▲はページ内リンク、▼は当ブログ内別ページへのリンク、◆は外部リンクを表しています。
人気のある記事はこのページの下の方にある ▲よく読まれている記事 をご利用下さい。
▲記事をまとめて読む を使えば連番記事や関連記事が同一ページ内で全部読めます。
VisualStyle やメイリオ系フォント・システムフォントについての記事群は ▼タグ【メイリオ】から。
発酵乳酸菌液の作り方やその利用・活用・効能、豆乳ヨーグルト等については ▼タグ【乳酸菌】から。
▲はページ内リンク、▼は当ブログ内別ページへのリンク、◆は外部リンクを表しています。
人気のある記事はこのページの下の方にある ▲よく読まれている記事 をご利用下さい。
▲記事をまとめて読む を使えば連番記事や関連記事が同一ページ内で全部読めます。
VisualStyle やメイリオ系フォント・システムフォントについての記事群は ▼タグ【メイリオ】から。
発酵乳酸菌液の作り方やその利用・活用・効能、豆乳ヨーグルト等については ▼タグ【乳酸菌】から。
【個別記事】
メイン・カラム
▲個別記事のナビ
▲個別記事のエントリー
▲タグ一覧
▲よく読まれている記事
▲最近30記事のリスト
▲言語関連の用語について
サイド・カラム
▲子どもたちに向けた言葉
▲意識と言語
▲記事案内
▲カテゴリー一覧
▲各種記事検索
▲記事をまとめて読む
▲最近のコメント
▲プロフィール
▲メールフォーム
▲アクセス元の一覧
▲外部リンク集
すべての記事(アーカイブ)
▼カテゴリー別記事インデックス
▼記事一覧
最近の記事
▼米麹の力(米と麹だけで作れる濃密な乳酸菌液)
▼括弧付きタグ検索に対する対処
▼七分づき米のとぎ汁培養液
▼白米培養液も乳酸菌が多い
▼Windows7, 8 のシステム・フォントを変更する
▼濃いとぎ汁と乳酸菌の増殖率
▼玄米豆乳乳酸菌液で作る豆乳ヨーグルト
▼記事タイトルの変更について
▼配色を変更しました
▼最新10記事を読む
過去記事の更新・追記
▼米麹の力(米と麹だけで作れる濃密な乳酸菌液) 04/16
▼Windows7, 8 のシステム・フォントを変更する 04/10
▼白米培養液も乳酸菌が多い 04/01
▼黒糖と白糖、乳酸菌風呂3 03/25
▼驚異の玄米浸漬培養液 11/09
▼米乳酸菌を培養してみた 11/03
▼乳清で作る豆乳ヨーグルト 10/24
▼玄米で作る豆乳ヨーグルト 10/07
▼ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報 09/30
▼雑記――2013年8~9月 09/27
▼黒糖と白糖、乳酸菌風呂3 09/25
▼植物系で作る豆乳ヨーグルト 09/19
▼米乳酸菌は120℃に耐えるか 08/26
アクセスの多い記事
▼Windows7, 8 のシステム・フォントを変更する
▼WindowsXP のシステム・フォントを変更する(1)
▼メイリオ(11)――Windows8.1版 version6.20
▼ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報
▼米乳酸菌を培養してみた
▼驚異の玄米浸漬培養液
▼米ぬか培養液・拡大培養
▼玄米で作る豆乳ヨーグルト
▼超大雑把な蓬乳酸菌の培養
▼負の数とタイル・正負の数の加減
▼0の概念・マイナスの概念(1)
▼三浦つとむの認識論・言語論
▼ソシュール「言語学」とは何か(8)
▼類的存在としての人間の意識
▼他者意識・自己意識
最近のコメント
最近のトラックバック
シカゴ・ブルース (ID:okrchicagob)
1948年生れ(65歳♂)。国語と理科が好き。ことばについては子供のころからずっと関心を抱いていました。20代半ばに三浦つとむの書に出会って以来言語過程説の立場からことばについて考え続けています。現在は39年間続けた自営(学習塾)の仕事を辞め個人的に依頼されたことだけをこなす日々です。
シカゴ・ブルースというハンドルネームは長いため、コメント等では略称の シカゴ を使うこともあります。
ふしぎだと思うこと
これが科学の芽です
よく観察してたしかめ
そして考えること
これが科学の茎です
そうして最後になぞがとける
これが科学の花です
朝永振一郎
われわれは人間が『意識』をももっていることをみいだす。しかし『精神』は物質に『つかれて』いるという呪いをもともとおわされており、このばあいに物質は言語の形であらわれる。言語は意識とおなじようにふるい――言語は実践的な意識、他の人間にとっても存在し、したがってまた私自身にとってもはじめて存在する現実的な意識である。そして言語は意識とおなじように他の人間との交通の欲望、その必要からはじめて発生する。したがって意識ははじめからすでにひとつの社会的な産物であり、そして一般に人間が存在するかぎりそうであるほかはない。(マルクス・エンゲルス『ドイツ・イデオロギー』古在由重訳・岩波文庫)
ことばは、人間が心で思っていることをほかの人間に伝えるために使われています。ですから人間の心のありかたについて理解するならばことばのこともわかってきますし、またことばのありかたを理解するときにその場合の人間の心のこまかい動きもわかってきます。
このように、人間の心についての研究とことばについての研究とは密接な関係を持っていて、二つの研究はたがいに助け合いながらすすんでいくことになります。一方なしに他方だけが発展できるわけではありません。
…こうして考えていくと、これまでは神秘的にさえ思われたことばのありかたもまったく合理的だということがおわかりになるでしょう。(◆三浦つとむ『こころとことば』季節社他)
▼ メイリオ(1)~(11)をまとめて読む。
▼ 関連記事:Windows7, 8 のシステム・フォントを変更する
ブログの更新を怠けているうちにもう Windows 7 が出ていたんですね。もっとも、私は Windows XP 搭載のノートパソコンを昨年新調したばかりなので今のところ Windows7 に移行する予定はありません。また、私に限らずいまだに WindowsXP を使っている方もかなりいらっしゃるように思われます。実際ここ三ヶ月に限っても、このブログを訪問して下さる方の約75%が WindowsXP ユーザーであり、Vistaユーザーはわずか 15%弱にすぎません。訪問者のほとんどがメイリオ関係の情報を求めてめている方たちであるということを考慮しても XP ユーザーが今なおかなりの割合でいることは確かでしょう。
〔2012年11月2日 追記〕まだまだ XP も頑張っているんですね。今年8月のデータ「Windows 7、世界OS市場で初のWindows XP超え──Net Applications調べ」〔ITmedia 2012年9月4日〕。元記事の〔Net Applications〕(Desktop Operating System Market Share)によると、2012年7月~10月のデスクトップパソコン全体における Windows7, WindowsXP それぞれの世界シェアは 7月:42%, 43%、8月:43%, 43%、9月:43%, 41%、10月:45%, 41% となっています。ちなみに2011年8月は 31%, 52% でした。
この記事の目次
▲メイリオ ver.6.02
