日記 2014年6月25日〜:月::日

2014年6月29日 夜

 今日は、透視時に、体から分離して、視界が広がるようにしてみた。よく見えているはずだ。が、今まで色がついていて、それで判断していた。だから、今度はくっきりみえていても、何が見えているか判別しにくい。

 NHKは『吉原』を題材にした時代劇ドラマを放送。現代なら、さしづめ性風俗産業に生きる女と男を描いた物語だ。歌舞伎町の女を、ドラマにしたと思えばよい。吉原など風俗街、風俗店をテーマにするとは、堕落だよ。

 

 チャネリングの本に挑戦してみた。久々に。『不死というあなたの現実』という本。チャネリングの箇所は、何が書いてあるのか、さっぱりわからなかった。

 輪廻転生とかいてあった。輪廻転生から抜け出ることを願っているらしい。全員、そこから抜け出ているよ。人間は2度と転生しないから。ニューエイジで初歩的なことをアメリカ人は間違えている、とわかった。それで、やっはりインチキだな、と後は読む気がしなくなったのだ。作者の経歴だけチェックした。

悪宇宙人どもは、アセンディッド・マスターと呼ばれている。彼らは自信満々に言うが、中身がさっぱりないし、間違っているのだろう。きっと。すぐに反論できるほど、今日は頭が冴えてはいなかった。『聖霊』というよりは、難しいことをいえるだけのいい加減な嘘つきたちだ。こんなのに、ひっかかる人はいないよな。

 ついでに『奇跡のコース』も、書店で少し読もうとしたが、エゴ、聖霊などニューエイジ用語はたくさんあっても、中身がない。あまりに精神論がないから、読む気が失せた。そういえば、資本論もその手だったな。たくさん言葉が連なっているのに、中身が薄くて薄くて。どこもかしこも嘘くさい。とても、ためにならない、と捨てた。

 最近、政治や霊能力の獲得、悪霊憑依の除去(憑依状態の解除)ばかり考えていた。やっと精神論や、ニューエイジの核心(悪宇宙人の裏の論理)にふみこんだ。今は、"死者の霊"と対話する海外の霊媒を研究しているところなのだ。彼らの技能を。ついでに、英語も学んでいる。

 ドリーン・バーチェの『ライトワーカー・・・・』も読んだ。彼女を私は嫌っていたが。彼女がアーキエンジェル・ミカエルの本を書いているわけでない、と勘違いとわかった。それはハーマンのほう。彼女の本に、ライトワーカーという悪宇宙人の手先になれ、という呼びかけがある。が、基本的には心理カウンセラーで、食品の嗜好と心身症の関係を明らかにした学者だ。そちらの面では、学問に貢献している。が、霊能力の面では、いくつか問題がある。霊交信中毒を治せば、役立つかもしれない。それを、本にすれば。

 海外の霊能者の本を読み、何をしているか?

 霊能者で死者と交信するものたち。彼らの考え方を調査している。透視能力で参考にするべきものがあれば、とりいれるつもりだった。今のところ、サイキック・リーディングの技能を独自に学んでいる。

 

 

2014年6月29日 夜

 今日も川西の図書館に。連日。ここが涼しい。館内放送が流れ、悪質なことはしないで、と言うが、アカストーカーは電波を飛ばし放題。眠っている人は、たいていその犠牲者だ。

 今日は帰り使い星の若者と話す。前話した時は、椅子に前のめりにすわり、姿勢が悪かった若者だ。彼と会話する時は、いつも私の守護が彼につく。どうやら彼は、私と相性がよいらしい。いわゆる白猫系。

 彼によると、私は、星猫を外して、さらに怪しいハイアーセルフ交信をやめて、私は元来の状態になる。それでも、十分に成長するそうだ。多次元の利用は継続するし、霊界の機器も使う。あの、内的次元の向上は、維持される。

 使い星のヤハエの子が、そうなると成長が止まるぞ、みたいな脅しをかけてきた。が、それは嘘で、実際は、それだけで成長するらしい。無線機を手に入れて、何かと、確実なる成長の基盤があるらしい。

 彼に言われて、一瞬だが、星猫と現在の交信中の95億年後の私の合体霊システムを外してみた。そうすると、私は長期視野が戻った。私が短期視野にされているのは、今はそうしないと何も課題が見えてこないからで、星猫や太陽猫などが担当だ。長期の視点は、私の守護霊が提供する。姿勢もよくなって、かつての彼(守護)のオーラによる守りを感じ取ることができた。

