この港から、私が係留した港は、海岸の石を渡って戻る事ができるらしいので、ひとまずそこルートを歩いてみました♪
ただ大量に舟虫がいるので、サンダルではなくスニーカーがオススメです(;´∀`)
途中、この島の隠れビーチがあり、若者がバーベキューをして戯れていました。
また海岸線では、舟虫だけではなく
満潮時に穴にはまってしまった
クラゲちゃんや
なぜか外枠はなくなってしまったが、形が残っている
自動車やら
この島らしく(※グロイので、グロイのパスの方は大きくスクロールを)
猫ちゃんの水死体(?)が見れたりします(゚Д゚;)
ナムナム 人(。vωv。`)
島の北側には『千畳敷』と言われる海岸があります。干潮時には平らな岩が現れます。
この蓋井島は6世紀頃の古墳が13基あり、横穴式石室の古墳群だそうです。
北の海岸と港のある町の途中には
藍島遠見番所旗柱台があります。
ここへ向かう道も見つけるのが結構大変です(;´・ω・)
これは、昔密貿易船を見つけたら現在の小倉区にあった境鼻番所に向けて旗を上げて急報するシステムになっていたそうです。
そして、港町のちょっと小高い場所に赤い鳥居を発見しました。
↑赤い鳥居があるのわかりますか?
そこへ階段を上って行ってみると(※勿論看板なんかはないので、階段を見つけるのも一苦労(;^ω^)最終的には島の人に場所を教えていただきました)
正一稲荷大明神があります。
そこからの景色が、ここいらでは一番高い場所から町を見下ろせる気がします。
日中は猫写真を撮りに来ている方や、釣りのお客さんがいますが、最終のフェリーが出ると島は静かになります。
以前は猫島だった藍島ですが、現在島の猫のほとんど(私が見た限り全て)が去勢手術を受けているとのことで、島から猫が徐々に減っていっていると島の方がお話してくださいました。
↑去勢手術を受けた猫は耳の先っぽが切られている。
猫好きな方は、是非猫が減ってしまう前に藍島遊びに来てくださいねΣd(ゝω・o)
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