▲メイリオ ver.6.02 で追加されたフォント Meiryo UI
▲MeiryoKe ver.6.02
▲ClearType と ClearType Tuner
▲メイリオ改をメイリオと置き換える
▲MeiryoKe_Gothic ver.6.12 / メイリオ ver.6.12
〔2009年10月29日〕相変わらずのメイリオです。ここしばらく情報収集を怠けていたので気がつきませんでしたが、Windows7 RC版にはメイリオの version6.02 が搭載されていたとのこと――メイリオ 6.02(@『お山へ行こう!』)参照。
メイリオ 6.02(meiryo.ttc, meiryob.ttc) および メイリオ6.02 から MeiryoKe6.02 を生成するジェネレータ(パッチ)――meiryoKe_gen_6.02rev1.exe、どちらも「ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報」に載せたリンク先からダウンロードできます(「メイリオ改 ver.6.02」もDLできます)。
〔2010年2月15日 追記〕 Windows Vista および Windows Server 2008 の正規ユーザーに対してはマイクロソフトが公式に メイリオ6.02 へのアップデートを提供しています。
(1) Windows Vista および Windows Server 2008 向け: x86 版 x64 版
(2) Windows Server 2008 向け: ia64 版
なお、Windows XP の正規ユーザー向けにはマイクロソフトが メイリオ5.00 へのアップデートを提供しています(2008年5月20日)。詳しくは <メイリオ(1)――WindowsXP とメイリオ系フォント> の「追記」をご覧下さい。
〔2009.11.03追記〕
メイリオ 6.02 の meiryo.ttc, meiryob.ttc は メイリオ 5.00 のそれらに比べると、ファイルサイズがともに 4Mバイトほど大きくなっています。中を覗いてみると、それぞれに入っているフォントはつぎのようになっています(括弧内は英文ファミリーネーム)。
meiryo.ttc
メイリオ(Meiryo):レギュラー(Regular)
メイリオ イタリック(Meiryo Italic):イタリック(Italic)
Meiryo UI(Meiryo UI):Regular(Regular)
Meiryo UI Italic(Meiryo UI Italic):Italic(Italic)
meiryob.ttc
メイリオ ボールド(Meiryo Bold):ボールド(Bold)
メイリオ ボールド イタリック(Meiryo Bold Italic):ボールド イタリック(Bold Italic)
Meiryo UI Bold(Meiryo UI Bold):Bold(Bold)
Meiryo UI Bold Italic(Meiryo UI Bold Italic):Bold Italic(Bold Italic)
ver.6.02 のメイリオには、メイリオ(ttf)に加えて、Meiryo UIという UIフォントが追加されています。このフォントというページを見ると、Windows 7 における Meiryo UI というフォントの位置づけがよく分かります。しかし、Meiryo UI 比較(11pt)を見ると、Meiryo UI がなんとなく中途半端なものに思われます。実際に使ってみると、タイトルバーなどの横幅に余裕のあるところでは MeiryoKe_UIGothic よりは見栄えがするといった程度で、これといって積極的に使えそうな気がしません。見慣れればその良さが分かるかも知れませんのでしばらくいろいろと試してみようと思います。なお、メイリオも Meiryo UI もともにプロポーショナルフォントです。
ttfname3.exe で見ると Meiryo UI のディセンダはメイリオのそれとやや違っています。下手にいじるとおかしなことになりそうなので Meiryo UI のアセンダ・ディセンダには手を加えずに、メイリオの方だけアセンダ・ディセンダを変更したものをつくり、メイリオ5.00 のものと区別するためにファイル名は それぞれ meiryo_Kai602.ttc, meiryob_Kai602.ttc としました。現在はメイリオ(メイリオ改)としてこれを使っています。
〔2009.12.02 追記〕「メイリオ(3)――メイリオ系フォントのアセンダ・ディセンダ(1) 」の追記で取り上げているフォントのセル高 LineSpacingRate 等を計算してくれる FontInfo.exe というツールを使って Meiryo UI の上下の空隙部分(内部レディング Internal Leading)の割合を調べてみると 27% もあります。メイリオの 50% よりは小さいものの、MeiryoKe_UIGothic の 18% に比べるとかなり大きい(MS UIGothic をはじめほとんどのフォントでは 0%)。このままではあまり使いものにはならないと思います。
〔2009.11.01追記〕
メイリオから MeiryoKe_Gothic, MeiryoKe_Console を生成する方法
meiryoKe6.02 を生成するには、上記のメイリオ6.02(meiryo.ttc および meiryob.ttc)と meiryoKe_gen_6.02rev1.exe とを同じフォルダ内に置いて meiryoKe_gen_6.02rev1.exe を実行(ダブルクリック)します。そうすると、そのフォルダ内に meiryoKe_602r1.ttc と meiryoKeB_602r1.ttc(ボールド体)という二つの ttcファイルが生成されます。なお、meiryoKe_602r1.ttc には MeiryoKe_Console も含まれています。
私は最初、meiryoKe_602r1.ttc, meiryoKeB_602r1.ttc がそれぞれ 5.00版の meiryoKeGothic.ttc, meiryoKeGothicB.ttc に相当するものであると思い込んでいたのですが、中身をよく見ると meiryoKeB_602r1.ttc は確かに meiryoKeGothicB.ttc と同じように
MeiryoKe_Gothic_Bold:等幅(とうはば)フォント・ボールド
MeiryoKe_PGothic_Bold:プロポーショナルフォント・ボールド
MeiryoKe_UIGothic_Bold:プロポーショナルフォント・ボールド(UIフォント)
の3個の ttf で構成されていますが、
meiryoKe_602r1.ttc の方は
MeiryoKe_Gothic:等幅フォント・レギュラー
MeiryoKe_PGothic:プロポーショナルフォント・レギュラー
MeiryoKe_UIGothic:プロポーショナルフォント・レギュラー(UIフォント)
の3個の ttf(TrueType font)だけでなく
MeiryoKe_Console:等幅フォント・レギュラー(コンソール・エディタ用)
を加えた4個の ttf で構成されています。