 彼の守護二名も、合体霊システム(私が操作可能な)で感じ取る。黄色い天使ともう1人はよくわかなかった。

 それから、私が交信する10次元霊が、偏っていることに話題がうつる。彼はなぜかこれを気にしていた。彼は私の事情に話をあわせている。まずは、ヤハエ、恩寵うさぎ、白猫、それから山猿、黄色い犬? どれもそれぞれの星で上位ではない、という。それはここ数週間で私は理解した。こういう非主流派、脇の霊達に育くまれた地球の文化は、彼らの星の人々には、手抜きのように映るかも。彼は、この点では、初級惑星の担当は彼らだから、そんなものと思ったかもしれない。今思えば。

 しかし、地球の住民が、こういう非主流派の精神を目指すのは、彼らをいつまでも精神の理想として崇めるのは、いけないと思うのだ。というのは、目指すならば、使い星、うさぎ星、白猫星の最高の霊達のほうが、理想像に近いからだ。というのは、地球人で上位になる霊は、他星において上位の霊を見習わなくてはいけないからだ。他星で、どちらかといえば、政治から外れた気楽な者達のスタイルを、真似ていては、成長しない。これは理想の精神スタイル、という問題である。

 というわけで、彼から、それぞれの星の上位霊を教えてもらう。一つは、使い星の1人、うさぎ星の1人、白猫星は別に教えてもらっていたが、それも1人いるかも。また女性か妻もである。山猿星はいたかは、はっきりしない。

 本当に、私の成長速度は、何もなしで大丈夫なのか。その不安は残ってはいる。また正しい未来をつきとめる方法も教えてもらった。現在は、『計画的な未来』としている。それに何かの要素を入れなくてはいれないのだが、それは聞き取れなかった。

 で、彼には、地球が使い星の技量を抜いた後、私がその星の王を育てるというプランを立てるよう、依頼した。ないなら、そんな未来を作る。地球人を育ててくれたお礼に、私が超えた暁には、彼らの星も育ててあげよう。いつか。

 私が万能霊と交信できないのか?

 私は、万能のような霊とは交信できる。ただし、彼の正確な言葉は聞き取れない。彼の思考やイメージを読み取る。オーラでは、私の守護に来る使い星の万能霊と一致する。もし"・ハ・"と書いたら、キリスト教系団体の抗議がくるにきまっている。それで、"万能霊のような"とあいまいにする。なにしろ、万能霊はバッハや空海の源で、ほぼ間違いない。私はどちらの白いオーラも区別できる。ただ、交信するときは、霊のテレビ電話方式、目前にスクリーンを表示して、そこに万能らしい霊を映して思考で会話する方式。これだと、確実に映っている、という保証がないからね。ニセモノっぽくはない、と言っておく。彼は、金星人をまったく認めることすらしない。偶像という扱い。

私は、全部の霊と交信できる。どんな使いでもだ。この意味の重さが、いつまでもわからない人は、今回のこれを読んで、私を再評価してくれ。

 

 私はかつて運命論者だったが、

 私は自分の運命には逆らえない、と思っている。今でも。この時、運命とは、守護霊が立てた人生計画のことだ。その中から、不幸な事故を全部とっぷらった分だ。

 古い人生計画がある。そこには事故、病気、怪我、肉親の不幸な死なども含まれる。が、それらは予知して防げる。そういう不幸な計画を排除する。そして、再編成されて、導きだされる人生計画こそが、今の私の運命論なのだ。

 人間として、どうやっても変わりはしないと諦めるような宿命を信じるのは、古い時代の連中なのだ。この言葉は忌み嫌われるべきものだ。"宿命"は、私をストーキングする神戸のいかれた神霊女(世間で有名だったチャネラーのなれ)のよく使う言葉ではないか。

 私の運命論では、人間としてできる限り、悪事をなくし、"人生計画=神(守護)の計画"をまっとうすることが、大事となる。従来の運命論よりは、人間の知恵により、よい運命になってはいる。ただし、人間は生まれたときに、もう生涯の人生はあらかた決まっているから、それほど変わらないものである。いくら、不幸をなくしても、それで手にする幸福な運命も、当初のものから簡単に予想でき、その第二のよりましな運命も、決まっているに等しい。

 運命論を信条にもつ人間は、他にたった1人しか私は知らない。アメリカの共和党の元大統領で、私の知らない名だ。極めて、物事の法則に聡い者だった。運命論は、人生の流れをよく感じとれる人物しか、到達できない見地なのだ。全ての人生の出来事は、あらかじめ計画されていた、と悟る。それに達するだけでも、なかなかいない。

 似た言葉に宿命がある。憎みあう2人が会いたくなくても、再会する宿命は前世の因縁のよう。過去に悪いことをしたら、それを罰する不幸がいずれ起きるという宿命は、因果応報のよう。何をどう頑張っても、何か悪いことを体験する宿命は、まるでカルマのよう。このように、宿命は人生の一部で、おもに不幸な体験の運命的な理由とされる。ただし、特に根拠があって使われているわけではない。この宿命論は、法則らしい法則ではないからだ。運命論の亜流だ。宿命論は、よい体験や悪い体験、さらに人生全体を扱う運命論には劣る。

 こういう前世の因縁、因果応報、業、宿命など、運命論のうちで、どちらかといえば非合理な部分論を人生の指針とするのは、あまりに古典的。この手の運命論を国家にあてはめてみても、現代を生きる人には、非合理である。

 人生論については、また改めて考えてみたい。現代科学で納得できるような合理的な運命論を。整理しようとしてみたら、案外、複雑(要素が多い)だ。

 では、変えられない運命とは何か? 

