休みの日は家でゴロゴロ…は疲れが溜まるだけ!今すぐ実践してみたいアクティブな休みの過ごし方3選
- 2014/06/20
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「一日中寝る」「溜まってたドラマ・アニメを見る」「本を読む」など、休みの過ごし方は人それぞれでしょう。もちろん自由気ままに過ごすのも良いのですが、出来るならば一週間で溜まった疲れを回復させ、また万全の状態で月曜日からの仕事に臨みたいところ。
では、疲れをとって万全のコンディションで月曜日を迎えるためには、どのように休みを過ごせばいいのでしょうか?
家でゴロゴロ…の方が実は疲れが溜まる!?
アクティブな休日と室内で過ごす休日。実験の結果、身体的な疲労度には変化がありませんでしたが、精神的疲労度は室内でゴロゴロと過ごした日の方が高くなりました。
休みの日は家でゴロゴロ…という過ごし方をした方が、心と体の疲れをとることができ、良い休みの過ごし方なのでは?と思う人も多いのではないでしょうか。しかし実は、休みの日はアクティブに過ごす方が疲れをとるためには有効だったのです。
休みの日をアクティブに過ごすことを「アクティブレスト」と言い、スポーツ選手などはよく取り入れています。きちんと疲れをとり、万全のコンディションで月曜からの仕事に臨むためには、「体を動かす」ことが大切。
そこで、休みの日に実践したい「アクティブな休みの過ごし方」を幾つか紹介します。
1. ボルダリング
まず最初にオススメするアクティブな休みの過ごし方は「ボルダリング」。この「ボルダリング」は、ロープなどを装着せずにクライミングシューズと滑り止めの粉で、クライミングすることです。
今では、色んな場所に「ボルダリングスポット」があり、気軽にボルダリングを経験することができます。「意外と楽しいし、いい運動になる」と女性などを中心にハマってしまう人も多いそうです。下記を参考に、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
東京、初心者のためのボルダリングスポット
荻窪、渋谷、品川、西日暮里など、気軽に楽しめるボルダリングジム | ボルダリングとは、ロープなどの特別な器具を使わないクライミングのこと。もともとは、フリークライミングの練習として始まったものだが、特 ...
2. バブルサッカー
ヨーロッパで人気に火がつき、ついに日本にも上陸し話題沸騰中の「バブルサッカー」もアクティブな休みの過ごし方としてオススメ。
ボールだけでなく選手も転がる…。1回転したり、壁にぶつかる人もいるそうですが、衝撃は全て風船が吸収してくれるそうなので安心。とにかく全身を使って、休みの日を楽しみたい、という人にはオススメの過ごし方と言えるかもしれません。
「LOVESPO 東京」でバブルサッカーが体験できるということなので、興味ある人は申し込んでみては?
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