普通学級を拒む理由...
テーマ:インクルーシブ(共に生きる)教育この記事で、私が、訴えたかった事は、
インクルーシブ教育を今すぐ実現させましょうということではなく、
日本の学校教育の中に、古くから根付く考え方や風潮について、
今一度、考えて頂きたかったのです。
多くのコメントを頂き、それもある程度見えたのではないかと思います。
しかし、インクルーシブや、共に学ぶ教育に否定的な方々ばかりではなく、
実際には応援してくださる方々も多くいらっしゃると思います。
あまり触れていなかったと、ご指摘もあったのですが、
インクルーシブ教育は、障がいを持ったお子さんのためだけではなく、
その周りの子供たちにもいい影響を与える教育なのです。
ただ、今回の私の記事の書き方は、攻撃的で、読者の皆様を不快にする内容だったかと思い、
反省しております。
しかし、そのため、本音と言うか、裏の声というか... が出てきたのではないかとも思います。
この記事は、今後、削除させて頂くかもしれません。
書いて頂いたコメントも、時期を見計らって、順次、削除させて頂くかもしれません。
ご了承願います。
また、色んな意見が飛び交ったのは、注目度が上がりすぎたのが原因かもしれません。
元々は、ダウン症や障がい児育児というジャンルで書いていたのですが、
その他、一般の方々の目にも触れたのかなと思います。
アメブロのランキングへのエントリを、一時的に解除いたしました。
なお、コメントでも書きましたが、
今後、無意味なコメントや、建設的でないコメントを頂いた場合、
公開せずに、削除させて頂くかもしれません。
ご了承、お願いいたします。
----- 7月1日、追記 ここまで -----
----- ここから追記分 ----- 06/25 --------
大変失礼いたしました。
前後関係も書かないまま、以下の投稿は、唐突過ぎました。
私がこんなことを書きたい気持ちになったのには、
色々と、訳があるのですが、
詳しい話は、また後日、気が向いたら書くことにします。
まあ、大雑把に言うと、今年、校長先生が代わられて、
去年までと違うことを、6月になってから言われた。
そして、それはどうも、教育委員会から指導が入っているためらしい...
そして、そんな面倒な話になるのなら、
私は普通学級に移籍して欲しいと言った。
しかし、妻は猛反対している...
校長先生とは、直接お会いしてお話ししたのですが、
下記メールは、その後の補足の補足として、お送りしたメールです。
しかし、このメールを送った後、
妻からは、自分の気持ちを勝手に代弁するな、
訂正するように、とお叱りを受けました。
----- 追記分、ここまで -------------
下記の文章は、ついさきほど、koh が通う小学校の校長先生に宛てたメールです。
妻にも CC しました。
○○校長先生
少々失礼な文章をお許しください。
妻が、何故、普通学級への移籍を拒むか、分かりますか?
妻は「難しい授業に縛り付けるのがかわいそう」としか言わず、
本当のところは分かりませんが...
それは、学校にも、クラスメイトにも、その親御さんたちにも、
受け入れてもらえず、
いじめにあうと思っているからではないかと思います。
クラスメイトからはいじめにあい、
先生達からはうっとおしがられ、
親御さんたちからは、敬遠される...
そんな学校であっていいのでしょうか?
「みんな違ってみんないい」
なのではないでしょうか?
そもそも、支援学級という、分けられたクラスに所属していることこそが、
偏見を生む根源だと、私は考えています。
私のブログを見てください。
教育委員会の先生にも、是非見て頂いてください。
以上、よろしくお願いいたします。
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