つまり、meiryoKe_gen_6.02rev1.exe は MeiryoKe_Gothic と MeiryoKe_Console とを同時に生成するパッチだったわけです。ただし、MeiryoKe_Console(meiryoKeConsole.ttf) は単独で生成されるのではなく、上記のように meiryoKe_602r1.ttc 内に含まれたかたちで生成されます。そして、MeiryoKe_Console はコンソール(コマンドプロンプト)用のフォントとして作られているためボールド体がありません。
このように、MeiryoKe_Console を含むフォントファイルが変わってしまいましたので、メイリオ5.00版の 古い meiryoKe_Console(meiryoKeConsole.ttf) を使っている方が MeiryoKe_Gothic 6.02 を使う場合は Fontsフォルダから meiryoKeConsole.ttf を削除する必要があります。また、「WindowsXP のシステム・フォントを変更する(1)」の内容に従ってシステムフォントの変更を行っている方が MeiryoKe_Gothic 6.02 を使う場合も、meiryoKe_Console に関するレジストリ内容を下の太字部分のように変更する必要があります。
(メモ4)
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FontAssoc\Associated DefaultFonts]
"AssocSystemFont"="meiryoKe_602r1.ttc
"FontPackage"="MeiryoKe_Console"
なお、「コマンドプロンプトで使用するフォント」のように "MeiryoKe_Console" というフォント名だけを指定している場合にはレジストリを変更する必要はありません。
WindowsXP・液晶ディスプレイ環境でメイリオや MeiryoKe系などの TrueTypeフォントをきれいに表示するには「ClearTypeを有効にする」必要があります。WindowsXPでこれを設定するには次のようにします。――Windows Vista, 7, 8.x の場合はメイリオがシステムフォントになっているため、最初から ClearType が有効になっています。
(1) デスクトップ上で右クリックし、[プロパティ] を選択する。
(2)「画面のプロパティ」で「デザイン」タブを選択し、[効果(E)]をクリックする。
(3)「効果」の二番目の項目 [次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする(S)] にチェックを入れ、プルダウンメニューから [ClearType] を選択する。
また WindowsXP, Vista用には、使用している液晶ディスプレイ個々の特性に合わせた最適な ClearType 表示に調整するためのユーティリティ「クリアタイプ・チューナー」がマイクロソフトから提供されています。これについては「ClearType Tuner(1)(2)」をご覧下さい。
――Windows 7, 8.x の場合は、デスクトップを右クリックして「個人設定」を選択→左ペイン「ディスプレイ」→左ペイン「ClearType テキストの調整」から ClearType の調整ができます。
〔追記〕大分以前から私はメイリオのアセンダとディセンダの値を meiryo_Ke と同じ大きさに書き換えたメイリオ改(meiryo_Kai602.ttc, meiryob_Kai602.ttc)をオリジナルのメイリオ(meiryo.ttc, meiryob.ttc)と置き換えて使用しています*1。
置き換える手順は次の通りです――〔追記〕(2), (3) の手順は Windows XP の場合です。Vista 以降の Windows ではメイリオがシステムフォントになっているためこの方法が使えません。Vista, 7, 8 ではシステムフォントなどを移動したり削除したりするには「Windows7, 8 のシステム・フォントを変更する」でご紹介している「Win8のシステムフォントを根こそぎ置き換える方法」(麻太郎さん)に載っているような手続きを管理者権限で実行する必要があるようです。メイリオの置き換えをする手順とバッチファイルについては上記記事の「Windows8.1版のメイリオをインストールする」の項をご覧下さい。
(1) 作業フォルダ上で meiryo_Kai602.ttc, meiryob_Kai602.ttc をそれぞれ meiryo.ttc, meiryob.ttc という名前に変更する。
(2) c:\Windows\Fonts フォルダにインストールされているオリジナルの meiryo.ttc, meiryob.ttc をデスクトップに移動する。
(3) 作業フォルダ内にある meiryo.ttc, meiryob.ttc(中身はメイリオ改)を Fontsフォルダにコピーし、再起動する。
(4) 再起動後、デスクトップに移動させておいたオリジナルのメイリオ(meiryo.ttc, meiryob.ttc)をどこか適当な場所に保管する。
なお(3)の代わりに、Fontsフォルダを開いて「ファイル」のプルダウンメニューから「新しいフォントをインストールする(I)」を選び、作業フォルダ内にある meiryo.ttc, meiryob.ttc(中身はメイリオ改)を指定し「フォント フォルダにコピーする」にチェックをして「OK」ボタンを押す――という方法もあります。再起動しなくても済むのでこちらの方が簡単です。
――〔Fontsフォルダの開き方〕スタートメニューから「コントロールパネル(C)」を開き、「クラシック表示に切り替える」と各種アイコンが現れます。その中に「フォント」というアイコンがあるのでそれをクリック(ダブルクリック)します。
この方法を用いることによって、この記事のコメント欄で水無月さんが触れているような問題点(Office2010 を使っているとメイリオ改がオリジナルのメイリオで上書きされてしまう)が解消されます。
オリジナルのメイリオとメイリオ改との違いは <メイリオ(6)――メイリオのディセンダを変える> に掲載したスクリーンショットの画像(別窓で開きます)を参照して下さい。また、「メイリオ改」の作り方は <メイリオ(7)――メイリオのディセンダを変える(改)> をご覧下さい。
*1 アセンダ・ディセンダについては「メイリオ(3)――メイリオ系フォントのアセンダ・ディセンダ(1)」を、メイリオ改については「メイリオ(7)――メイリオのディセンダを変える(改)」をご覧下さい。なお、メイリオ改 ver.6.02 が「ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報」からダウンロードできます。
