彼女がフラグをおられたら・第13話・最終回

姉と愉快な仲間たちの援軍を得た颯太。なぜ来たんだ、と言うよりもNo.0が驚いた様に何故仮想世界の人間が来られたんだと驚かないのか。その仮想世界と言われた場所のみんなを護ろうとしてここに居る颯太だからそっちの方が先に立ったか。

一部で連携してる所もあるけれど、バラバラになって戦っても姉と愉快な仲間たちは強い。颯太ひとりでは押され気味だったのを押し返している。苦し紛れか天使客船は天使を吸い込んで巨大化。颯太はそれを見てラスボスフラグか!と驚くが、フラグだけの話ならラスボスの巨大化フラグはそれだけで死亡フラグなんじゃないのか。
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取り敢えず巨大化したラスボスはまずは強い。強くて姉と愉快な仲間たちは次々と倒されてしまった。もう巨大な死亡フラグを持った自分が突入するしかないと颯太は天使客船に向かうが届かない。そこに過去の記憶が流れ込んで来た。

忘れていたプレミアム・アンブリエル号沈没事故当時の記憶が蘇る。愉快な仲間たちの一部、茜や恵達と船で仲良くなったのにこの事故が起きて、甲板に出て救命ボートに乗れば助かる筈だ!としようとしたのに、チラと見えたようじょの方に気を取られてそっちに行ってしまう。何故そのようじょを茜達の方に引き寄せなかったのか不明。しかし甲板に出ればとか言っていたくせに上に向かわずに船内を走った挙げ句(あそこしか階段のある場所を知らなかったのかも)、ホールで棚の下敷きになったおっさんを救助。ところが逆に今度は崩れてきた天井か何か(凄い厚みのある天井か壁です。ここ、ビルじゃなくて船なのであんなコンクリートの塊みたいな構造物が存在するとは到底思えない)の下敷きになる颯太。さっき颯太が助けたおっさんは目が泳いだ挙げ句震え声で「これは私一人では無理だ、助けを呼んで来る」と言ってとっとと消えてしまった。

さっきの幼女、ラプラスの魔は助けた人間に見捨てられるとはどんな気持ちだと颯太に言う。颯太も絶望的な気持ちになっていたが、あのおっさん、本当に助けを連れて来て戻って来た。しかもその助けに茜や恵や菊乃が入っている。みんな力を込めて謎のコンクリートの塊をどけようとするが、2枚を一気に持ち上げるとか無謀な事をするのでうまく行かない。そのうちに今度は巨大な柱が(これももの凄く重量がありそうな)倒れかかって来た。助けに来た、茜達も含めた全員に死亡フラグが立ち、颯太には立っていない。ラプラスの魔は彼らを助けるにはあの死亡フラグをお前が全部受け取る必要があると言う。颯太はそれを受け容れた。

「それでも世界は美しい」

そうやって颯太に立った大きな死亡フラグを天使客船にぶつけようとしたものの、颯太一人の力では届きそうにない。その颯太の後押しをしたのが気を失っていた筈の姉と愉快な仲間たち。全員の力で天使客船の暴走を鎮圧した。

颯太が目を覚ました現実世界。No.0が傍にいて仮面を取ってみせたところ、まるで菜波。しかし本人曰く「神楽・ブレードフィールド」だと言う。誰それ?と思う間もなく颯太が「ブレードフィールド公国の初代国王!」と叫んでくれたから分かったが、なぜそんな姿で、なぜ今でも生きてる。
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リアルの世界で旗ヶ谷に戻って来た颯太だが、実は凄い近くにクエスト寮が。寮に入るとそこには茜が居るのだが、颯太に関する記憶は無い。寮の中を見てまわる中で、あの茜の転落事故の記憶が蘇る。思わず抱きしめて引き留めて本当の転落から助けるが、颯太の記憶が無い筈の茜が「また助けてもらったです、颯太くん」と。あの仮想世界で培った思い出が蘇るのか。茜、戦いの時も颯太君大好きですとひとりだけ告白出来たしなあ。でもみんなクエスト寮に帰って来るんでしょ。
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人の頭の上にあるフラグが見えて、それをへし折れる、その結果知らず知らずのうちにハーレム形成と言う、バカバカしくもお気楽なアニメかと思ったのに、そのフラグの存在する意味に大きな設定がくっついて来てしまって、そっちの方はもっと軽く出来なかったのかと思う。見てる方がバカになりきれなかったのが残念。


このがをられが私が見ていた4月期の1クールアニメの最後となりました。
明日からは7月のスタートです。
と言っても今晩の視聴用録画予定は無いんですが・・

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魔法科高校の劣等生・第13話

新人戦、女子スピードシューティングは第一高校が1位から3位までを独占。
「これは快挙よ!」ばしんばしんばしん!
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雫が使った魔法は魔法大学から魔法大全(インデックス)に新種の魔法として登録するかもしれないと言う打診があったらしい。それを聞いて達也は開発者名には雫の名前を記載して欲しいと言う。私はこの時点では、そりゃ軍の特務を担当している達也があまり目立つのはまずいのだろうなとは思った。雫や摩利達が開発者は達也なのに何故そんな事を言うのかと問うと、開発者が自分で使えない魔法を開発したと言うのは惨めだからだと言う。ここでも軍の特務の関係で自分が表に出たくないと言うのを隠している答えなのだと思った。でも後で見たら、軍がどうのよりも四葉家のお家の問題の方らしい。

