かな世界。今日もそこは…何も変わることなく平和に時が流れている。
後書きです。
いや~ 小説って書くの本当難しいですね~
《甘いひととき》いかがでしたか?
正直...あんまり甘いさや×アルまどではないと思います。
本当に初心者なので...アドバイスとかいただけると嬉しいですし…助かります!
感想も待ってますよ~
では…次書くときまで。
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