〔注記〕FontsフォルダとフォントのインストールWindowsで使用されるフォントファイルは通常の場合 Fontsフォルダ(c:\Winodows\Fonts)に収められています。エクスプローラ等でこのフォルダを開くと、Fontsフォルダに収められているフォントだけでなくそれ以外のフォルダに収められているものも含めてインストールされているすべてのフォントが確認できます(エクスプローラを起動するにはツールバーの「スタート」を右クリックして現れるプルダウンメニューを利用すると簡単です)。なおフォントファイルのうち拡張子が .ttf (True Type Font) となっているのが TrueTypeフォントでその中には1種類のフォント(フォントファミリー)が入っています。また拡張子が .ttc (True Type Collection) となっているフォントファイルには複数の TrueTypeフォント(フォントファミリー)がまとめて入っています。
コントロールパネルから Fontsフォルダを開く:Windows Vista, 7, 8.x の場合はコントロールパネルを開いて「デスクトップのカスタマイズ」から「フォント」フォルダを開きます。
――WindowsXP の場合は、コントロールパネルを開いて「クラシック表示に切り替える」をクリックし、そこに表示されている「フォント」フォルダを開きます。
Fontsフォルダを開いたウィンドウの「表示(V)」メニューで「詳細表示」を選ぶとフォント名の他にファイル名も表示されるので分かりやすいと思います。フォント名あるいはフォントアイコンをクリックすれば Windows Font Viewer が開いてそのフォントファイルについての情報が表示されます。
新しいフォントをインストールする:Windows Vista, 7, 8.x の場合は、インストールしたいフォントファイルが保存されているフォルダをエクスプローラで開き、インストールしたいフォントファイルを右クリックして出てくるメニューから「インストール」を選択します。
――WindowsXP の場合はインストールしたいフォントファイルが保存されているフォルダをエクスプローラで開き、インストールしたいフォントファイルを Fontsフォルダにコピーしてから Windows を再起動します。
〔2014年4月4日 追記〕Fontsフォルダの特殊性についてC:\Windows にある Fontsフォルダの実体は他のフォルダと同様に単なる一つのフォルダですが、しかしこの Fontsフォルダは Windows のシステム上では特殊なフォルダとして扱われているため、コントロールパネルからこのフォルダを開いたりエクスプローラでこのフォルダを開いたりしたときに現れる内容は通常のフォルダとは違っています*1。
通常のフォルダではファイル名が表示されますが、Fontsフォルダの場合に表示されるのはファイル名ではなくフォントの名前(ファミリーネーム)です。「表示方法」を変更して「詳細表示」をしてみると「名前」の欄に表示されるフォントの名前の右に「標準」とか「太字」「細字」「中」あるいは「レギュラー」「ボールド」「メディウム」といったウェイト(太さ)属性が付記されています。しかしその中に他のものとは違ってこのウェイト属性がついていないものがあります。
「フォント スタイル」の欄を見るとそれらのものには複数のウェイト属性が列記されています。つまり、これらのものは「標準(レギュラー)」「太字(ボールド)」あるいは「細字」とか「極太」などの複数のものが揃っていてそれが別々のフォントファイルに収められているということなんですね。
「フォント スタイル」の欄に単独のウェイト属性しか表示されていないものは単独のファイルでできているので名前を右クリックして出てくるメニューから「プロパティ」を選択すればそれが何という名前のファイルに収められているか分かります(フォルダ名も)。
複数のファイルに収められているものは右クリックメニューに「プロパティ」がありませんが「開く」を選択して現れる複数のフォント名をそれぞれ右クリックして出てくるメニューから「プロパティ」を選択することによってそれらのフォントがそれぞれどんな名前のファイルに収められているか分かります。
〔注〕*1C:\Windows\Fonts を他のフォルダや他のドライブにコピーしたものは通常のフォルダとして扱われるため、エクスプローラで開くと他の通常のフォルダと同様にファイル名が表示されます。また、私が使っているシェアウェアの WinFD というファイラーでは C:\Windows\Fonts も通常のフォルダとして扱われているので普通にファイル名が表示されます。あるいはコマンドプロンプトで「dir c:\Windows\Fonts」を実行しても普通にファイル名が出力されます。
〔追記〕 この記事につけられたぬっこさんのコメント(2012/04/05)は内容がちょっと高度ですが、なかなか有用なことがいろいろ書かれています。一読をお奨めします。なお、ぬっこさんがコメントで触れられている SFC.exe というツールについては<Styler 1.401(1)――パッチ当て不要のスキンチェンジャー>(2007.01.20)という記事の追記(2008.01.14)で取り上げています。
〈お詫び〉ぬっこさん、ごめんなさい。すばらしいコメントをして下さったのに気がつきませんでした。フォントリンクにおけるスケーリング指定の件は知りませんでした。情報、ありがとうございます。
〔注記〕 MeiryoKe_Gothic ver.6.12 および メイリオ ver.6.12 に関する追記は新たな記事「メイリオ(10)――Windows8版 version6.12」として独立させました。
(関連記事)
メイリオ(1)――WindowsXP とメイリオ系フォント
メイリオ(3)――メイリオ系フォントのアセンダ・ディセンダ(1)
メイリオ(4)――メイリオ系フォントのアセンダ・ディセンダ(2)
メイリオ(5)――メイリオ系フォント MeiryoKe_Console
メイリオ(6)――メイリオのディセンダを変える
メイリオ(7)――メイリオのディセンダを変える(改)
メイリオ(10)――Windows8版 version6.12
メイリオ(11)――Windows8.1版 version6.20
ClearType Tuner(1)(2)
WindowsXP のシステム・フォントを変更する(1)
WindowsXP のシステム・フォントを変更する(6)――最終(改)
Windows7, 8 のシステム・フォントを変更する ――Vista, Win7, Win8, 8.1
コマンドプロンプトで使用するフォント
ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報
(トラックバックを送った記事)
スパム・トラックバックが増えているため、言及リンクのない記事からのトラックバックは受け付けない設定にしています。ご了解下さい。
★ 登録の多い順
