2014年7月1日13時16分
サッカー日本代表監督の退任が決まったアルベルト・ザッケローニ氏(61)が1日、羽田空港からイタリアへ帰国の途についた。ザッケローニ氏は「4年間、協会や選手といい関係を築けた。とにかく寂しい。私が与えた以上に多くのものを日本は与えてくれた」。サポーターに対しては「温かく受け入れてくれた。皆さんの思いは私の胸に永遠に残る」と感謝の言葉を並べた。空港に主将のMF長谷部誠、DF内田篤人が見送りに訪れると、「ビッグサプライズ」とザッケローニ氏。出発ゲート前で2人と抱き合い、別れを惜しんでいた。
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