一方、第一高校を追う第三高校ではこの女子スピードシューティングの結果を受けて緊急会議。北山雫は確かに魔法力はあるが2位と3位の子はそうでもない。なのに勝ったのは技術スタッフに優秀な人間が居るらしい。雫が使ったデバイスが汎用型に照準補助のデバイスを追加した物で、そう言う二つを組み合わせたデバイスは昨年の夏に実験的に見本が登場した程度で実用には耐えない物だったにも関わらず、今回完全に実用化されて第一高校によって登場した。こんな事が出来るエンジニアは超高校級なのだろうと。

とうとう達也が他の高校からも目をつけられ始める。

その達也は時間を取ってほのかのデバイスの調整もする事にした。女子バトル・ボードは他の選手への直接の魔法の干渉はルール違反だが、水面に生じた魔法によって他の選手が乱されるのは許容されている。そこで達也が仕掛けたのは光学系の魔法式でスタート時に他の選手を幻惑させて圧勝。なかなか実戦では勝てなかったほのかは達也のおかげで勝てたと怒りが喜びで有頂天。
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新人戦で第一高校が健闘しているのが不都合な連中が漸く登場。香港犯罪シンジケート無頭竜(ノー・ヘッド・ドラゴン)の連中が九校戦をネタに賭博を運営していて第一高校に賭けた連中が多いのを胴元がイカサマでひっくり返そうとしていた。と言う事で、以前からチラチラ出ていた第一高校への妨害工作はどこかの高校と組んでいたのではなく、第一高校に集中していた賭けをひっくり返すのが狙いだったらしい。

新人戦の女子アイス・ピラーズ・ブレイク。プレヤーは自分の好きな格好をして良いと言う事で、雫は和装を選んだ。まるでファッションショーだなと言う達也だが、

☓:ファッションショー
○:コスプレショー

まあ、英美のは何となくアリの気もする。

雫の対戦相手の第五高校の選手も気合を入れてバンカラで頑張ったものの、敗北。そして深雪の出番だが、おい、巫女コスプレかよ!w

巫女さんの神楽の威力は絶大。相手の第四高校のアイス・ピラーズを熱した後でいきなり冷やして一気に破砕。相手選手、完全に為す術なし。観戦者はこれはインフェルノかと驚愕。
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この場面、CADの形は神様はじめましたの奈々生様の神楽鈴【RA】(代引き不可って何となくヤだな)とか、RDGの泉水子の舞扇みたいなのにして欲しかったw

女子のスピードシューティングや女子アイス・ピラーズ・ブレイクでの活躍で達也の評判は第一高校の女子の間でうなぎのぼり。自分も達也がCADの調整をしてくれたら優勝出来たかもなどと言う子まで登場する始末。しかしそれを聞けば聞くほど腹を立てるヤツがいた。あの森崎。こいつ、まだ「魔法での実力」と言うのを認めてなかったのか。その怒りをモノリス・コードにぶつけるのは良いのだが、気負いすぎて失敗にならなければ。

そしてとうとう達也を嗅ぎつけた第三高校の一条と吉祥寺(吉祥寺だからジョージなのかw)。

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シドニアの騎士・第12話・最終回

第12話「旗艦」。今晩放送の「それでも世界は美しい」第12話最終回のサブタイが「帰還」なのは単なる偶然です。いや、ホントにw

全長がシドニアの20倍、体積が8000倍の巨大ガウナ542が小惑星を内包してシドニアにやって来る。回避行動をとってもガ542は追随して来る。纈司令補は対惑星誘導飛翔体をぶつけて粉砕する事を決意。ただ、対惑星誘導飛翔体はガウナによって無力化される為、それを防ぐ為に衛人を出撃。第一小隊は前面のガウナを破壊して対惑星誘導飛翔体が小惑星に衝突出来る様に、第二小隊はガウナ集合体の推進源を破壊する任務に。ところが第二小隊は出現したガ490通称702ベニスズメによって第二小隊長が血祭りにあげられ、あっと言う間に第二小隊が全滅。ベニスズメは第一小隊にも迫る。戦力を減らされた第一小隊ではガウナ正面を削り取る事が不可能となったのを見た纈はガ542の内部に空洞が多いのを見てヘイグス粒子砲を撃って穴を開け、内部から衛人でガウナを撃ち、外側のエナを泡状分解させようとする。