個別概念・普遍概念・特殊概念(41) 観念的自己分裂(39) 三浦つとむ(34) 乳酸菌(28) 雑文(27) 乳酸菌を培養する(26) メイリオ(25) 観念的追体験(25) 概念の先在(24) ツイート(23) マルクス(23) ソシュール(23) 発酵乳酸菌液(20) 弁証法(19) メイリオ系フォント(18) 観念的な二重化(18) 鏡・鏡像・反映(18) 思考言語・内言・連辞関係(17) 『週刊ポスト』(17) 自己意識(15) FC2ブログ(15) MeiryoKe_Gothic(14) 米乳酸菌(14) 言語の意味(14) 秀さん(13) 上杉隆(13) 官房機密費(13) 自己の外化・対象化(13) ラング・langue・「言語」(13) 客体的表現・主体的表現(12) 言語過程説(12) 一般言語学講義(12) 時枝誠記(12) システムフォント(12) MeiryoKe(12) 記者クラブ(12) 『週刊ポスト』官房機密費(12) 価値・意味・意義(11) 詞と辞(11) ClearType(11) meiryo(11) 語規範・語韻・語概念(11) 野中広務(10) 対象認知・対象認識(10) 対他的・対自的(9) Gothic・PGothc・UIGothic(9) 豆乳ヨーグルト関連(9) 音声・音像・音韻(9) 三浦つとむ・認識と言語の理論(9) 豆乳ヨーグルト(9) MeiryoKe_Console(9) ソシュール「言語学」とは何か(9) 言語とは何か(9) 対象認識(8) シーニュ・シニフィアン・シニフィエ(8) 科学的方法論(8) ブログ・リニューアル(8) 江川紹子(8) ディーツゲン(8) 雑記(8) 言語規範(8) 江川紹子さんのツイート(8) 概念(8) システムフォントの変更(7) ヨーグルティア(7) 乳酸菌の培養(7) 板倉聖宣(7) 自己の二重化(7) YouTube(7) MSGothic.ttc(7) 岩上安身(7) ヘーゲル(7) 認識と言語の理論I(7) メイリオ改(7) 米ぬか(7) 認識についての覚書(7) 認識と言語の理論I-1(7) ttfname3(6) Firefox(6) 連合関係・語彙規範・言語規範(6) アセンダ・ディセンダ(6) 玄米(6) 政治資金規正法「違反」(6) 陸山会裁判(6) 語音・語音像・語韻(6) 対立物の統一(6) 〔弁証法〕(6) 存在・非存在(6) 岩上安身さんのツイート(6) 仮説実験授業(5) エンゲルス(5) 調和する矛盾の定立(5) 正負の数(5) 物自体(5) 否定の否定(5) 三浦つとむ・時枝誠記の言語過程説(5) 語規範・語彙規範・言語規範(5) Windows7,8(5) 松田光世(5) 概念は「言語」に先立つ(5) フラッシュビデオ(5) 対象意識(5) 現実・弁証法・言語(5) 概念の獲得・形成(5) 対立物の相互浸透(5) 遠山啓(5) 産膜酵母(4) ソシュールの「言語」(4) 運用概念・規範概念(4) 真理・誤謬(4) とぎ汁(4) VisualStyle(4) 冷却(4) 主体的立場・観察的立場(4) 浸漬培養(4) meiryoKeGothic.ttc(4) ノートパソコンの発熱・冷却(4) 零記号(4) 内包量・外延量(4) 示量因子・示強因子(4) ソシュール用語の再規定(4) とぎ汁培養(4) 関係意識(4) MeiryoKeパッチ(4) 個別・特殊・普遍(4) 玉の緒(4) 乳酸菌風呂関連(4) 記号の体系(4) SFC(4) 連合関係・連辞関係(4) 三浦つとむ・横目で見る立場から(4) ヤマカン的人間(4) Dingansich(4) 松田光世さんのツイート(4) ソシュール講義録注解(4) CPU温度・HDD温度(4) 客体的表現と主体的表現(4) 発熱対策(4) 郵便不正事件(3) 古田武彦(3) 米ぬか培養(3) 神経系(3) 竹中ナミ(3) 村木厚子(3) 認知対象・認識対象(3) 三浦つとむ・意味とは何か(3) 前田恒彦(3) 二つの主観(3) 他者意識(3) 外化(3) ケースファン(3) 意味・意義・価値(3) 認知主体・認識主体(3) MSゴシック(3) ことばについての覚書(3) 塩田幸雄(3) フォイエルバッハ(3) マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか(3) ことばとは何か(3) 正負の数のかけ算(3) 負の数×負の数(3) マイナスのかけ算(3) 古代史(3) 鈴木朖(3) Styler(3) 知覚(3) フォイエルバッハ論(3) テントウムシ(3) 判断辞(3) 存在と対象(3) 乳酸菌風呂(3) 温度計算(3) 価格(3) ソシュール「言語学」(3) MobileMeter(3) 主観と客観(3) 割り算から見た量(2) Firefoxのメモリ使用量(2) 消費税増税(2) 田原総一朗(2) (自己の二重化)(2) 疎外(2) 個別的概念・普遍的概念・特殊的概念(2) 木村義雄(2) 等幅・プロポーショナル(2) 官房報償費(2) 大新聞(2) (三浦つとむ・認識と言語の理論)(2) 知覚表象(2) (三浦つとむ・意味とは何か)(2) 大新聞は国民の敵(2) (メイリオ)(2) 0の概念・マイナスの概念(2) (三浦つとむ・時枝誠記の言語過程説)(2) 菅直人(2) 言語音・言語音像(2) 拡大培養(2) 上弦の月・下弦の月(2) 月天心(2) breakttc・makettc(2) ディラックの海(2) 負の数をかける(2) (ソシュール「言語学」とは何か)(2) 表象(2) 小沢一郎(2) GomPlayer(2) ネット接続(2) 黒糖と白糖(2) 認識における矛盾(2) 植物性乳酸菌(2) カテゴリー(2) 内部レディング(2) Styler1.401(2) 左右反転(2) 時枝誠記と三浦つとむ(2) 「言語」なしの思考(2) 蓬乳酸菌(2) マイナスかけるマイナス(2) 10倍拡大培養(2) ClearType_テキスト_チューナー(2) 一般言語学第三回講義(2) プラス×マイナス(2) 玄米浸漬液(2) WinAmp(2) 類的存在(2) アドオン(2) ClearType_Tuner(2) 吉田正喜(2) 温度のたし算(2) タスクマネージャ(2) メモリ使用量(2) 科学的真理(2) 経哲草稿(2) パラディグム・シンタグム(2) 使用価値・交換価値(2) (米のとぎ汁で乳酸菌を培養する)(2) 花崎政之(2) WindowsXP(2) 栄養液(2) 玄米リジュベラック(2) 玄米浸潤液(2) 『週刊ポスト』覆面官僚座談会(2) 乳清(2) 勝手にリンク集(1) 個別科学(1) 認知(1) 接続詞(1) BTO(1) イメージスキーマ(1) 予想・夢想(1) 物質的交通・精神的交通(1) 階層構造(1) 個体概念(1) タグリスト一覧(1) Gom_Player(1) 事物自体(1) 物質的生活の生産(1) ラング・langue・「言語」ラング・langue・「言語」(1) 正負の数の加減(1) メイリオ5.00(1) 糊粉層(1) 規範認識(1) 規範意識(1) 先天主義(1) 七分づき米(1) クイック起動(1) なでしこ(1) 米麹(1) お知らせ(1) 乳酸菌液の利用・活用・効能(1) 規範(1) TGGヨーグルト(1) 米麹培養(1) 表象と概念(1) 個別概念(1) 鏡(1) 過程的統一(1) マイナスの引き算(1) 白米浸漬培養(1) ブラウザ(1) (存在と対象)(1) (客体的表現と主体的表現)(1) 川端幹人さんのツイート(1) 邪馬壹国・邪馬台国(1) (意味・意義・価値)(1) 過程的構造(1) fontxp(1) 落合洋司さんのツイート(1) Bフレッツ(1) 音楽(1) 動画再生(1) 三浦つとむ・漢字と振り仮名(1) 白米浸漬液(1) 記事インデックス(1) フォントブラウザ(1) 語・内語・語規範(1) 冷却ファン(1) 