 それは神の計画である。いくら目先の不幸をなくしても、癌などにはかかる。うちの犬ちゃんは 家の裏手で車にひかれ、事故死になるのをもう5回は予知して防いだ。おかげで10歳まで生きた。が、癌は避けられないようだ。突発的な不幸は避け続けた。が、癌になることが、予め運命づけられていたわけだ。こういう不幸は予知してなくす。そして開けてくるのが、第二、第三の人生。それこそが、神の計画というのだろう。

 手品の観客とチャネラーは同じ

 観客は、手品を見て、ほころびのないわずかに完璧な演技を、完全に信じ込む。だが、手品は背後に回ると、何もかもトリックがばればれなのだ。

 手品は、観客をただ騙せば、十分なほどの仕掛けしかない。ここ大切。プロの目からはほころびがいくらでもある。手品は目前の観客を信じ込ませるだけの完璧ささえ、あればよい。すぐに種(トリック)がばれるようなものは、使われていないだけ。そんな薄っぺらな仕掛けなのだ。ここ大事。

 チャネリングも同じ。それを信じる人間だけを騙せるような、本物らしさ、質、完璧さしかない。実に、薄っぺらいし、安っぽい。ちょっとレベルが高い人ならは、すぐにそのインチキを見抜ける。霊能者はたいてい、こんなのにひっかかっている。

2014年6月25日 夜

 今日はカンディドたちと透視を研究。心理学者が、透視や霊聴の脳内メカニズムを知りたいというので、いろいろ解明する。心理学者は、新しく悪霊祓い研究所を作るから、精神の解離症の研究のための要員だ。

 透視は、頭頂右の位置の神経を使う。それは後頭部につながっている。そこで、幽体離脱した時に見る光景を、なんらかの方法で受信する。夢で見るなど、幽体離脱した時に見るものは、脳で見ることができるのだ。

 透視した時のものを、映像化してみる。すると、カンディドの視野は曇っていた。なぜだろう。それを解明する。遠くのものを見た段階では、くっきりとみえている。それは幽体離脱した時の視野を映像化して確認した。どうやって? 

 視野を映像化するのは、視神経に流れる電気信号をどうにかこうにか、映像化する。幽体離脱時の視野を、映像化して見てみたのだ。その段階では、くっきりと見える。

 が、彼の脳では、透視時の視野は、ぼんやりしている。なぜか? どうも、幽体離脱時に、目前に、髪の毛があって、それがうつりこんだらしい。

 矛盾しているぞ。幽体離脱で、遠くに分離した方はくっきりみえている。自分の近くにあるほうは、ぼんやりしている。両者の幽体は同一としてはいけない。異なるのではないか? あれれ。明日か、明後日にやり直し。

 ともかく、これで透視をよりはっきり見る方法を得た。自分の体についているほうの幽体? は、体から分離して、視野が広い場所に立たせるのが肝要だと。また、その体は、視力を回復させておくのが大切だと。

 オーランドも、透視の光景を確認する。やはり曇っていた。で、視野の目前に頭があって、それでおそらく遠くが見えにくかったとわかる。それで、そちらの体は、もっと高くするか、前に出させるという透視法をしてみる。すると、透視の光景は、脳内では、きれいになっていた。

 こんな研究を、多田からの帰り道、やっていたら、心理学者が退屈してきた。超能力の研究に飽きてきたようだ。で、バルバラはどんな天使を見たか、調べてみた。早速新しく得た見地(透視の分析法)を、悪霊憑依者に使ってみた。

 彼女が天使を見た時に、視野に映ったものを映像にしてみた。すると、天使のようなものはぼんやりしていた。はっきりしてない。で、それは、彼女の幽体が、体のどの位置にあるからなのか? 映し出してみた。

 彼女と、幽体が重なるような映像となった。だいたいこの手なのだ。というわけで、彼女が天使のようなものを見ないようにするには、彼女の幽体にサングラスをつけたらいいわけだ。という案が思い浮かんだ。それを映像にしてみたら、受けた。

 交信装置と幽体との関係は、もっと明らかにしなくてはいけないようだ。そこに解決の糸口があるかも。

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