と言うのが前回まで。

ヘイグス粒子砲の攻撃は成功してガウナに開口部が出来る。第一小隊の各衛人には突入指令が出るが、仄煉は仲間の救出作業中、イザナは日和って傍観状態。長道は救援活動を仄煉に任せてガウナの中へ。この時に煉が烽の仇を討つために取っておいた弾を長道に託したのが後で役に立つ。
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開口部突入に向かった第一小隊の背後からベニスズメが迫るが、ベニスズメとの交戦は長道が引き受けて他は内部へ。ここから長道とベニスズメの格闘戦ですよ。それにしてもガウナの模倣能力は異常で、継衛の特別搭載装備を上回る。それでも互角に交戦する長道機にガウナ本体側からの攻撃が当たって長道は気絶。このままだと落下してやられそうになるのを外で傍観状態だったイザナが救出。日和っていてよかったなw

再びベニスズメと交戦状態に入った長道機だが、最後のヘイグス粒子弾を「あたれー!」と撃ったもののかわされる。ベニスズメ、まるでそれを見越したかの様に正面から接近。この時に長道は煉から貰っていた弾を思い出して装填しようとしたら、それを見たベニスズメが攻撃をかけて(あの反応はヘイグス粒子弾が空になったのを理解していたよね)弾体加速装置を破壊。弾体加速装置の破壊を確認したベニスズメは「星白、一機撃破」と言いながらゆっくり長道機へ。しかし長道は左前腕強制射出装置を起動してヘイグス粒子弾をベニスズメへ。誰もが、シドニアの司令部もそしてベニスズメさえも予想していなかった方法でヘイグス粒子弾がベニスズメに撃ち込まれる。

ガ490は泡状分解。そして第一小隊もガウナの本体に辿り着いてヘイグス粒子弾を撃ち込みガ542も泡状分解。
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イザナは煉に助けられ、そして第一小隊の生存者7機も掌位で脱出に成功。結局出撃48機のうち、10機だけが旗艦した。

そのニュースを見ていた岐神の所へ長道がやって来ていた。のこのこ何しに来たんだと思ったろうが、以前やった岐神の事は許せないがこのシドニアの為に岐神にまた戻って来て欲しいと。自分の存在意義を見失っていた岐神があの長道によってまた居場所を見つけられた思いがした様だ。

ひととおりめでたしめでたしで区切れそうだったが、字を書ける様になりはじめたエナ星白の所へ太書き用マーカーを持参した長道を待っていたのは空っぽになった部屋を見つめる田寛ヌミだった。ガ490の泡状分解とともに、エナ星白も消滅したんだろうか。

でも二期制作決定の直前の絵では人型ガウナがまたもや「谷風さん」って呟いていたね・・
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毎回がギリギリの戦い。相応に面白かった。二期もあるのでそっちも楽しみ。

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ご注文はうさぎですか?・第12羽・最終回

シャロちゃんが外で何か食べていたら試食してると決めつけるのはやめてあげて!w
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買い物の途中でゆったりしすぎていたらラビットハウスに帰るのが遅くなったココア。第1羽の時はうちになんだかうるさい人がやって来ておねさん風を吹かせてるとか思ったココアが今やチノの帰りが遅いなあなんて思っちゃう様になっていた。

だからこのあと風邪でココアが倒れてしまうととても心配そうに。千夜とか恐ろしい民間療法を勧めるんだけど。しかしこれが思えばこの後の薬が切れたに繋がる。夜になってココアの熱が上がったものの、ラビットハウスには薬が全くない。もうこの時間だと薬局もやっていない。千夜の家なら往復で一時間だから(一時間もかかるんだ)今から行って薬を貰って来ると雪の積もる外に飛び出るチノ。最近では一般に風邪なら(風邪、なら)下手に熱を下げない方がよいと言われるけど、あまり熱が出て本人が苦しそうなら体力を維持する為の解熱はありだと思う。それにしても事ここに至ってやっと薬が無いと言い出すのだから、日中のにんにんく騒動が尾を引いたなw それはともかく千夜の所に辿り着いたら薬をごっそり持っている千夜。
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ところがココアが治ったら、代わりに・・・ではなくて、それとは別にチノがおたふく風邪になっちゃった。チノ、未だ罹った事がなかったんだなと言われているけど、中学生でおたふく風邪に罹る人はいるんですよ!

チノの居ない間に青ブルマさんがホットワインを持って来たんだけど、ホットワインってアルコール残ってないの?残っていたからこそその後に青ブルマさんは酔っぱらっちゃったみたいだが、そんなものを未成年に飲ませ様としちゃいかん。

ふたりとも治って、ラビットハウスが平常営業。
だけどココアがなかなか起きて来ない。もう開店だと言うのに。起こしに行ったものの、なかなか起きないココアにチノが耳元で「おねえちゃんのねぼすけ」。うひゃ、うずっと来ちゃう。
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と言う訳でごちうさが終わってしまいました。オワタ・・・。
正直なところ、第1話の時はココアに鬱陶しさをちょっと感じて、暫くは馴染めなかったものの、中盤から身体が段々ごちうさに馴染んで来た。特にシャロの登場は大きかった。勤労少女シャロ、かわいい。