個別概念・語概念(1) 言語・内言・言語規範(1) 勝手にブログ評論(1) 画像(1) 呼吸発電(1) ニセ科学批判(1) エア御用(1) 皆既月食(1) ペットボトル(1) Sleipnir2.7(1) 発泡乳酸菌液(1) 粉末投入用じょうご(1) twilog(1) 玄米とぎ汁(1) デンプンなしの培養(1) (0の概念・マイナスの概念)(1) しろばんば(1) 明治天皇(1) 森林太郎(1) 漏斗(1) 遠田澄庵(1) 脚気(1) 『誰も書けなかった日本のタブー』(1) 電事連(1) Configuration_Mania(1) meiryo5.00(1) 落合洋司(1) Video_DownloadHelper(1) [休止状態]ボタン(1) AVG(1) アンインストール(1) AVG_Remover(1) 検察審査会(1) 民野健治(1) 東電福島原発(1) 原発報道(1) 東京電力(1) 後藤政志(1) 愛川欽也(1) 田代政弘(1) 蜂須賀三紀雄(1) ふたご座流星群(1) とぎ汁+豆乳(1) (乳酸菌を培養する)(1) 玄米豆乳培養液(1) 濃いとぎ汁(1) 炊いたご飯と乳酸菌(1) 玄米浸漬培養(1) 白米(1) 米粉(1) 加圧煮沸(1) 白米を添加したとぎ汁(1) uniteTTC(1) ラング・langue・「言語(1) 三浦つとむ・夏目漱石における『アイヴァンホー』(1) 三浦つとむ・調和の論理(1) 認識・意識が言語にとらわれるということの意味(1) 言語過程説の展開H(1) 米のとぎ汁で乳酸菌を培養する(1) 鏡像における左右反転(1) 言語過程説の展開(1) 玄米浸潤培養(1) ギリシアヨーグルト(1) 脚気の歴史(1) 内生菌(1) 正負の数の引き算(1) (豆乳ヨーグルト)(1) (マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか)(1) .mp4(1) 本居宣長(1) ブラインド・タッチ(1) 日本茶(1) 緑茶(1) パックインジャーナル(1) 沈殿培養液(1) 熱電対(1) ことわざの目と科学の目(1) ツイートまとめ(1) メイリオ改6.12(1) 続きを開く(1) 主体の客体化(1) プログラミング言語(1) 宇宙ステーション「きぼう」(1) 小泉元首相(1) 動画ダウンローダー(1) 野口聡一(1) 石川起訴・小沢不起訴(1) MSGothic(1) 郷原信郎(1) 東京地検特捜部(1) FLV(1) 検察裏金問題(1) 黒木昭雄(1) 小原勝幸(1) 鳩山由紀夫(1) kaz543210さん(1) rolling_beanさん(1) 三井環(1) 鳥越俊太郎(1) ザ・スクープ・スペシャル(1) (現実・弁証法・言語)(1) 敵対的矛盾・非敵対的矛盾(1) Rapture(1) USBファン(1) XPサポート期限(1) Quick_Launch(1) OEA配列(1) Google検索の電卓機能(1) MS明朝(1) MS_*ゴシック_Ex+(1) XP販売終了(1) meiryoKeConsole.ttf(1) 夏目漱石(1) 作者の消滅問題(1) 表現主体(1) Safari(1) Sleipnir(1) 水道方式(1) 庄司和晃(1) 知覚主体・認識主体(1) 世論調査(1) 普天間問題(1) 守谷武昌(1) mixi(1) 外務省改革(1) 渡辺喜美(1) 官僚主権(1) 仙谷由人(1) 財務省(1) スパモニ(1) 民主党代表選(1) M511A5P(1) FlexScanL997(1) VGN-BX4AAPS(1) ダウングレード版XP(1) 飯島勲(1) 国井弘樹(1) 林谷浩二(1) 政治主導(1) 西川孝純(1) 不用額(1) 中澤孝之(1) 三宅久之(1) 埋蔵金(1) 特別会計予算(1) 世論誘導(1) 川崎泰資(1) 岩見隆夫(1) 大塚義文(1) 財務省機密費(1) 星浩(1) 田崎史郎(1) 岩田公雄(1) 鈴木宗男(1) 純債務(1) IMF提言(1) 粗債務(1) 上杉隆さんのツイート(1)
★ 登録の新しい順
お知らせ(1) 豆乳ヨーグルト(9) 浸漬培養(4) とぎ汁培養(4) 乳酸菌を培養する(26) 乳酸菌(28) 豆乳ヨーグルト関連(9) 米麹(1) 乳酸菌の培養(7) 米麹培養(1) 発酵乳酸菌液(20) (自己の二重化)(2) (存在と対象)(1) (ソシュール「言語学」とは何か)(2) (メイリオ)(2) (三浦つとむ・意味とは何か)(2) (豆乳ヨーグルト)(1) (乳酸菌を培養する)(1) (三浦つとむ・時枝誠記の言語過程説)(2) (マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか)(1) 七分づき米(1) 糊粉層(1) 米乳酸菌(14) 白米浸漬培養(1) 白米浸漬液(1) メイリオ系フォント(18) システムフォント(12) ClearType(11) システムフォントの変更(7) メイリオ(25) Windows7,8(5) MSGothic.ttc(7) meiryoKeGothic.ttc(4) MeiryoKe(12) ClearType_テキスト_チューナー(2) 白米を添加したとぎ汁(1) 濃いとぎ汁(1) 玄米豆乳培養液(1) 玄米浸漬液(2) 玄米(6) (米のとぎ汁で乳酸菌を培養する)(2) 米のとぎ汁で乳酸菌を培養する(1) 雑文(27) 蓬乳酸菌(2) 炊いたご飯と乳酸菌(1) 雑記(8) 月天心(2) テントウムシ(3) MeiryoKe_Console(9) meiryo(11) MeiryoKeパッチ(4) MeiryoKe_Gothic(14) 玄米浸漬培養(1) とぎ汁(4) 加圧煮沸(1) 植物性乳酸菌(2) 続きを開く(1) FC2ブログ(15) 米ぬか(7) ヨーグルティア(7) 内生菌(1) 乳清(2) 音声・音像・音韻(9) 語音・語音像・語韻(6) 言語の意味(14) 観念的自己分裂(39) 語規範・語彙規範・言語規範(5) ことばについての覚書(3) 個別概念・普遍概念・特殊概念(41) 観念的追体験(25) 言語規範(8) 本居宣長(1) 詞と辞(11) 鈴木朖(3) 言語とは何か(9) 玉の緒(4) 緑茶(1) 日本茶(1) とぎ汁+豆乳(1) TGGヨーグルト(1) 白米(1) ふたご座流星群(1) メイリオ改(7) 上弦の月・下弦の月(2) .mp4(1) しろばんば(1) 黒糖と白糖(2) デンプンなしの培養(1) 米ぬか培養(3) 脚気(1) 科学的方法論(8) 森林太郎(1) 明治天皇(1) 仮説実験授業(5) 板倉聖宣(7) 脚気の歴史(1) 遠田澄庵(1) 産膜酵母(4) 乳酸菌風呂関連(4) 10倍拡大培養(2) 乳酸菌風呂(3) ネット接続(2) 粉末投入用じょうご(1) 漏斗(1) ペットボトル(1) 玄米浸潤培養(1) 玄米浸潤液(2) 玄米とぎ汁(1) 呼吸発電(1) ニセ科学批判(1) エア御用(1) 玄米リジュベラック(2) 皆既月食(1) 米粉(1) 熱電対(1) 沈殿培養液(1) ギリシアヨーグルト(1) 発泡乳酸菌液(1) 拡大培養(2) 栄養液(2) 乳酸菌液の利用・活用・効能(1) 東京電力(1) 原発報道(1) 『誰も書けなかった日本のタブー』(1) ツイート(23) 