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ハザール王国の謎
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10世紀初頭のハザール王国
「ハザール王国」は7世紀にハザール人によって
カスピ海から黒海沿岸にかけて築かれた巨大国家です。
9世紀初めにユダヤ教に改宗して、世界史上、類を見ない
ユダヤ人以外のユダヤ教国家となりました。
この謎に満ちた「ハザール王国」の実態を
探っていきたいと思います。
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〜 ハザール系ユダヤ人について 〜 |
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| 第1章 |
アシュケナジームとスファラディム |
|---|---|
| 第2章 |
アーサー・ケストラー以前から存在する
「ハザール系ユダヤ人問題」 |
| 第3章 |
『ハザール 謎の帝国』
訳者まえがき |
| 第4章 |
ハザール王国に対する
欧米歴史学者の評価 |
| 第5章 |
「ハザール系ユダヤ人問題」に
関する注意点 |
| 第6章 |
1992年8月、
ハザールの首都発見 |
| ■読む■ | |
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〜 誕生から滅亡まで 〜 |
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| 第1章 |
「ハザール王国」の誕生 |
|---|---|
| 第2章 |
「アラブ帝国」との戦いと
「ビザンチン帝国」との同盟 |
| 第3章 |
「キエフ・ロシア国」の台頭と
「ハザール王国」の衰退 |
| 第4章 |
「キプチャク汗国」の成立と
ハザール人の離散 |
| ■読む■ | |
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〜 「出ドイツ仮説」の検証 〜 |
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| 第1章 |
<その1> |
|---|---|
| 第2章 |
「出ドイツ仮説」の検証
<その2> |
| 第3章 |
ポーランドの
ユダヤ人口爆発の秘密 |
| 第4章 |
ガリチア地方のユダヤ人の実態
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| 第5章 |
「シュテトゥル」の起源
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| 第6章 |
『ユダイカ百科事典』における
「ハザール王国」に関する記述 |
| 第7章 |
『世界大百科事典』における
「ハザール王国」に関する記述 |
| ■読む■ | |
「ハザール王国」をもっと深く
知りたい方のためのサブ資料集です↓
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(年表) |
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訳者まえがき |
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欧米歴史学者の評価 |
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展開していたハザール王国 |
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ハザール報告 |
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白いハザール |
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(佐々木敏氏の記事) |
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ハザール王国 |
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ハザール王の間で交わされた手紙 |
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ハザール報告 |
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明らかになったこと |
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ハザール人と黒死病 |
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手を貸したハザール人 |
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「同化ユダヤ人」の増加問題 |
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イエス・キリストの顔を復元 |
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タタール系ハザール人だった |
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ハザール人だと指摘する人々 |
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「ハザール王国」に関する記述 |
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『旧約聖書』に登場する民族名である |
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「ハザール王国」発掘プロジェクト |
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「ガリチア人」が支配している |
今もカスピ海沿岸に残されている
ハザール王国の首都イティルの遺跡
── 追加情報 ──
提供された情報です。これは興味深い…
★『ニューヨーク・タイムズ』に掲載されたこの記事は、
http://www.nytimes.com/2003/09/27/science/27GENE.html Geneticists Report Finding Central Asian Link to Levites Published: September 27, 2003 A team of geneticists studying the ancestry of Jewish communities has found
■Geneticists Report Finding Central Asian Link to Levites
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── おまけ情報 ──