この作品、この先を担う声優さん達がそろい踏みしている感じがした。
ココア:佐倉綾音→じょしらくの魔梨威、東京レイヴンズの鈴鹿、のんのんびよりの夏海とか他多数。印象としては鈴鹿が一番ココアの雰囲気に近いかな。
チノ:水瀬いのり→ちょっと未だ少ない。ろこどるに出るらしい。
リゼ:種田梨沙→今や押しも押されぬ声優さん。新世界の早季からもうここまで来ちゃうとは。きんモザのあややとか、ストブラの雪菜とか、今期のブリュンヒルデの寧子とか。
千夜:佐藤聡美→もう結構長い。でもあのけいおんの律っちゃんと同じとはなかなか思えない。氷菓のえるたそも。それより俺妹の麻奈実とか、魔法科高校の美月と千夜は同じ傾向。
シャロ:内田真礼→ここ2年が凄い。さんかれあの礼弥だったとか、実は中二病の六花だとか、それよりも私にはこのシャロの声の傾向のノラガミのひよりの方が印象に残っている。
マヤ:徳井青空→ラブライブのにことミルキィのネロ、と思えばすぐ分かりそうだが、ファンタジスタドールのカティアもそうだったんだね。
メグ:村川梨衣→ふんふんふっふふーんの、エスカw。そしてのんのんびよりのほたるん。この二人の印象が強烈。

そしてごちうさと言えば、やはりOPの「こころぴょんぴょん」のサビが頭から離れない。ごちうさが始まってからこの部分がきんモザのOPの「Jumping!!」のけっこーけっこーに繋がるなあとmixi内で日記に書いたのだが、ニコニコでは両OPのマッシュアップ作品が上がっていて、完全に溶け合っていた。

ごちうさ難民は来期はどこに行けば良いのか・・・

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ノーゲーム・ノーライフ・第12話・最終回

チートを使っても勝てない強敵の出現によってゲームの楽しさを思い出したいづな。ワービーストの中でも一部でしか発動出来ないと言う物理限界を超える能力「血壊」を発動。物理限界を超えた動きなので白も計算した動きの予測が出来ない。そんな凄い動きの相手、よくもまあ空と白の運動能力でかわせたと思うが(なんか、一瞬で懐に飛び込まれて撃たれて終わりになりそうな)、そこは置いておいて、逃げる逃げる。ヤバイ場面では空が靴を飛ばしてそちらに弾を当てさせて回避。

しかし計算できない相手には白はお手上げで、そこは今度は空の「読み」の分担。相手に真っ直ぐ突き進んで避けるだろうと撃たれる弾を直進でかわし、さらに直進で来るだろうと放たれる弾には対抗弾で。ところがそれが一発ではなかった。とうとう空白はいづなの撃った弾を頭に受けて(つまり服で避けられず)ダウン。チートで空白の心音をモニターしていたいのがこれでもう偽装は不可能、いづなの勝利、と思ったところで全くの伏兵ステフの弾がいづなに当たる。ステフは一定の速度で移動するモブキャラに背負われていたから、白には動きが計算されていたが、いづなには盲点で、しかもここに至るまで気を失っていたからその動きがワービースト側で把握出来ていなかった。ここに誘き出してステフにいづなを撃たせる、始まった時にもうチェックメイトだったのだ。
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でもよく分からないのは、空白はいづなに撃たれた、と言うのは本当の事象じゃなかったのだろうか。

国を賭けた戦いに負けたいづなは責任を痛感するが、空はお前のせいじゃない、始まった時にはもう空白の勝利が決まっていたのだから、それよりもゲーム楽しかったろうと。この時にいづなが言っていたが、負けた側が空白によって虐げられると思い込んでいる。

東部連合はゲームの約束どおり大陸の国土は全部エルキアに割譲する事になったが、実は既に大陸の資源と技術は島嶼部の方に移転されていた。だからエルキアは折角手に入れた大陸の国土をうまく利用出来ない。とは言ってもまずは国土を拡げると言うのは意味あると思うんだけどね。

沸騰した風呂に入っていた東部連合の全権代理者巫女と初顔合わせした空白はここから巫女との駆け引きが始まる。
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この時点で最終回Bパートだけで終わる気が全くしなかった。巫女はすぐさまエルキアに対して反攻のゲームを挑む。エルキアは東部連合の領土を、東部連合は国民の安堵を賭けた。

なんだか東部連合の要求が慎ましい気がするが、先ほどのゲームに負けた事で東部連合はゲームとチートの内容を明かされエルヴン・ガルドに対して無防備になってしまった。だからエルヴン・ガルドと組んでいると思うエルキアからの安堵を欲したと言う事か。しかもエルキア王にはフリューゲルのアヴァント・ヘイムを動かせるジブリールが完全に隷属しているのだからなおさら。