川端幹人さんのツイート(1) 電事連(1) パックインジャーナル(1) 東電福島原発(1) YouTube(7) 後藤政志(1) 愛川欽也(1) 陸山会裁判(6) 政治資金規正法「違反」(6) 江川紹子(8) 江川紹子さんのツイート(8) 前田恒彦(3) 花崎政之(2) 蜂須賀三紀雄(1) 吉田正喜(2) 民野健治(1) 田代政弘(1) 落合洋司(1) 検察審査会(1) 落合洋司さんのツイート(1) Configuration_Mania(1) Firefoxのメモリ使用量(2) Firefox(6) アドオン(2) タスクマネージャ(2) メモリ使用量(2) AVG_Remover(1) アンインストール(1) AVG(1) [休止状態]ボタン(1) ダウングレード版XP(1) VGN-BX4AAPS(1) WindowsXP(2) FlexScanL997(1) M511A5P(1) 疎外(2) 外化(3) 類的存在(2) フォイエルバッハ(3) 自己の外化・対象化(13) 経哲草稿(2) 観念的な二重化(18) ヘーゲル(7) マルクス(23) 小沢一郎(2) スパモニ(1) 民主党代表選(1) mixi(1) 守谷武昌(1) 普天間問題(1) 外務省改革(1) 『週刊ポスト』(17) 『週刊ポスト』覆面官僚座談会(2) 鏡(1) 菅直人(2) 渡辺喜美(1) 政治主導(1) 財務省(1) 仙谷由人(1) 官僚主権(1) 官房機密費(13) 野中広務(10) 田崎史郎(1) 西川孝純(1) 岩田公雄(1) 星浩(1) 上杉隆(13) 記者クラブ(12) 『週刊ポスト』官房機密費(12) 鈴木宗男(1) 大新聞は国民の敵(2) 消費税増税(2) IMF提言(1) 純債務(1) 粗債務(1) 大新聞(2) 財務省機密費(1) 大塚義文(1) 三宅久之(1) 中澤孝之(1) 特別会計予算(1) 埋蔵金(1) 不用額(1) 田原総一朗(2) 岩見隆夫(1) 川崎泰資(1) 世論調査(1) 世論誘導(1) 官房報償費(2) 上杉隆さんのツイート(1) 鳩山由紀夫(1) ツイートまとめ(1) rolling_beanさん(1) ザ・スクープ・スペシャル(1) kaz543210さん(1) 黒木昭雄(1) 鳥越俊太郎(1) 小原勝幸(1) 三井環(1) 検察裏金問題(1) 時枝誠記(12) 思考言語・内言・連辞関係(17) 客体的表現・主体的表現(12) 連合関係・語彙規範・言語規範(6) 関係意識(4) 三浦つとむ(34) twilog(1) 村木厚子(3) 塩田幸雄(3) 木村義雄(2) 竹中ナミ(3) 郵便不正事件(3) 小泉元首相(1) 飯島勲(1) 画像(1) 宇宙ステーション「きぼう」(1) 野口聡一(1) 岩上安身(7) 岩上安身さんのツイート(6) 松田光世(5) 松田光世さんのツイート(4) 国井弘樹(1) 林谷浩二(1) 石川起訴・小沢不起訴(1) 郷原信郎(1) 東京地検特捜部(1) 三浦つとむ・横目で見る立場から(4) 調和する矛盾の定立(5) ヤマカン的人間(4) 認識における矛盾(2) 現実・弁証法・言語(5) 真理・誤謬(4) 対立物の統一(6) 使用価値・交換価値(2) 敵対的矛盾・非敵対的矛盾(1) 三浦つとむ・調和の論理(1) 〔弁証法〕(6) 価格(3) 夏目漱石(1) (現実・弁証法・言語)(1) 作者の消滅問題(1) 主体的立場・観察的立場(4) 三浦つとむ・夏目漱石における『アイヴァンホー』(1) 表現主体(1) Safari(1) Sleipnir(1) Sleipnir2.7(1) ブラウザ(1) MobileMeter(3) ケースファン(3) ノートパソコンの発熱・冷却(4) CPU温度・HDD温度(4) 冷却(4) 発熱対策(4) ことわざの目と科学の目(1) 認識と言語の理論I(7) 庄司和晃(1) 認識と言語の理論I-1(7) 三浦つとむ・認識と言語の理論(9) 個別概念(1) 水道方式(1) 表象(2) 科学的真理(2) 自己意識(15) 存在・非存在(6) 予想・夢想(1) 規範(1) 物質的生活の生産(1) 個別科学(1) 物質的交通・精神的交通(1) 弁証法(19) 言語過程説(12) ブログ・リニューアル(8) 主体の客体化(1) 時枝誠記と三浦つとむ(2) (三浦つとむ・認識と言語の理論)(2) 言語過程説の展開(1) 言語過程説の展開H(1) タグリスト一覧(1) XPサポート期限(1) BTO(1) XP販売終了(1) 判断辞(3) 接続詞(1) ディーツゲン(8) 認識についての覚書(7) 鏡・鏡像・反映(18) 概念(8) カテゴリー(2) 階層構造(1) 対象認知・対象認識(10) 表象と概念(1) 知覚表象(2) 個体概念(1) 知覚(3) イメージスキーマ(1) 神経系(3) 勝手にブログ評論(1) meiryo5.00(1) メイリオ5.00(1) fontxp(1) ttfname3(6) Gothic・PGothc・UIGothic(9) uniteTTC(1) メイリオ改6.12(1) アセンダ・ディセンダ(6) 勝手にリンク集(1) 認知対象・認識対象(3) 客体的表現と主体的表現(4) 零記号(4) 認知主体・認識主体(3) 過程的構造(1) 割り算から見た量(2) 内包量・外延量(4) 示量因子・示強因子(4) 存在と対象(3) 遠山啓(5) 物自体(5) 概念の獲得・形成(5) 語規範・語韻・語概念(11) 概念は「言語」に先立つ(5) 秀さん(13) 概念の先在(24) 0の概念・マイナスの概念(2) 正負の数(5) ディラックの海(2) フラッシュビデオ(5) 冷却ファン(1) 音楽(1) (0の概念・マイナスの概念)(1) Gom_Player(1) Styler(3) 動画再生(1) GomPlayer(2) Video_DownloadHelper(1) 動画ダウンローダー(1) FLV(1) USBファン(1) WinAmp(2) Bフレッツ(1) 運用概念・規範概念(4) 三浦つとむ・意味とは何か(3) 個別・特殊・普遍(4) 連合関係・連辞関係(4) MSゴシック(3) breakttc・makettc(2) MS_*ゴシック_Ex+(1) MS明朝(1) MSGothic(1) SFC(4) Styler1.401(2) VisualStyle(4) シーニュ・シニフィアン・シニフィエ(8) パラディグム・シンタグム(2) ラング・langue・「言語」(13) フォントブラウザ(1) meiryoKeConsole.ttf(1) 左右反転(2) 古代史(3) 邪馬壹国・邪馬台国(1) 古田武彦(3) ClearType_Tuner(2) ソシュール「言語学」とは何か(9) 価値・意味・意義(11) ソシュール(23) 一般言語学講義(12) ソシュールの「言語」(4) 三浦つとむ・時枝誠記の言語過程説(5) 対立物の相互浸透(5) 三浦つとむ・漢字と振り仮名(1) クイック起動(1) Quick_Launch(1) 否定の否定(5) Rapture(1) 内部レディング(2) 等幅・プロポーショナル(2) ソシュール講義録注解(4) ラング・langue・「言語(1) ソシュール「言語学」(3) 負の数×負の数(3) 