なぜか批判殺到!?就活の残酷さと母の優しさが心にめちゃくちゃ響く東京ガスのCM
東京ガスのCM「母からのエール」編は就活で苦しむ主人公の女子大生をそっと支える母親の優しさが心にしみる感動的なCMです。しかし予想外で衝撃的な結末に批判が集中してしまい、このCMは放送中止となっています。衝撃的な結末とは何なのか・・・早速そのCMについて見てみましょう。
予想外の結末に批判集中?
出典 : matome.naver.jp
就職氷河期の中、思うように内定がもらえずに苦労する女子大生と、彼女を優しく支えながら見守り続ける母親の感動的なCMです。しかし、あまりに予想外で衝撃的な結末に批判が寄せられ、放送がすぐに打ち切りになってしまいました。
なぜ感動CMに批判が集中したのか、視聴者の声から迫ります。
感動CMに殺到した視聴者の声
「まさかの展開。これは辛すぎるでしょ。心暖まるとこもあるけど、どちらかというと辛すぎる。東京ガスのお涙頂戴CMなのはわかるけど、やりすぎた感がある。」(長野, Y.A.)
「アカン。女の子かわいそう過ぎる。自分も就活苦労してる最中だから、自分のことのように感じてしまう。就活生の心理を悪用している気が・・・」(京都, Y.S.)
就活の残酷さを極端に描き涙を誘っているところに、やりすぎとの批判が殺到しているようです。
しかし批判だけではなく、感動コメントも多数寄せられています!
「これは泣いた。自分も就活で辛かった時にお母さんが優しく励ましてくれたのを思い出した。内定出た時に自分よりもお母さんが泣いてたのを見たときは、感謝の気持ちでいっぱいだった。」(東京, Y.U.さん)
「俺も、まだまだ頑張れる!仕事で辛い時あるけど、何も言わずに支えてくれる母親や嫁に感謝しなきゃ。残業ばっかりで家帰る時は嫁も子供も寝てて、一緒にご飯食べれてないけど、たまには家族団らんでご飯食べたくなった(笑)
就活生も社会人も辛いこと多いけど、みんな、まだまだここからやれる!」(東京, A.I.)
お待ちかねCMを見てみましょう!感動CM「母からのエール」
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