このゲームに空が選んだのはコイントス。表か裏か、巫女が選べば空はその逆に賭けて良いと言う。コイントスなど、血壊を発動してコインの動きを見極められる巫女には容易いゲーム。それで良いと言うのでゲームに乗った巫女。コインが跳ね上げられて軌道を読み切った巫女は落下後4回跳ねて裏が出ると見極めて裏を宣言。一応、空の自信満々な様子から読みどおりにするかどうかを迷ったが、読み通りに。コインは落下して巫女の読みどおりに1回跳ね、そして2回目に・・・・石畳の隙間に挟まって直立してしまった。

空「うわー凄い結果になったー、こりゃ両方勝ちか両方負けかどっちになるよー(棒」

両方勝ちならエルキアが東部連合を併合した上で、ワービーストの完全自治を得る事が出来、ここにエルキア連邦が成立する。どっち選ぶ?と聞く空にそれを言わせるのかと恥じらう巫女。おい、デレたのかよw
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空の勝ちっぷりを確認していたクラミーは本当に空に賭ける事にして、フィールとエルヴン・ガルドに向かっていた。フィールの記憶を書き換えると言う以前のゲームの代償はここに生きていて、フィールから嘘の報告を受けたエルヴン・ガルドがゲームを仕掛けて来るのを返り討ちにし、エルヴン・ガルドも併呑しようと言う作戦が既に動いていた。

空白の考えを漸く知らされる巫女達。テトはこのゲームで決める十の盟約を用意したのに、誰もそれをちゃんと理解していない。ゲームで相手を隷属させるとかではなく「十、みんなでなかよくプレイしましょう」を経て、十六種族が集まって神に挑むのを待っていると言うのに。

そして最後に空は巫女に問うた。
巫女って呼ばれる以上は、それが仕える相手が居るんだろう?と。

その仕える相手は位階序列一位の神霊種(オールドデウス)。
さあ、俺たちのゲームはこれからだ!


たまらないです。面白くて。

そもそも物語の仕掛けが面白いし、その仕掛けに色々ボロはあるのだが、そこは「いいよ、それで」と思わせる流れでボロを些細な問題にして魅せてくれる。多分原作が面白かった上に、アニメ化もうまく出来ていた。これは直ちに二期を!とお願いしたいところだが、Twitterのツイートを見てみたらオールドデウスの登場って最新刊第6巻らしい。と言う事は全然ストックが無い訳であり、原作者が過労でドクターストップかけられたと言うのもあって無理は言いたくない。その件で原作者の榎宮祐氏をWikipediaで見てみたら、これは凄いね、色々な意味で。

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ブラック・ブレット・第12話

なんだか尺が足りなくなって最終回へ一気にすっ飛ばしている感じだ。

影胤の案内で蓮太郎はプレヤデスに首尾良く辿り着く。影胤が妙にやる気まんまんでひとりでプレヤデスに向かおうとするのをお前一人の攻撃じゃダメだと言って蓮太郎が二人で攻撃。実にあっさりプレヤデス撃破。ペアが影胤だったからかもしれないが、あっさりすぎて「プレヤデス討伐に行け」と言われた時の絶望感は何だったんだろうと思われてしまう。
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ただ、これが引き金か、アルデバランが他のガストレアを引き連れて移動を始めたところで、傷の癒えていない蓮太郎が危機に陥るが、それは小比奈が救う。

プレヤデスを片付けた事を蓮太郎はただちに聖天子に報告・・・って、いきなり電話に出るの?聖天子様。普通は要人とかやんごとなきお方は絶対取り次ぎがあるんだけど。しかもプレヤデスを倒したと聞いたら速攻で空爆を開始しちゃう。あとから振り返ると、この空爆開始が次のアルデバランとの大会戦の引き金だったらしく、端から観戦していた蓮太郎はやられてもみるみるうちに再生するアルデバランの姿をその目で確認する事になる。そして戻ってみればそのアルデバランとの大会戦で長政が戦死していた。ここも随分あっさりだなあ。

軍団長が戦死した為に、次のIP序列高位者が蓮太郎になる。とりあえず蓮太郎のアジュバントは復活するが、ふと見ると彰磨のペアの翠が居ない。長政が戦死したアルデバランとの戦闘の最中に他のイニシエーターを助けようとしてガストレアにやられ、体内侵食率がもう限界にまで達してしまったと言う。

翠を見舞う蓮太郎だが、ここで翠は木更について予言めいた事を言っていた。危うい人ではあるが、蓮太郎がついていれば大丈夫だと。チラとTwitterで見た話では木更って子供からは恐れられる気配があるらしく(そんな場面あったっけ。青空教室では「懐かれない」って場面はあったけど)、それを翠が蓮太郎に告げたものらしい。
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そして翠はトイレにと言うのだが、察しの悪い蓮太郎は長いトイレと言った事に気がつかず、翠を見失ってしまう。でもこれは見舞う前に影胤から侵食率が限界に達した翠に引導を渡すのは君だ、と言われていたのを蓮太郎にはやらせなかった事になる。翠はガストレア化する前に自殺を選んだ。しかしこのエピソードも詰め込まれたせいかなんだかちょっと唐突感が否めない。翠の死でガストレアを絶対に許せないと憤る彰磨は蓮太郎にアルデバランを必ず倒すと誓わせる。この翠の件があればこそ、長政を継いで蓮太郎が軍団長になる決意に繋がったのだろう。