負の数をかける(2) マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか(3) マイナスかけるマイナス(2) 正負の数のかけ算(3) プラス×マイナス(2) マイナスのかけ算(3) ことばとは何か(3) 規範認識(1) ソシュール用語の再規定(4) 語・内語・語規範(1) 言語・内言・言語規範(1) 個別概念・語概念(1) 一般言語学第三回講義(2) 意味・意義・価値(3) 過程的統一(1) (意味・意義・価値)(1) 言語音・言語音像(2) 個別的概念・普遍的概念・特殊的概念(2) マイナスの引き算(1) 正負の数の引き算(1) 正負の数の加減(1) 鏡像における左右反転(1) 他者意識(3) 対他的・対自的(9) 自己の二重化(7) 対象認識(8) 認識・意識が言語にとらわれるということの意味(1) (客体的表現と主体的表現)(1) 規範意識(1) 記事インデックス(1) 対象意識(5) 温度計算(3) 温度のたし算(2) OEA配列(1) ブラインド・タッチ(1) Google検索の電卓機能(1) プログラミング言語(1) なでしこ(1) 記号の体系(4) ラング・langue・「言語」ラング・langue・「言語」(1) 先天主義(1) エンゲルス(5) 「言語」なしの思考(2) Dingansich(4) フォイエルバッハ論(3) 事物自体(1) 二つの主観(3) 主観と客観(3) 知覚主体・認識主体(1) 認知(1)
● 表現された言語(本来の意味の言語)を単に言葉あるいは言語、ことば…のように表記しています。ソシュール的な意味の言語(言語規範ないし思考言語)はカッコつきで「言語」あるいは「言語langue」・「ラング」・「ことば」等と表記しています。(背景色つきで「言語」のように表記している場合もあります)
● 一般的な意味の概念を単に概念と表記し、ソシュール的な意味の概念(語の意義としての概念、いわゆるシニフィエ・語概念)はカッコつきで「概念」と表記します。(2006年9月9日以降)
● また、ある時期からは存在形態の違いに応じて現実形態・表象形態・概念形態のように用語の背景色を変えて区別しています(この文章では〈知覚形態〉も〈表象形態〉に含めています)。
● ソシュールの規定した用語を再規定し、次のような日本語に置き換えて表記します。詳細は「ソシュール用語の再規定(1)」を参照。
【規範レベルにおける再規定】
・シニフィアン → 語韻 (ある語音から抽出された音韻)
・シニフィエ → 語概念(語義) (ある語によって表わされるべき概念)
・シーニュ・記号 → 語規範(語観念)(ある語についての規範認識)
・記号の体系 → 語彙規範 (語すべてについての規範認識)
・言語 → 言語規範 (言語表現に関するすべての規範認識)
語概念・語韻は 語概念⇔語韻(語韻⇔語概念)という連合した形で語規範として認識されています。語規範はこのように2つの概念的認識が連合した規範認識です。ソシュールは「言語langue」を「諸記号」相互の規定関係と考えてこれを「記号の体系」あるいは「連合関係」と呼びますが、「記号の体系・連合関係」の実体は語彙規範であり、言語規範を構成している一つの規範認識です。規範認識は概念化された認識つまり〈概念形態〉の認識なのです。
なお、構造言語学・構造主義では「連合関係」は「範列関係」(「パラディグム」)といいかえられその意義も拡張されています。
● 語・内語・言語・内言(内言語・思考言語) について、語規範および言語規範に媒介される連合を、三浦つとむの主張する関係意味論の立場からつぎのように規定・定義しています。詳細は『「内語」「内言・思考言語」の再規定』を参照。(2006年10月23日以降)
・語 : 語規範に媒介された 語音⇔個別概念 という連合を背後にもった表現。
・内語 : 語規範に媒介された 語音像⇔個別概念 という連合を背後にもった認識。
・言語 : 言語規範に媒介された 言語音(語音の連鎖)⇔個別概念の相互連関 という連合を背後にもった表現。
・内言 : 言語規範に媒介された 言語音像(語音像の連鎖)⇔個別概念の相互連関 という連合を背後にもった認識・思考過程。
内語・内言は〈表象形態〉の認識です。
なお、上のように規定した 内言(内言語・内的言語・思考言語)、 内語とソシュール派のいうそれらとを区別するために、ソシュール派のそれらは「内言」(「内言語」・「内的言語」・「思考言語」)、「内語」のようにカッコつきで表記します。
また、ソシュールは「内言」つまり表現を前提としない思考過程における内言および内言が行われる領域をも「言語langue」と呼んでいるので、これも必要に応じてカッコつきで「内言」・「内言語」・「内的言語」・「思考言語」のように表記します(これらはすべて内言と規定されます)。さらに、ソシュールは「内語の連鎖」(「分節」された「内言」)を「言連鎖」あるいは「連辞」と呼んでいますが、まぎらわしいので「連辞」に統一します(「連辞」も内言です)。この観点から見た「言語langue」は「連辞関係」と呼ばれます。ソシュールは「内語」あるいは「言語単位」の意味はこの「連辞関係」によって生まれると考え、その意味を「価値」と呼びます。構造言語学では「言(話し言葉)」や「書(書き言葉)」における語の連鎖をも「連辞」と呼び、「連辞関係」を「シンタグム」と呼んでいます。詳細は「ソシュール「言語学」(1)~(4)」「ソシュール用語の再規定(1)~(4)」「ソシュール「言語学」とは何か(1)~(8)」を参照。
● さらに、ソシュールは内言における 語音像⇔個別概念 という形態の連合も「シーニュ・記号」と呼んでいるので、このレベルでの「シニフィアン」・「シニフィエ」についてもきちんと再規定する必要があります。
【内言レベルにおける再規定】
・シニフィアン → 語音像(個別概念と語規範に媒介されて形成される語音の表象)
・シニフィエ → 個別概念(知覚や再現表象から形成され、語規範の媒介によって語音像と連合した個別概念)
・シーニュ・記号 → 内語
・言語 → 内言
ソシュールがともに「シーニュ・記号」と呼んでいる2種類の連合 語韻⇔語概念(語規範)と 語音像⇔個別概念(内語)とは形態が異なっていますのできちんと区別して扱う必要があります。
● また、実際に表現された言語レベルにおいても、語音⇔個別概念 という形態の連合が「シーニュ・記号」と呼ばれることもありますので、このレベルでの「シニフィアン」・「シニフィエ」についてもきちんと再規定する必要があります。
【言語(形象)レベルにおける再規定】
・シニフィアン → 語音(個別概念と語規範に媒介されて実際に表現された語の音声。文字言語では文字の形象)
・シニフィエ → 表現された語の意味。個別概念を介して間接的に語と結びついている(この個別概念は語規範の媒介によって語と連合している)
・シーニュ・記号 → 語(表現されたもの)
・言語 → 言語(表現されたもの)
● 語音・言語音・語音像・言語音像・語韻についての詳細は「言語音・言語音像・音韻についての覚書」を、内言・内語については「ソシュール用語の再規定(4)――思考・内言」を参照して下さい。また、書き言葉や点字・手話についても言語規範が存在し、それらについても各レベルにおける考察が必要ですが、ここでは触れることができません。