『The
Jews of KHAZARIA』
Kevin Alan Brook著
『パンツを脱いだサル』
栗本慎一郎著(現代書館)
この本は、経済人類学者・法社会学者で、元衆議院議員の栗本慎一郎氏が、
かの有名な『パンツをはいたサル』(1981年)の「完結編」として書いたもの
である。取り上げている問題は、進化論、国家論、宗教論、民族論、
経済(貨幣)論、西欧文化論、中東史、国際関係論などであるが、
「ユダヤ人問題」や「ハザール(カザール)人」について、
かなりつっこんだ考察がなされている。
栗本慎一郎氏
ただしこの本の内容は、読む人によっては
「ユダヤ陰謀本」&「トンデモ本」の印象を強く
受けてしまうと思うが、栗本氏は本書の中で、「これは
『ユダヤ陰謀史観』ではない」と重ねて強調している。
当館は、栗本氏が「ユダヤ人問題」や「ハザール(カザール)人」について、
これほどまでに大胆に論を展開したことに非常に驚いている(大きな衝撃を受けた)。
もっとも当館は、この本の中で語られている内容(ユダヤ人論)について疑問に思う
箇所があるので、全面的には賛同できないのであるが、脳梗塞から奇跡的に
回復した栗本氏の「知」への飽くなき探究心=「情熱」をひしひしと感じ
とることができ、とてもエキサイティングな作品であると思った。
── 2005年6月16日 ──
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ロシアのユダヤ人
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ロシアの巨大なゲットーと呼ばれる「定住区域」(ユダヤ人制限居住地域)↑
ちょうど「ハザール王国」があった場所と重なっていることが分かるだろう。
1791年から1917年まで、ユダヤ人が移動することが禁じられた。
1897年までに500万人以上のユダヤ人が住んでいた。
定住区域外の東部の町にも多くのユダヤ人が住んでいた。
アシュケナジームと
スファラディムの移動地図
…… 知られざる東欧ユダヤ人の悲しい歴史です ……
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ロシアとウクライナの
ユダヤ人の悲史 |
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| 第1章 |
「キエフ・ロシア国」とウクライナ人 |
|---|---|
| 第2章 |
ロシア帝国における
反ユダヤ政策の実態 |
| 第3章 |
ウクライナ人によるユダヤ人迫害
(ポグロムの始まり) |
| 第4章 |
ロシア・ユダヤ人社会に
“3つの動き”が生じる |
| 第5章 |
ロシアのユダヤ人が深く関与した
「ロシア革命」 |
| 第6章 |
第二次世界大戦後の
ソ連のユダヤ人 |
| ■読む■ | |
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西欧ユダヤ人の対立 |
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| 第1章 |
(宮廷ユダヤ人の実態) |
|---|---|
| 第2章 |
東欧ユダヤ人を蔑視していた
西欧ユダヤ人 |
| 第3章 |
東欧のシオニストと
西欧のシオニストの対立 |
| ■読む■ | |
|
〜 第二次世界大戦 〜 |
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| 第1章 |
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|---|---|
| 第2章 |
東欧諸国とナチス
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| 第3章 |
ソ連とナチス
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| 第4章 |
ホロコーストに匹敵する
スターリンの国家犯罪 |
| ■読む■ | |
東欧ユダヤ人を
もっと深く知りたい方のための
サブ資料集です↓
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スターリンの反ユダヤ政策 |
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「イスラエル移住計画」 |
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ウクライナのユダヤ人 |
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「日本人には申し訳ないことをした」 |
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ヨシフ・スターリン
── おまけ情報 ──
これは、ある方から提供された資料です。
ハザール系ユダヤ人とロシア人の関係
について詳しく説明されています。
参考までにどうぞ…
↓↓↓
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元ソ連外交官が語る
「ロシア−ユダヤ闘争史」の全貌 |
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| 第1章 |
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|---|---|
| 第2章 |
「ロシア革命」は「ユダヤ革命」だった
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| 第3章 |
ハザール王室直系の子孫
カガノビッチの暗躍 |
| 第4章 |
ロシア文化を徹底的に破壊した
ハザール系ユダヤ人 |
| 第5章 |
スターリンとジューコフ元帥の反乱
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| 第6章 |
ソ連崩壊の舞台裏
(ロシア人とユダヤ人の対立) |
| ■読む■ | |
── 推薦文献 ──
共産主義黒書
〜犯罪・テロル・抑圧 〈ソ連篇〉〜
クルトワ・ヴェルト著(恵雅堂出版)
人類初めての共産主義国家「ソ連」の
誕生から崩壊までを、暴力、抑圧、テロルを
軸に豊富な資料で克明に描いた“ソ連篇”。
戦争と革命の世紀であった20世紀、ナチズムの
犠牲者2500万人に対し、共産主義による犠牲者は
ソ連で約2000万人、中国で6500万人、
全世界では合わせて1億人を数える。
民族・人種によるジェノサイドと階級・
思想によるジェノサイドはどこが違うのか?
フランス、ヨーロッパで大論争を巻き起こした
ベストセラー。フランスで30万部、全世界で
100万部に達する、一般・学生・研究者必読の書。
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【NEXT】
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