長政の陣羽織を受け継ぎ、俺は長政ほど甘くはないぞと恐怖統治を民警団に敷く蓮太郎。長政のイニシエーターだった壬生朝霞があれでは独裁者だと苦言を呈する。長政を主君として忠誠を誓っていたので、蓮太郎の言い方には激昂するが、まさにちょうど翠を失った彰磨がかりそめのペアを組んで二人でアルデバランを倒す弔い合戦をしようと言う申し出は受け容れた。

そのアルデバランを倒す為に、蓮太郎は未織を軍事顧問に招いた。
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いやあ、ちょうどOPを見てそう言えば未織がとんとご無沙汰だなあと思っていた所だった。司馬重工の分析から、アルデバランを打ち砕く弾は作れると言う事で用意されたのがEP爆弾。500ポンド爆弾の20倍もの威力がある。そうは言ってもただ撃ち込めば良い訳ではなくて、アルデバランの硬い装甲を破って中心部に撃ち込み、アルデバランが再生する事でEP爆弾を中に封じ込めた状態で爆発させなくてはならない。アルデバランに穴を開けるのは蓮太郎の役目だと。いきなり蓮太郎に振られたなと思ったが、これもTwitterで見かけたのだが、人間兵器として蓮太郎はステージIVのガストレアの装殻を破壊できる絶対攻撃能力、影胤はステージIVの攻撃を止めることが出来る絶対防御能力を備えているのだそうだ。それ知らないと奇妙に感じる。

アルデバランを迎え撃つのは夜間であろうとその位置をすぐに発見出来る様な照明を設置できる場所としての回帰の炎の記念碑。ここに照明に使うバッテリーを自衛隊が運んでくる筈だったのだが、蓮太郎が「遅いな」と呟くのは多分バッテリーが間に合わないか届かない伏線。

そのバッテリーはあの保脇卓人が蓮太郎を破滅させる為だけに届けずに廃棄していた。
まあ居るよね、目前の敵が憎いあまりに、大局がどうなろうと顧みずに足を引っ張ろうとするヤツ。
でもそれに加担するヤツらもなあ。

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星刻の竜騎士・第12話・最終回

ユグドラシルによって強制的に覚醒させられたエーコ。巨大な金色の繭の様な物の中から出て来たのは普段見かけるドラゴンよりも遙かに巨大なドラゴン。でもアッシュはそれを見て、あれはエーコだと感じる。まあご丁寧に赤い毛があるしね。近づこうとするもののランスロットの様子がおかしい。他の聖竜も引き寄せられている。
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巨大な竜が動き始めて大陸会議の仮面舞踏会に集まっていた面々も恐慌を来し始める。特にヴィターハウゼン伯などは「おお!なんと言う事でしょう!ロートレアモンの竜が私の飛行艦ベオウルフを破壊した(棒」などと嘯いて騒動の原因をロートレアモンに押しつける。公王、これにあまり有効な反論出来ず。

来賓がみな逃げた後にミルガウスが残っていた。駆けつけたヴェロニカとグレンがミルガウスの仮面を取らせるとその下にはジュリアスの顔が。でも自分はジュリアスではない、モルドレッドだと言う。このあと固有名詞をずらずらと挙げて説明を始めるが、要はジュリアスのパルだったモルドレッドが人間を家畜化して隷属させようとした事にジュリアスが気づいてそれが故にモルドレッドと言う竜殺しを行ったものの、モルドレッドの幽体が逆にジュリアスの身体を乗っ取ってしまって今に至る。そして今度は格好の器であるエーコに入り込もうと言う事だ。

ところで最近知ったのだが、AT-Xと地上波では妨害光線でまずい箇所を隠すか隠さないかの差どころではなく、そもそも地上波ではカットされている場面があるそうだ。今回のこの後のモルドレッドがあっさりジュリアスの身体を離れる場面も、ヴェロニカが「なんだこの闇は」だけですぐに場面転換しちゃった不自然な箇所は、AT-Xではヴェロニカが触手攻めされるH場面があったらしい。

ともあれ、聖竜化したエーコの身体を乗っ取るモルドレッド。エーコを助けなくちゃ!と言うアッシュではあるが、空に飛べないと近づく事も出来ない。そこにやって来たのがジュリアス。モルドレッドが抜けたジュリアスがあまりにあっさりと元の人格に戻ったのでもの凄く怪しい感覚だったのだが、ヴェロニカを脅してシルヴァヌスを奪って来たと言うのだから、まあ本来の人格に戻ったのだろう。ヴェロニカが戻って来たら(ジュリアス)殺すとか怒り心頭の様子なのだが、そのヴェロニカの弱点を突く場面もAT-Xにはあったのに地上波ではカット(Twitterの情報から)。どれだけヤバイ場面だったのか。

エーコの中ではモルドレッドがナヴィーに対してエーコの身体に加えてお前の知識も寄こせと迫っていた。ナヴィーが断るとモルドレッドが触手攻撃をしかけた・・・らしい。服をかなり破られた姿でエーコの前に現れたナヴィーは、アッシュがシルヴァヌスから飛び移って懸命にエーコを助けようとしている姿を見せ、あなたはこれにどう応えるのと。エーコはこれまでの出来合いのアークではなく、エーコ独自のアークをアッシュに捧げる決意をした。

エーコがアークを用意している間、アッシュがもがくが、もがくだけw そのうちに振り落とされるものの、ルッカがこれを拾う。あれ?モルドレッドの影響でドラゴン達がちゃんと動けなかったみたいだけど、大丈夫なのか?ナヴィーが抵抗してくれているおかげか?

ガウェインからアッシュが再び飛び移ろうとしたが、それをめがけてモルドレッドが攻撃。このままだと直撃を受けてやられてしまうと言う所でエーコのアークが間に合う。この作品の鎧ってイマイチ不格好で今回もそんな感じだったが、すぐ不可視化されてほっとした(をい
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そしてアッシュが取り出すのはお約束の勝利の剣、エクスカリバー。エクスカリバーは凄いよ、今回も一体どうしたらモルドレッドとエーコを分離するのかと思ったら片方の角を斬っただけでモルドレッドが逃げちゃった。

戻ったアッシュはアークのおかげで無傷だったんじゃと思ったのにしばらくの療養だそうだ。あとの政治的な処理はまかせろとエーコだけ残して出て行くみんな。ふたりっきりになったところでエーコはアッシュとパル以上の関係になりたいの!と。かくて「二人は幸せなキスをして終了」。
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ちょっと物足りない作品だった気がしたが、それはこんな感じだったのか。



調味料をひとつ抜かれた作品だったんだな。

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ハナヤマタの舞台、鎌倉

原作で既に舞台が鎌倉だったり尾道だったりしているらしいハナヤマタですが、昨日プロモーションムービーが公開され、見慣れた江ノ電の景色が登場しています。

いつもの鎌倉高校前駅付近が出てるんじゃない?と言う場面は置いておいて、途中で一瞬だけ登場した踏切があります。
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ここで、こんな事もあろうかと、3年前にセイクリッドセブンと青い花の舞台探訪をした時に撮っておいた御霊神社前の踏切を見てみましょう。
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ここは(男女か女女かを問わず)恋人同士が一緒に渡る踏切と言う事になっている勝手にしている踏切なので、ハナヤマタでもそうなる事を期待しましょう。

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彼女がフラグをおられたら・第12話

僕はここにいちゃいけないんだと、菜波達の世界、仮想世界から姿を消した颯太がどこに行ったのかと思ったら七徳院が管理する電脳世界で「天使」達と戦っていた。七徳院の力の源泉である電脳世界をこの天使達は乗っ取って自分たちが神になるのだとか。それを阻止する為にNo.0によって颯太は戦いに向かわされた。多数の天使達に向かって、長々と口上を述べるのは死亡フラグだと言って倒す颯太だが、でも天使達はもっとわさわさと登場して来る。大量に沸いて来る天使達を見て、こいつら集まって巨大化して、巨大化は死亡フラグと一網打尽にされないかなと思っていた。
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茜が颯太君って誰ですか?と真顔で聞き返すので、菜波は焦ってクエスト寮のみんなに颯太の事を聞き回る。しかし全員が全員それは誰なのかと答える。恵には「クエスト寮で一人だけ男の子は誰だ」と聞いたみたいだが、それに恵はそれは自分だと答えていた。颯太と言う答を期待した菜波ひどいw そして颯太の部屋は封鎖された部屋とされている。床が抜けて茜が階下に落ちた危険な部屋だからと。

なにもかもが颯太が居なかった事になっているので菜波も流石にそこで諦める。颯太が電脳世界で延々と天使を相手に戦っているうちに仮想世界では時間が刻々と過ぎていた。やがて春が来て三年生だった聖帝小路美森生徒会長が卒業するのを機にクエスト寮は廃寮。

全員でクエスト寮を立ち去ろうとしたものの、菜波はやはりここに何かを感じる。誰かに「あの端の部屋でなくては嫌なのじゃー!」と言ったじゃないか。その隣が颯太の部屋だった筈じゃないか。封印されている、だけで中も見ずにこのまま立ち去る訳にはいかんのじゃ、と一人引き返してドアに体当たりをする菜波。

床に穴など開いていないその部屋で自分が書いた手紙を見つけると、そこに瑠璃が入って来た。そしてキスで隠された情報の伝達とか、瑠璃は最初から知っていたのか。そこに出現したもう一人の菜波は現実世界の菜波で、颯太の姉なのだと。えー、颯太も王族?ブレードフィールド公国には王旗を操れる人間が生まれる事があるが、それが颯太だと言う。とすると、No.0って王族をコマにして戦わせている訳だ。

だんだん記憶がシンクロして、颯太の戦いが理解出来た菜波。自分も参戦して颯太を援けようと立ち上がると、ドアの外には颯太の記憶を取り戻したクエスト寮のみんなが居た。全員であのクエスト寮の地下にあった空間に向かい、颯太の所へと気持ちを合わせる。
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あれ?ひとりだけ普段居なかった人が。
どうやら颯太達の1年F組の担任にして寮監の深雪・マッケンシー先生。先生もパーティーの一員に入るの?
これはちょっと以外な配役。

電脳世界では疲れ始めた(そりゃ疲れるだろう)颯太の前にあの客船プレミアム・アンブリエル号とともに水面には大量の敗北フラグ。しかしそこへ菜波達が間に合った。

姉と愉快な仲間たち。
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強そうな、弱そうなw
やっとシルエットの実体が見られたね。

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舞台探訪・ラブライブ!第二期第6話~第11話の秋葉原付近

先週秋葉原に用事があって丁度良い機会だからとノーゲーム・ノーライフの探訪をちょっとだけした訳ですが、実はラブライブ!の探訪もしていました。第6話以降の秋葉原です。第4話の「にこ、秋葉原の街を逃げる編」は既に取り上げてありましたので、それ以降です。


秋葉原付近と言いつつ、最初はお茶の水サンクレールです。
第8話で希がラブソングを提案したのを妙に絵里が推すのを真姫がおかしいと凛と花陽に訴える場面です。
真姫「おかしい」
花陽「おかしい?」
凛「絵里ちゃんが?」
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真姫「(ラブライブに出たいのなら)止めるべきよ」
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絵里がA-RISEのスパイだったと言う妄想をする凛。それを見て、
花陽「ハラショー」
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話は遡って第6話。ハロウィンイベントでインパクト!
と言いつつ、完全にA-RISEにインパクトを奪われる。
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場所はUDX西側。ちょっと構造が違うけど。

A-RISEのインパクトに呆然とするにこ・ほのか・凛。
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これも見えているビルが違いますが。

そして最終的にハロウィンらしいステージを披露したのはベルバラ前の交差点です。
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今期のラブライブ!は昌平橋がお好きの様です。
にこを探して最後に行き着いた場所が昌平橋東橋詰広場として第4話で登場していますが、第8話でも希のラブソングの提案を強く推す絵里に対して、希が強引じゃない?と言う場面も昌平橋。
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もっとも、第一期の時も絵里がここ(淡路坂下)に立つ場面はありました。
あの時も絵里は淡路坂を登って帰って行ったので、家の方向が一期の時と二期とでちゃんと整合性がとれています。
きっとその先にある御茶ノ水ニコライ堂が自宅なのでしょう、ハラショー(をい

穂むらでの打ち合わせの後、希と絵里の後を真姫がつける場所も昌平橋付近。
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まあ穂むらがその近くなので。

そして第11話で「よ~し、今日はあっそぶぞ~!」と都内を巡った挙句に国府津の海岸にまで行った出発地点も昌平橋でした。
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あっ!右側のビルの屋上の看板が赤いです!
あれは嘗ての石丸電気本店が未だ赤かりしころの看板。相当以前の風景です!w
何しろその後エディオンの青看板になり、やがて閉店して今は真っ白なんですから。


さて、ラブライブ!が好きな場所と言えば、やはり神田明神です。
今期も色々登場しますが、これは第7話の体重が増えちゃったよ!と言うほのかと花陽がダイエットの為に神田明神男坂を登って来る場面。
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第10話、お正月も神田明神男坂でトレーニング。
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絵馬がいっぱい!
絵里「凄い数ね」
海未「お正月明けですからね」
いや、最近の神田明神の絵馬はお正月関係無しですw

中にはμ'sのメンバーを描いた絵馬が。
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これ、放送当日(6/9)にはもう同じ物が描かれて奉納されたんですよ。
恐るべし、ラブライバー。

実は私も6/9に会社から帰って来て、第10話を再生して見たら「あ、同じ絵馬描こうかな」なんて思ったのに、すぐさまネットで既に描かれているのを知りました。

同じものを描いても芸が無いので、同様の構図でもうちょっとアニメに近い絵を描いて奉納する事にしました。とは言ってもμ'sの9人を特徴を把握して描くのはそう簡単な話ではないので(これまでには海未ちゃんと小鳥ちゃんしか描いた事がなかった)色々キャプチャを眺めつつ、9人の絵を何となく掴んで描いたので描き上がったのは漸く今週です。

と言う事で、昨日神田明神へ奉納して来ました。
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昨晩からの大雨で色が流れちゃってないかなあ・・・
着色は四半世紀前に買ったコピックで塗りました。いやあ、コピックって四半世紀前のでもちゃんと使えるんですね!

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